神戸の食はどこに向かうべきなのか。今食都神戸を作り上げている人々、神戸の食を楽しんでいる消費者。食に対して様々な側面から関わりあっている人たちが混ざり合う空間を作りたい。その空間から未来の食都神戸の姿が生まれると信じ、イベントを開催したい。

プロジェクト本文

● タベモノガタリ発足します!

 

はじめまして。 

世界人口を“おいしい“で満たす、タベモノガタリです。大学生3人組で構成されているチームで、現在起業準備中です。

チーム名、タベモノガタリには、
『タベモノガタリ(=「“おいしい“の背景にある物語」と「“おいしい“の先に広がる物語」)を世界中で描いていく我々でありたい』

そんな想いが込められています。

皆様に新しい“おいしい“を届けるタベモノガタリ、始まります。
まずはそのスタートアップのお披露目イベントを開催したいと思います!

 


◆ 「食都神戸未来会議」を開催します!

 

<イベント概要>
行政を中心に食都神戸という理想を掲げ、あらゆる人々が神戸の食の分野で活動しています。また、1人の消費者である私たちも食都神戸を作る当事者。そんな食都神戸に関わっている人たちが混ざり合う空間を作りたい。

 

きっとここから、未来の食都神戸の姿が描かれていくし、このイベントがその第一歩になると信じています。

 


<イベントチラシ>

 

<タイムスケジュール>

■日時:2018年11月25日(日) 11:00~14:00

■場所: FELICE(神戸ハーバーランド 煉瓦倉庫)

■テーマ:「世代を超えて、食都神戸の未来を描く。」

■内容:
食都神戸をうたう神戸でも、まだまだたくさんの「おいしい」が捨てられている。
そんな問題意識から、食の生産・消費の現場やフードロスに焦点を当てた今回のイベント。

1人1人の食生活から、物流の仕組みから、はたまたまちづくりからなど、様々な観点からフードロスをなくせる未来を考え、この日が「おいしいを捨てない」始まりの日になるように。

今、神戸の食を前線で作られている方々をお招きしながらトークセッションや飲食ブースを通して考えます。


▼タイムスケジュール
11:00:入場開始
11:15:最初のあいさつ
11:40:トークセッション(20分):生産者セッション
12:00:質問&歓談(20分)
12:20:トークセッション(20分):消費者セッション
12:40:質問&歓談(20分)
13:00:トークセッション(20分):食が届いていない人に届ける神戸の街の活動
13:20:質問&歓談(25分)
13:45:最後のあいさつ
14:00:イベント終了

 

 

● このイベントで実現したいこと

①食都神戸の現在の担い手と次世代の担い手が集まり、新たな食都神戸を描く。

今まで神戸市で食に問題意識を持ち活動してきた方が多く、同時に学生団体として活動している方も多い。両者が集まる場を作り、世代を超えて新たな食都神戸を考える時間にします。

 

②生産者-飲食店-消費者の繋がりをつくり、アクションを起こしていけるきっかけを作る。

食都神戸を作っていくには、3者それぞれが独自に頑張るのではなく、繋がりながら神戸の食を作り上げる必要があると考えています。その繋がりがこの日から生まれるような、きっかけとなるイベントにします。

 

 

● 私たちの今後の活動ビジョン

私たちの根底の問題意識は、「世界の一方では捨てられるほどの食べ物があるのに、世界のもう一方では食べ物を得られず死んでいく人がいる」という『世界の食のアンバランス』です。

 

「世界人口を"おいしい"で満たす」には、まだまだ道のりは長いです。

それでも一歩ずつ、着実に。まずは生まれ育った神戸から。

 

①食べ物が届かない人にも毎日"おいしい"を届けられる仕組みを作る

②フードロス(=もったいない)をなくす。

③食の絶対量をあげるために一次産業を強くする

 

この3つのMissionを掲げながら、これからも事業を展開していきます。

 

 

 

◆タベモノガタリメンバー紹介

 

◆代表:竹下 友里絵(たけした ゆりえ)

神戸大学農学部4年。神戸生まれ神戸育ちで、食べることが大好き。

中学の頃から国際協力に興味を持ち、高校2年次のカナダ留学をきっかけに食のアンバランスに問題意識を持ち始めます。その後大学編入・休学を経て、起業することを決意し、タベモノガタリを発足。

 

◆生産者担当:渡邊 永(わたなべ はるか)

