湖北でサッカーを長く続けられる子どもを育てていく為に、米原市を拠点にゴールキーパー専門のサッカー教室「IBUKI GK School」を開校しました。4月から生徒が増える為、送迎用のバンを購入するために、クラウドファンディングに挑戦します!

プロジェクト本文

ご挨拶

 

初めまして。米原市を拠点にゴールキーパー専門のサッカー教室「IBUKI GK School」を主宰しています、三田村佳弘と申します。

 

湖北町出身。小学生の頃からサッカー、特にポジションはゴールキーパーが好きで、小学生時代には少年サッカー、中学はジュニアユース、高校は部活動でプレーしてきました。高校卒業後、指導者になることを目指して県外の大学に進学しましたが、進路が開けず、地元に戻り就職。社会人になってからもフットサルチームに所属し、サッカーを楽しんできました。

 

湖北地域に不足する、ゴールキーパーの育成環境

2年前、知人から「中学生の男女各チームでゴールキーパーの指導をしてほしい」と誘われ、練習に通うように。そのうちに県内の選手たちの育成環境がわかってきました。

 

 

現在、全国的にもゴールキーパーの育成は重要視されていて、選手たちに専門的なトレーニングを受ける機会を作ろうと各地でゴールキーパー専門のスクールが立ち上がっています。県内でも、指導者たちが集まり「滋賀GKプロジェクト」というゴールキーパーとして技術向上を目指す小中高校生を対象としたスクールを開校しています。

 

しかし、拠点としている野洲のサッカー場「ビッグレイク」には、湖北地域の子どもたちは電車とバスを乗り継いで行かなければならず、通いづらいのが現状です。交通費などの金銭的な負担を理由に通うことをあきらめる子も少なくありません。

 


 

せっかくキーパーが好きだと言ってくれる湖北地域の子どもたちにも、同様の機会を与えてあげたい。湖北でサッカーを長く続けられる子どもを育てていきたい!

 

湖北地域の子どもたちにも専門的な指導を!

▲米原市にあるイブキサッカースタジアム

 

思いが募り、昨年9月、イブキサッカースタジアムを拠点に、ゴールキーパー専門のサッカースクールを立ち上げました。

 

ゴールキーパーは、ゴールを守る最後の砦であり、チームの中で唯一手を使うことができる非常に重要なポジションです。専門性が高く、フィールドプレイヤーとは全く違ったパフォーマンスを求められます。中でも、キーパーは特有の痛みや恐怖と向き合うことが必然のポジション。

 

 

僕が指導者として大切にしているのは、「けがをせず、楽しくプレーすること」。子どもは楽しくできないと続けられません。その時に、砂利や土のフィールドは怪我をしやすく、飛び込んだ時にも痛い。子どもにとって「怖くない」「痛くない」というのはとても大切なこと。怖くない、痛くない環境でゴールキーパーの基本を学ぶことができれば、土に移った時にも恐怖心を抑えることができます。

 

 

昨年4月にオープンしたばかりのイブキサッカースタジアムの人工芝はとても状態が良く、子どもたちが楽しく練習できる環境が整っています。開校当初、小学生2人で始まりましたが、徐々にメンバーが増え、今では6人に。練習を見学に来てくれる子も増えています。今春からは中高生のメンバーの募集も始めることにしました。

 

送迎用のバンの維持費をクラウドファンディングで募りたい!

 

ただ、平日夜の練習は、送迎をする親御さんにも負担がかかり、一人で通う子どもたちにとっては安全面が心配です。その問題を解消するため、この度、送迎用のバンの購入を決めました。バンで送迎できることで、参加できる子どもたちのエリアも広がるのではと期待しています。

 

駆け出しのチームにとって、購入費の出費は大きく、今後の維持も大変です。

 

湖北地域の子どもたちにサッカーを楽しんでもらうため、ぜひ皆様、ご協力をお願いいたします。

 

  

実行スケジュール

2018年9月 小学校のスクールスタート

2019年2月 中高生を対象としたスクールの体験会

2019年4月 中高生のスクールスタート(予定)

2019年4月 中旬  送迎バススタート

2019年5月 リターンの広告掲載スタート


お問い合わせ先

IBUKI GK School

代表 三田村佳弘

電話・・・090-5963-5083

Eメール:ibuki.gk.school@gmail.com