私が修理した楽器を、経済的な理由などで夢はあるけど楽器を購入できない子供たちに希望を持ってもらえるように、無償で贈る活動を始めました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

自己紹介

1982年、東京で生まれました。幼少から少年期にかけ、水泳、ピアノ、ボーイスカウト等をやり、中学時代に作曲に興味を持ちます。高校に入学後、本格的に作曲を勉強するべく、和声・対位法・作曲・ピアノ・ソルフェ等を学び、浪人を経て愛知県立芸術大学音楽学部作曲科に入学致しました。卒業後は楽器を扱う企業で木管・金管楽器の修理を学びました。退職後、某テレビ局の音声編集機器業務を担当します。

プライベートでは、これまで和声・ピアノ・ソルフェ・楽典等の出張レッスンをしながら自身の創作活動をし、2014年12月には銀座の画廊にて現代画家、詩人と作曲家のコラボによる個展を開き、「ひまわり」と「吟遊詩人は言う」を発表しました。また、マルティン・ルターの宗教改革500年を記念して、コラール集増補版の出版に先立ち、2011年に3曲のコラールを奉献する。そのうち2曲が2022年に出版される予定です。



このプロジェクトで実現したいこと

企画内容

ジャンク品として売っている楽器を購入して私が修理をし、経済的な理由で楽器を購入できない子供たちに無償で贈ります。

目的

演奏家を夢を見る子供たちに、希望をもって生きてほしいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

テレビのドキュメンタリー番組で、本当に経済的に余裕がない中で育つ子供たちは、中学を卒業と同時に、場合によってはバイトを掛け持ちで、生活を維持するためだけに働くことに時間を費やして生きている子供達がいることを知り、大変ショックを受けました。

あまりにも切なくなり、そして何もしてあげることができない自分の無力さも痛感しました。
そして、私にできることは何かと考え、この企画をスタートしました。

私が社会人として社会に出てから、ずっと利益の事ばかりを求められ、いつのまにか私自身も利益のことしか考えるようになっていました。そして、気が付いたらTakerになっている自分に気づきました。
まずはGiveから始めようと思い、私ができることは何かと考えた結果、この活動に至り、2020年5月4日に私のYoutubeチャンネルにてこの活動を始めました。

しかし、私自身の影響力が全くないせいで、この活動をしていることをYoutubeとTwitterで発信しても反応がありません。そして、私自身も仕事が厳しく、ギリギリの生活をしております。

このプロジェクトに参加させていただいた理由は2つあります。

一つは、本当に必要としている子供たちに私の存在を知ってもらうための宣伝費です。

そしてもう一つは、継続してこの活動をするための活動費です。


これまでの活動

私は楽器店にて、木管楽器と金管楽器の修理をしていた経験がございます。
そして、その楽器店では管楽器部門の主任を任され、修理で使うパーツの発注もしていたため、修理で必要なパーツを卸してくれる取引先とも交流があり、独立後もパーツを卸して頂いております。修理の技術も、修理で必要なパーツの入手ルートもできております。

資金の使い道

宣伝費:\2,000,000
活動資金:¥300,000(内訳:楽器購入費、修理で必要なパーツ、マウスピースやリードなどの備品及び贈り主に届ける際の交通費)
工具購入費:\700,000(内訳:芯金、工具、デントハンマー類)

リターンについて

プロジェクトの支援者が現れて目標を達成しました際に、私からお礼のメッセージをお送り致します。
この活動は、利益を追求する活動ではなく、私自身もなんとか生活をしている状況でございますので、これが私にできる最大のリターンでございます。

実施スケジュール

1か月に1本の楽器を修理する予定でございます。
その後、試奏動画も出し、希望者を募ります。
希望者の選定及び受け渡しまで、およそ2か月の予定でおります。

最後に

私の想いに共感して賛同して頂ける方が必ずいると信じております。

その方々の想いも背負って活動して参りますので、ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

All-or-Nothing 方式
目標金額を達成すると資金を受け取れる方式で応募させて頂いております。

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