このプロジェクトについて

▲東京イベントで準優勝した時のCEOの挨拶 はじめまして。今回、山形初となる起業イベント「スタートアップウィークエンド 山形」を開催することになりました代表者の鈴木達哉です!山形県でのこのイベントの開催を通して、山形県内の起業家の発掘・育成を図り、起業しやすい県を目指すことを目的としています。 スタートアップウィークエンドとは、イベント内でアイディアを出し、最低限の機能を持つサービスの開発、そして売込みまでを行う、実践形式のプログラムで、起業に必要な知識を身につけることができるイベントです。東京で開催されるスタートアップウィークエンドでは100人以上の参加者が集まり、熱い戦いを繰り広げます。これまでこのイベントを通じて何人もの起業家を輩出しており実績もあります。起業家を目指す山形県人の第一歩を支援するべく、最高のイベントにしたいと考えております。

スタートアップウィークエンドって?

▲仙台のイベントでのプレゼンの様子 スタートアップウィークエンドでは、ゼロから始めて54時間で起業のプロセスをすべて体験することができます。デベロッパー、デザイナー、マーケター、プロダクトマネージャー、いつか何かで起業したいと考えている会社員、フリーランス、学生など多彩なバックグラウンドを持つ人々が金曜日の夕方に集まります。 まず、参加者のビジネスアイディアを共有し、投票を行います。選ばれた5~10個程度のアイディアでビジネスを立ち上げたい人が集まりチームを編成。次に翌土曜日と日曜日を使って、ビジネスの構築をします。アイディアを煮詰め、MVP(minimal viable product)と呼ばれるビジネスの最小単位を作り、プレゼンの準備をします。 最終日の夕方からは、全チームが自分たちのビジネスプランを発表し、外部から招いたジャッジに審査してもらい、優れているチームを表彰します。最後に、懇親パーティーが催されます。 ▲イベント終了後の打ち上げ

今までスタートアップウィークエンドに参加して得たものを皆に伝えたい!

▲54時間ともに戦った仲間たちと集合写真 私は以前、仙台や東京で開催されたスタートアップウィークエンドに数回参加しました。 特に東京では、100名を超える参加者の中で、様々な人達との出会いがありました。3日間、54時間の戦いに挑み、結果、自分たちのチームは準優勝することが出来ました。たった3日間で確かな価値あるプロダクトが生まれたのです。全国から非常にモチベーションの高い参加者が集まり、今まで出会ったことのないような方々との出会いがあり、彼らの持つアイディアとその行動力に心底からエキサイティングし、参加して本当に良かったと思いました。 ここで得た一番の宝は、スタートアップウィークエンドというコミュニティを起点として広がる仲間たちです。そこから、様々なイベントに参加したり、別のアクセレータプログラムに参加したりしました。

スタートアップウィークエンドを山形でやる意義

現在、山形県の就職状況は良いとは言えない状態です。しかし、あまり知られていませんが、実は社長の輩出率の第1位は山形県なのです。山形県の「社長輩出率」が高い理由として「辛抱強く、働き者」な県民性や、伝統工芸などの家内工業が盛んな土地柄であることがあげられますが、山形県はもっと新しいビジネスやスタートアップが生まれても良い県かもしれません。「この地でスタートアップウィークエンドを開催できたら、今後の山形県に何か変化があるかもしれない…。」そんな時、以前東京のスタートアップウィークエンドにて知り合った角田さんから連絡が入りました。「山形でもスタートアップウィークエンドやろう!」「やろう!」私は、即答しました。私の想いを実現させる心強い仲間がついに現れました。 ▲角田さんとスタートアップウィークエンド山形の開催を誓う 角田さんは、外資系投資銀行でM&Aアドバイザーとして国内外で活躍されていましたが、ご家族の都合で2014年にIターンで庄内に移住。山形県に関わる挑戦者の新たな価値創造の原動力となることをVisionに掲げて起業している熱い方です。彼の行動力でスタートアップウィークエンド山形開催が現実的になってきたと言えます。そして、鶴岡市で活躍するウェブクリエイター佐藤 ひろ子さん、ITコンサルタントとして地域を支える佐藤 良介さん、酒田市の東北公益文科大学に在学し、起業イベント参加や社会とのつながりの中で自らも起業を考えている伊東 誓雅くん、東北公益文科大学の教授で起業家養成プログラムに取り組む平尾先生、最上郡真室川町の六次産業スタートアップに挑戦中の大友大志さん、そして山形市から自分(鈴木達哉)。起業機運を高めて山形を盛り上げたい想いを掲げるメンバーが山形県全域から結集し、スタートアップウィークエンド山形を作り上げています。 ▲イベントを盛り上げる力強いスタッフ達

山形県での開催は参加者負担が重い・・

イベントには県内外からの多様な挑戦者に参加して欲しい想いがあります。山形県民の持っているアイデアや潜在的な力を東京からの参加者に引き出してもらうような刺激のあるイベントにしたいです。しかし、山形県に行く、交通費・期間中の宿泊費を考えると、参加のハードルは非常に高くなります。そこで、メンバーと相談した結果、クラウドファンディングを使おうということになりました。集まった資金で少しでも参加者の負担を減らして多くの方に参加して頂きたいと考えています。

イベント概要

日時:7月11日(金)18:30~7月13日(日)20:30 開催場所:山形県酒田市公益研修センター多目的ホール棟(予定) 主催団体:非営利法人Startup Weekend

集まった支援の用途とその内訳

遠方参加者の交通費・宿泊費

最後に

▲この熱い想い、感動を山形でも! スタートアップウィークエンド山形が、山形の起業ムーブメントの先駆けとして、なにかしらの力になれば、と思います。そして、本当は起業したいけれど行動できずにいる人の背中を押したり、学生が自分たちの力を試す場になったりして、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいと思います。そしてこの山形でも、そういった人たちが集まれるコミュニティができれば、と考えています。 今年の夏には夏の暑さに負けないぐらいの暑さで盛り上がっている山形の姿をみんなで実現したいです。 皆様のご支援、何卒よろしくお願い致します。

起案者情報

【代表者】鈴木達哉 【起案者Facebook】https://www.facebook.com/tatsuya.suzuki 【イベントFacebook】https://www.facebook.com/Startup.Weekend.Yamagata 【ホームページ】http://swyamagata.doorkeeper.jp/events/11453

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