関西学院大学総合政策学部4年。熊本県山都町出身。小さい頃から一次産業を身近に感じながら、産業を作っている「地域」とも向き合う。若者が地域からどんどんでていく現実を目の当たりにし、"大好きな食で地域をおもしろくしたい!"と考え始める。竹下に出会い、タベモノガタリへの参画を決意。


◆デザイナー兼プログラマー:幣 春菜(へい はるな)

関西学院大学総合政策学部4年。「社会問題をデザインで解決する」そう決意し、大学4年次を休学してカナダでwebデザインとプログラミングを1年間学ぶ。食も含めた、人々のライフスタイルに関心を持ち、タベモノガタリの表現者としてチームに参画。

 

 


●なぜ?始めようと思ったのか!

©️一般財団法人神戸観光局

 

タベモノガタリ代表の竹下は、神戸生まれ神戸育ち。

食べるのが大好きで食の分野で起業を決めた時、まず始めるのは地元の神戸からだと思いました。

 

そこで出会ったのが「食都神戸」という概念。

「自分が食の都を作っていく一員になりたい。」そう思いタベモノガタリを設立し、本イベントの実施も決意しました。

 

イベント開催時にはチームを結成して半年がすぎます。

そこまでにお世話になってきた人に感謝の想いを伝えると同時に、またその場所で新しい人たちと出会い・食都神戸を描きたいと思いました。

 


◆リターンについて

▼¥3000‐

・学生当日参加チケット


・お礼のお手紙


・タベモノガタリロゴ&食都神戸未来会議のステッカーセット

 

▼¥4500‐

 ・運営ボランティア参加権


・一般当日参加チケット

 

▼¥8000‐

・一般ペア当日参加チケット

  

▼¥30,000‐

・タベモノガタリメンバー講演チケット(※交通費別途)

 

▼¥50,000-

・[企業専用] 協賛(ビラ・HP掲載)

 

 

 

 

★ご支援の前に必ずお読みください!★

・講演チケットは追ってメールにてお送りいたします
・チケット以外のリターン商品は、講演当日の会場にてお渡し致します

・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。
・FAAVOの仕様上、複数コースのご購入が可能です。
 ただし同時決済はできませんので、個別のコースを都度お申し込み下さい。
・お申し込み後のコース変更は出来ません。
・プロジェクトへご支援後、事情によりイベントに参加できないなどの場合も
 返品は受け付けられません。
・様々なご連絡が行きますのでメールのチェックをお願いいたします。
・facebookをご利用の方は
https://www.facebook.com/tabemonogatari0326/
  の登録をおすすめいたします。最新情報などをお知らせいたします。

 

 

● 支援金の使いみち

 

・活動費(産地訪問・営業での交通費)
・設備費(会場代、音響等)

・専用webページ作製費

 

◆ お問い合わせ先

<経歴>
2018年3月 「タベモノガタリ」チーム立ち上げ
・ユヌス&ユーソーシャルビジネスデザインコンテスト2018 書類選考通過(現在本コンテストに向けて準備中)
 
<仕事>
「世界人口をおいしいで満たす」というビジョンで大学生3人で立ち上げ。事情展開としては果物のロスに軸をおいた加工用果物販売事業と、農家さんと消費者が繋がる場所を創ることで、”食べる”ことを伝える飲食サービスの2軸で展開予定。
 
 

 

  • 2018/10/01 09:43

    クラウドファンディングにてご支援・応援いただいたみなさま。 先日10月28日をもって無事にクラウドファンディングを達成し、終了いたしました。   目標金額30万円に対し、35万円、115%の達成率でした。 1件1件からみなさまの想いを感じ、心があったかくなる挑戦でした。   本当に...

  • 2018/09/28 10:43

    おはようございます!代表の竹下です。明日のビジネスコンテストに向けて、関東に移動中しながらこのレポートを綴っています。   昨日、9月27日(木)の18時に目標金額を達成しました!現在106%です。   皆様のご支援、本当にありがとうございます。 残り1日となりましたが、最後まで一生...

  • 2018/09/26 19:31

    こんばんは!クラウドファンディングも残り2日。 今日は登壇者のご紹介です!   普段はキャラクターのデザインやイラストレーターをされているJUNBOw(ジュンボウ)さん。 兵庫県民なら誰でも知っている「はばタン」やPiTaPaのシンボルキャラクターなどの作者です。   そんなJUN...