和太鼓奏者・書道家として活動している中で、いつも胸に持っているのは「元気と笑顔を届けたい!」という想いです!新型コロナウイルスで世界中が悲しみ、苦しんでいる今、書道で元気と笑顔を届けたい!文字の力で、書道の可能性で、沢山の人の心を癒し、希望の光になりたい!書道家として、表現者としての新たな挑戦です!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

東京を拠点に活動をしている和太鼓奏者・書道家 鷹-TAKA-と申します。


小学校1年より和太鼓、6年より書道を始め、演奏や指導を通して1人でも多くの人に日本文化の魅力や素晴らしさを伝えていくため日々活動しています!

鷹-TAKA-オフィシャルサイト

演奏を通して、元気笑顔、そして幸せを!
沢山の人の「生きる力」になりたいと思っています!


2020年、日本中が待ちに待った東京オリンピックが延期となり、スポーツ業界、音楽業界、エンタメ業界などプロアマ問わず様々な業種、人々に影響が出ています。


世界中が新型コロナウイルスで悲しみ、苦しみ、心を痛めている今、

「自分に何かできるのではないか」

という想いから、書道家としての新たな挑戦を決意しました!



このプロジェクトで実現したいこと

芸術には無限の可能性があります!

新型コロナウイルスで落ち込んでいる人たちの心を癒したい!

活動を通して沢山の人に元気と笑顔を届けたい!

たくさんの人の生きる希望になりたい!


今の状況では演奏やステージで伝えることはできません。

心に訴えかけるパフォーマンスはできなくても、作品を通してなら多くの人に想いを届けることができる!


想いはきっと届く!!!


今こそ芸術の力が必要なのだと強く、強く思います!

そしてこの活動を通して多くの人に芸術の魅力や素晴らしさを知ってほしいと思っています!


プロジェクトをやろうと思った理由

2011年の東日本大震災の際、大学のある浦安で地震を体験しました。

その後ニュースで東北地方の現状を見て居てもたってもいられず、すぐに単身仙台へ行き、避難所を慰問訪問しました。

現地の状況はテレビやニュースで見るよりも悲惨で、生活は過酷そのものでした...
余震も続き、またいつ来るかわからない本震に怯える人たちの表情はまるで生気を失っているかのようでした。

笑顔などもちろんありません。

何とかして少しでも元気をあげられたら!

笑顔を取り戻してあげたい!

そう思い、その場でポストカードに書を書いて配りました。

場所があるところでは大文字の書道パフォーマンスもしました。


「ありがとう!」


「これで頑張れる!」


「生きる希望になるよ!」


涙ながらに声をかけてくださった被災者の皆さんからの言葉は今でも忘れられません!


「がんばろう日本!」


今も同じ状況です。

書道には人を救う力があるのかもしれない。

人を癒し、元気にする力があるのかもしれない。

あの時の想いが蘇ってきました。

今、日本が、世界が置かれている状況も書道で救えるかもしれない。

小さな力かもしれない、でも1人でも多くの人に元気と笑顔を届けたい!

和太鼓奏者であり、書道家であり、表現者としての根本の想いです。


想いを届けたい!


自分にできる事で幸せを届けたい!


書道にはその可能性があると信じています!



これまでの活動

幼少より始めた2つの伝統を、2013年よりプロとして表現し多くの人に伝え、届けています!


和太鼓奏者 鷹-TAKA-

小学校1年時に地元太鼓チームにて和太鼓を始める。2008年に和太鼓の世界大会といわれる「東京国際和太鼓コンテスト」に大太鼓の部で出場し、初出場ながら審査員特別賞を受賞。
ソロ奏者として演奏する中で、自分の太鼓を広めていきたいという想いから、2009年に東京都中野区にて和太鼓教室「打楽-DAGAKU-」を発足。現在、中野・等々力・ふじみ野・国分寺に拠点を持ち、子供から大人まで幅広い生徒に和太鼓の魅力、楽しさを伝えている。
2013年には和太鼓チーム「暁」を結成。和太鼓を通した空間の創造、空間の芸術を目指し、伝統を踏襲しつつもオリジナリティ溢れる演奏を表現する。和太鼓の持つ無限の可能性を突き詰め、聴いている人の心に響き、人を元気にする演奏を目指す。

