長野県伊那市GRAM HOUSEを発祥に31年間信州の音楽エンターテインメントカルチャーを推進してきたGNUプロジェクですが、コロナウィルスの感染拡大のため致命的な損害を受けております。感染拡大において最も自粛を余儀なくされる業界のため、長きに渡る闘いが予想されます。どうかご支援お願いいたします

プロジェクト本文

はじめに

GNUプロジェクトは、長野県松本駅前にクラブ、ライブハウス、BAR & ROUNGE、動画制作、ソーシャルワーキングスペースとしてGNU、Mole Hall、iLab、GNU Media Lab、 安曇野市にレコーディングスタジオ st Jungle、 県内全域でPAのレンタル&イベント制作のGRAM HOUSE (伊那市ライブハウスGram Houseは現在別経営)等音楽エンターテインメント産業中心に展開しております。

この度の新型コロナウィルスの感染拡大による社会的自粛に伴い、多大な損出を被っております

現在銀行の融資、補助金、新規事業展開等で自力での復興を目指して努力しておりますが、糸口が見えるたびにそれを上回る困難に襲われております

この困難を乗り越えて次のステップに進めるためにも、みなさんのご支援をお願いしたいと思います

これまでの活動

この事業は信州伊那市でPAレンタル GRAM HOUSEとして31年前にスタートしました。
3年後ライブハウス GRAM HOUSEを開店、14年前、安曇野市にレコーディングスタジオ st Jungleを立ち上げ、12年前には上諏訪にclub Rock Heats を開店、そして10年前松本駅前にMole Hall、9年前にGNUを開店、昨年にはソーシャルワーキングスペースとしてiLabを開設

https://www.molehallproject.com/
https://www.gnu-matsumoto.com/
https://gnucreatives.com/
https://www.molehallproject.com/st-jungle/
https://shinosuta.wixsite.com/ilab

この間信州の音楽エンターテインメントカルチャーの振興に尽力を捧げてきました。
松本出身のアーティストAsian2はインディーズ時代から支援、りんご音楽祭も第一回目から支援を続けています。今は独立した伊那のGRAM HOUSE からはKING GNU のメンバーやFAITHなどを生み出し、長年の積み重ねが実ってきています

現在は動画制作、動画配信、ソーシャルワーキングとして身近な課題を解決したり、情報の発信を手がけるメディアとしての役割を果たすべく活動など幅広く展開しております。


このプロジェクトで実現したいこと

GNUプロジェクトは現在沢山の方からの支持を受け、信州、そして松本にとってかけがえのない存在になってきていると自負しております。

どん底におとされた音楽エンターテインメントカルチャーの復興に尽力して行きたいと思います
そして、もう一つやりたいのは、身近な課題を解決するということによって地域の活性化をはかるというプロジェクトを推進することです。
本当に必要な情報を発信したり、人と人を繋げてそれぞれの強みを活かしたり、課題解決のための具体的な活動をしていくことを目指していきます

やっとやりたいことが出来るようになったと思った瞬間出鼻をくじかれましたが、この困難を乗り越え、次のステップに行きたいと思っていますので、クラウドファンディングに限らずみなさんのご協力をいただければと思います。


コメント
栁澤(村上) 仁

元々ミュージシャンを目指しながらPAやレコーディングエンジニアとしての経験を積み重ね、31年前PAの機材を買い込んで開業、3年後に伊那 GRAM HOUSE をオープンさせ、その後も安曇野市にレコーディングスタジオ、諏訪にライブハウス、松本駅前に現在の店をオープンさせてきました

原点はといえば、自分がこうだったらいいなと思う環境を作り出すこと
そして自分の経験で掴んできたことを人に伝えること
これを元に地元アーティスト達に喜んでもらえる環境とお客さん達に楽しんでもらえる環境を作り上げることに勤めてきました。

今回のコロナの問題は人生の中でも最大級に困難な問題ですが、実はうちの店は9年前開業した1年目の年に東北の大震災による2次災害という困難にみまわれました。長野県は直接の被害は少なかったのですが、うちはそこから2〜3ヶ月予定していたイベント、パーティーがほとんどキャンセル、もしくは開催しても客さんがほとんど入らないという事態に追い込まれました。その時は直接被害にあったわけではなかったので、救済措置、補助金などもなく、ただただ未払い金が増えていくばかりで、1000万以上の負債を抱えることになり、ここまではその時の負債を返す日々を送ってきました。去年くらいからやっと少し利益がでるようになり、10年目の今年は飛躍の年になるはずでしたが、急転直下この状況に追い込まれました

それでも9年前に地獄を経験しているので、今はピンチをチャンスに変えるという前向きな姿勢で解決に向かって進むことができています

原点に戻り、今こうだったらいいのになを実践し、そのノウハウを周りの人に伝えていくというのが今の自分の使命だと思っています。


資金の使い道

家賃やスタッフへの人件費等の経費支払い、クラウドファンディングの手数料、リターンの制作&送料等に大事に使わせていただきます


リターンについて

リターンにはシンプルな支援と等価以上の価値のあるものを用意しました

5,000円以上のリターンには、等価以上の価値のあるものを用意しましたので、未来チケットとして考えてお使いいただければと思います

当グループは様々な商品やサービスを展開しておりますのでそれぞれどの分野でもお使いになれるクーポン券を用意しました

GNU、Mole Hall、iLabでの飲食代、イベント会場費

GNU Media LabやグループプロジェクトのGNUcreatives による動画制作(MV、ライブPV、番組、CM)や動画配信、動画撮影スタジオ使用料

st Jungle でのレコーディング費用

PA、照明、動画配信機器のレンタルやイベント制作費用

https://www.molehallproject.com/
https://www.gnu-matsumoto.com/
https://gnucreatives.com/
https://www.molehallproject.com/st-jungle/
https://shinosuta.wixsite.com/ilab

いずれの全てのサービスで使用できますので是非ご利用ください

どのリターンも追加金額での支援もできますので、等価以上のご支援いただける方は是非プラスしてお願いできればと思います


実施スケジュール

5月末からのスタートで6月末まで募集し7月より順次リターンをお送りいたします


最後に

信州の音楽エンターテインメント産業の振興のために、私どもの場所、システム、スタッフは必要不可欠だと思っております。

困難からの復興、そして次の世代にここまで築いてきた財産を残せるように、皆様のご支援を切にお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください