いつでも身につけられる、ひこにゃんの本格的アクセサリーを作成し彦根を盛り上げるプロジェクト。

プロジェクト本文

 

初めまして。今年7月に、彦根城近くの四番町スクエアにて、宝石時計店「RaskGem」を開業した杉康輔と申します。

 

僕は、生まれも育ちも彦根市です。大学時代に大阪で一人暮らしも経験しましたが、卒業後は滋賀に戻り、12年間、県内の宝石時計店で勤務。この度、夢だった自分の店を持たせていただけることになり、お店の場所は迷うことなく愛着のある彦根市内に決めました。

 

 

 (四番町スクエアにある店舗)

 

宝石や時計の魅力は「代々、受け継がれていくところ」だと感じています。もちろん、店では新製品の販売もしますが、僕が大切にしたいと想っているのは、修理やリフォームのご依頼です。おばあさんやお母さんから伝えられてきた宝石、上司やお父さんから譲り受けた時計などを修理し、磨き直して次の世代につなげていく。大切な人たちの絆を感じる素敵な物語に関わらせていただけることを誇りに思い、この仕事を続けて参りました。

 

開業したお店でもその思いを継続し、かかりつけのお医者さんのように、宝石や時計で何か困ったことがあったらいつでも相談に来ていただける、地域に根ざした「かかりつけの宝石時計店」になりたいと思っています。

 

 

 

信頼される店になるために、地元のためにできることってなんだろう。

 

みんなに喜んでもらえること、楽しんでもらえることってなんだろう。

 

そんなことを考えていたときに思い浮かんだのが、全国で長く愛されている「ひこにゃん」でした。ひこにゃんのおかげで、全国どこへ行っても、「彦根からきました」と言えば、老若男女「ひこにゃんの…」とわかってもらえる彦根のランドマーク的な存在。ぬいぐるみやお菓子などのお土産はあるけれど、振り返ると、身につけられる本格的なアクセサリーはありません。

 

もし僕が作ったら、微力ながら彦根市民の皆さんや、ひこにゃんファンの皆さんに楽しい話題が提供できるんじゃないか。

 

そこで、ひこにゃんの本格的なアクセサリー作りに取り掛かることにしました。まず、制作を決めたのはネックレスです。今回採用する素材は、K18とプラチナを選びました。金とプラチナは、時を経ても色褪せることがなく、世界共通の価値を持っています。ご自身用でも、贈答用でも自信を持ってお勧めできる素材です。

 

ひこにゃんの型は、ふっくらとした愛らしさを表現するために、顔の表情にこだわり、専門の職人さんと何度もやり取りを交わして作りました。

 

(彦根市の許諾済み) 

 

 

今回ネックレスに採用したポーズ以外に、商品化できるひこにゃんのポーズはあと3種類あります。残りのポーズを使ったネックレスのほか、若い方にも気軽につけていただけるピアスなど、新しい商品をシリーズ化し、展開していけたらと考えています。そのために、デザインを管理する市から商標権を購入する資金や、商品の開発費をクラウドファンディングで募らせていただくことにしました。

 

内訳

商標権を購入する資金や、商品の開発費・・・200,000円

手数料、諸経費・・・50,000円


 

今年10月の20日(土)、21日(日)は彦根中心市街地一帯で、ご当地キャラ博が開催されます!毎年多くの観光客の方が彦根に来られるビッグイベントです。四番町スクエアにある私のお店にも、サンプルがございますので是非見に来て下さい。そして、このプロジェクトをきっかけに彦根を盛り上げていきたいと思ってますので、是非ご支援の程宜しくお願いいたします。

 

追記:近江同盟新聞に取材して頂きました。