~経歴~

2008年 東京国際和太鼓コンテスト大太鼓の部 審査員特別賞

2009年 東京国際和太鼓コンテスト大太鼓の部 審査員特別賞

2009年 和太鼓教室「打楽-DAGAKU-」発足

2012年 大晦日NHK紅白歌合戦 関ジャニ∞に和太鼓指導・共演

2013年 和太鼓「暁」結成

2014年   東欧ツアー(ウクライナ・ジョージア・アゼルバイジャンにて公演)

2015年 岡谷太鼓まつり世界和太鼓打ち比べコンテスト(長野県)大太鼓世界一・ 文部科学大臣賞

2016年 ハッスル☆マッスル和太鼓シーン監修

2017年 Reebok CLASSIC Presents "ZOKU RUNNER" プロモーションムービー出演

2018年 中南米ツアー(エルサルバドル・グァテマラ・ホンジュラスにて公演)

2019年   O・TA・I・KO 響(福井県)大太鼓「明神」一本打ちコンテスト最優秀賞・福井県知事賞

2019年   大太鼓一本打ち全国大会(北海道) 最優秀賞


書道家 鷹-TAKA-

小学校6年時に地元の書道教室で書道に出逢う。中学卒業時には書道5段を取得。高校では2年時より書道部部長を務め、創玄書道会主催の創玄展二科展において最高賞の「二科賞」を最年少で2年連続受賞。
その後、書道の持つ可能性を探求するべく、了德寺大学芸術学部美術学科芸術書道コースに進学。伝統的な古典書道を軸に、枠にとらわれない自由な書道、「芸術-アート-」としての書道を学び、独自の表現を模索する。
2011年東日本大震災を大学のある浦安で体験。仙台の避難所を慰問訪問し、ポストカードに書を書いて回った。そこで感じた「書道で被災者の気持ちや心の傷を癒すことができるのではないか」という想いで書道の持つ可能性を再認識する。
大学卒業後は、前衛的かつ現代的な自由書を生かし、自身のコンサートでの書道パフォーマンスや、イベントなどで様々なジャンルとコラボレーションを行う。
名刺や看板、チラシの題字やロゴ制作なども手がけ、書道を通した芸術表現の可能性を追求する。
東洋書芸院公募展において、2014年、2015年に「院賞」を2年連続受賞。
2017年に同人となり同人奨励賞を受賞。
書道・美術の教員免許の他、学芸員の資格を持ち、私立了德寺大学にて書道の非常勤講師を務める。


資金の使い道

日本文化の魅力や素晴らしさ、可能性をもっと多くの方に知ってもらいたい!


集まった資金はコンサート開催や、ワークショップなど、コロナウイルスが終息した暁の伝統文化の普及活動に使わせていただきます!


リターンについて

和太鼓奏者として、書道家として今まで自分が経験してきた事を活かし、元気と笑顔を届けられるようなリターンを考えさせていただきました!
今までお世話になった方々、そしてこれを機に繋がった新たな方々との御縁を大切にし、それを形あるものとして未来に残していきたい!
それが伝統を、日本文化を知ってもらう一つの方法なんだ!


そして今回、以前より交流がある愛知県岡崎市の(株)三浦太鼓店様とのコラボも企画いたしました!
様々なデザインや音作りを探求し、革新を図っている太鼓屋さんとのコラボは、自身の担ぎ桶太鼓をもとにしたオリジナルの筆文字桶太鼓です!



沢山の方々のご協力があり今があります。

その一瞬一瞬を大切にし、ご支援いただいた皆様には心を込めた作品を作らせていただきます!!!


実施スケジュール

6月クラウドファンディングスタート(約2か月)

7月クラウドファンディング終了

8月~リターン作品制作開始(随時リターン発送)


最後に

明けない夜はありません!

今、どんなに辛くて、苦しくても、必ず夜が明けて朝がきます!

過去が今を創り、今が未来を創る!

その積み重ねがいつの日か大きな夢となる!

書道が、和太鼓が、暗闇に射す一筋の光でありたい!

そう信じています!!!

書道家 鷹-TAKA-としての新たな挑戦をどうかよろしくお願いいたします!


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/07/03 13:58

    6月15日より挑戦させていただいておりますクラウドファンディング。現在、ありがたいことに46%達成しております!ご支援を頂きました皆様、誠にありがとうございます。終わりました暁には心を込めてリターンを制作させていただきます!!引き続きよろしくお願いいたします!そして、プロジェクトも残り約1か月...

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