第4回 夏の色和衣 大人の縁日

 

こんにちは、「色和衣」(いろわい)メンバーの池田です。

「色和衣」とは飛騨の小京都古川の街並みが『着物や浴衣姿で賑わっていたら素敵だろうな~』そう心に思い描き作り出した日本一着物姿が似合う街を目指す草の根運動です。

 

この活動はもともとは「もったいない精神」が根源で、どこの家庭でもタンスに眠ている着物を眠らせたままではもったいない!着物を着るきっかけ、機会をつくろう!と思い始まりました。

 

現在「色和衣」の活動として、『古川祭り』『きつね火まつり』『夏のイベント』など、四季を通じ「着物や浴衣を着てみよう!」と呼びかけています。

昔からある古川の文化や、昔からの行事を大切にしながら町民に着物で参加してもらえたら、そして活動が広く知られることによって海外からのお客様も呼び込めるキッカケになるのではないかと期待を寄せています。

 

みんなで作り上げるイベント

 

 

8/1~8/31までは色和衣Weekとし,和にまつわるワークショップなど町内でお楽しみいただけます。

 

【色和衣Week中のワークショップ】

●トンボ玉づくり

●3Dプリンターを使った下駄づくりinFAB cafe HIDA

●酒蔵めぐり

●がま口袋作り体験

 

また、8月5日(金)イベント当日は各金融機関の窓口や市役所を始め、賛同いただいた商店の皆様には当日浴衣でのお仕事をお願いしています。

 

古川町の中心部にある匠会館の和室では、『ティセレモニー色和衣』と題し12:00~17:00迄お茶会させていただくことになりました。

夜は、白壁土蔵街で100人浴衣撮影会。街の中にある円光寺でビアガーデンと浴衣ファッションショー、バンド演奏を企画しています。

 

 

【8/5のイベント】

●ティセレモニー色和衣

●100人浴衣撮影会

●縁日

●ファッションショーin円光寺

●バンド演奏

 

 

色和衣は日本の伝統文化をつないでいく『着物または浴衣』を着て、楽しんでいただくイベントです。

手作りの舞台のファッションショーですがお気に一の一枚を着てランウェイを歩いていただきたいと思います。

 

着物で訪れる街古川

 

最近、着付け教室のCMやチラシを多く見かけます。

習いたい人や実際に習っている人がたくさんいる証拠ですよね。

でもその人たちが着物を着る機会といえば、お稽古の時や着物仲間でお茶をする程度で、機会がなかなか無いのではないでしょうか?

だったらそういう人たちに古川に旅行に来てもらい、旅先で着物を着てもらうのはいかがでしょう。

古川に訪れててから着物に着替えるという方法で、着物に着替える場所の提供や、古川の街並みで写真撮影のサービスも喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

 

古川の街は他の観光地とは違って、もともと居住している街に観光客が訪れるため、街の人達にとっては普段の生活の中で自然な声かけやおもてなしができる街です。

何かを起こすこと、持続していくことはとても難しいことで街の人たちや商店の人たちのちょっとした協力がとても重要です。

例えば、毎月決まった日には着物で過ごしたり、着物を着て店頭に出てみるとか。。。

お金をかけずに今ある着物を着るだけで、すぐできる地域の活性化だと思います。

 

 

「銀行に行ったら窓口の人着物だったよ」とか「酒屋さんに行ったら着物着て店にいたよ」など、街の人が着物で仕事をしていたら。。。

少しタイムスリップしたようで、そんな姿を見るだけでも楽しそう!

そして、気軽に着物になれる街として話題になり“着物を着てみたくなる。”“着物を着るために訪れる”そんな古川の街を目指しています。

 

知ってもらいたい古川町の魅力

 

 

心豊かに暮らせるまちなのに過疎化が進んでいる古川町ですが、魅力を再発見しアピールし希望を持って工夫していけば人口減少を食い止めるほか、増加させることだってできるはず。

 

古川は情報の発信が足りていません。

近年、ネットやメディアによって発信された情報は、沢山の方の目にとまり影響力が強くなっています。

このイベントをSNSなどを使い広めることで、まずは飛騨市を知っていただき、観光客が足を運んでくださる機会が増を作ることで、地域活性化にも繋がっていくのではないかと思います。

 

現在でも、情報発信をしていますが、それが十分に行き届いているとは言えず、どうすればたくさんの人に受け取ってもらえるかと考えたとき着物というターゲットを絞って情報発信するのも一つだと思います。

 

「色和衣」をたくさんの人に楽しんで参加してもらえるように「和」にちなんだワークショップなどを開き、楽しんでイベントを開催しようというアプローチをしていきます。

和服を身につけ日々の生活をすることが地元住民の役割となり、この施策を行うことで観光客が増えることはもちろん、住民同士の連携をより強めることでしょう。

 

観光に直接関係なかった人も町の中の一つの景色となることで、自分の町を改めて見直し更なる地域発展に繋がるのではないでしょうか?

 

 スケジュール

8/1~8/31  色和衣Week ワークショップを開催します

8/5        お茶会 大人の縁日 ファッションシ

 ▲今年のポスター

 

資金の内訳

機材費用

出演者の御礼

ノベルティ 販促費用

 

あなたも楽しく街づくりに参加しませんか?

 

今年で四回めを迎えるイベントとなりました。

少しずつですが色和衣という名前も広がりを見せ、今年はいつやるの?などと

声をかけていただくことも多くなりました。

 

この活動を通じ、まずはもっと多くに方に飛騨市を知っていただき、

観光客が足を運んでくださる機会が増えることで、

地域活性化にも繋がっていくのではないかと思います。

 

小さな協力が大きな力を与えてくれます。

古川町、飛騨市民のみなさんはもちろん、飛騨市近郊に住むみなさんだけでなく、地域外に住んでいる古川を大好きなみなさんにも、毎年楽しみにしてもらえる季節の風物詩のようなイベントとなるようメンバーは考えています。

 

皆様のご協力、ご支援、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

  • 2016/07/13 08:54

    おかげさまで目標金額にを達成することができました!本当にありがとうございます。   まだ日数が少しありますので 引き続きご支援を賜りたいと存じます。 引き続き どうぞよろしくお願いいたします。