コロナの影響で外食が出来ない子供達や家族の為に始めた#子供食堂バトンの活動で、沖縄の子供達へ沖縄県産あぐー豚を使ったお持ち帰り弁当を無償提供させてください。

プロジェクト本文

はじめまして。

那覇市内でしゃぶしゃぶ美食蔵部を経営している一宮と申します。

コロナウィルスの影響で子供達が外に出れない日が続いていた時に何か自分にも出来ないかと思いインスタグラムで#子供食堂バトンの活動を始めました。

#子供食堂バトン説明と開催した理由

コロナの影響で外に出れず沖縄でもテイクアウトが流行りだして来た時に、自分でもテイクアウトを何度か利用していました。

何度か利用する中で以外と金額がかさむ事に気が付き、お子様が居る家庭では、かなり負担になると感じました。そこで少しでも家庭の負担にならないよう低価格で3密をさけ、子供達の居るご家庭にお持ち帰りのお弁当を提供出来ないかと考え始めたのが#子供食堂バトンの活動です。

5月5日に1回目の#子供食堂バトン活動として、那覇市にある自店舗にてテイクアウトで牛丼200食と縄跳び、お菓子、お茶をご予約頂いた各ご家庭に1食100円にてお渡しいたしました。#子供食堂バトンとした事で沖縄県以外の石川県や愛知県などの色々な飲食店さんがこの活動に続いて参加してくださっています。

今後は東京や北海道、大阪でも参加予定の飲食店さんがいらっしゃいます。

お弁当を購入してくださったお客様からは、子供が喜んで食べました!や家計の負担が助かりました!など色々な感謝のメールをいただきました。しかし、その中で多くのメールに、お弁当を通じて子供との時間が楽しめました!と書かれていました。

最初はコロナの影響で外に出れない子供達や家族の為、少しでも家計の負担にならないようにと始めた#子供食堂バトンの活動でしたが、正直、お弁当ひとつで家族で楽しんでいただけるきっかけになるのであれば、続けられる限り自分の店舗で続けて行こうと思いました。

私自身、2年前に体調を崩し沖縄に引越す前は、1年間寝たきりの生活をしていましたが、沖縄に移住した事により人工透析を週3回していますが、体調も良くなり沖縄に感謝しています。

そこで感謝の意も含め、せっかく沖縄県に美味しい豚肉、あぐー豚があるのであれば子供達やそのご家族にあぐー豚のお弁当を無償で喜んで食べて頂きたいと思いました。

今回、このプロジェクトで実現したいことは、7月と8月の2回開催を予定している#子供食堂バトンの活動の中で、あぐー豚弁当を子供達やご家族に無償で提供させていただくことです。


資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金は7月、8月に開催する子供食堂内であぐー豚のお弁当を提供させて頂く資金と、支援してくださった方々へのリターンの商品購入代金と送料として使わせて頂きます。

リターンのご紹介

沖縄そば2食入り1箱、シークワーサーポン酢1本を送らせて頂きます。


最後に…
5月5日にインスタグラムで始めた#子供食堂バトンの活動は5月末までに、現在全国で8店舗10開催予定となっております。
この活動がもっと全国に広がるように、沖縄発信ではありますが少しでも話題になるよう、あぐー豚を使ったお弁当を子供達やご家族に配らせてください。
よろしくお願いいたします!!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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