伊吹山の麓でひとつひとつ丁寧に美味しい柿を育てていますが、高齢化や後継者不足に直面する今、柿を使った新しい何かを生み出したいと考え、ドライフルーツの「柿チップス」作りにチャレンジします。

プロジェクト本文

当初の目標10万円を皆さまのご支援で達成出来ました!!


次なる目標は、柿チップスを増産するために次なるチャレンジしたいと思っています。


引き続きご支援宜しくお願い致します。(滝澤均、今中達大)

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伊吹のおいしい柿でチップス作りにチャレンジします!


私たちは伊吹果樹組合の組合長・滝澤均と今中達大です。

滋賀県米原市伊吹山の麓で、これまで先代から受け継いだ柿園を守ってきましたが、後継者がどんどん減り今では27戸になり専業では経営が成り立たない状態です。

 

 

“柿”を使った新しい何か?を生み出さないと太刀打ち出来ない!

そこで今回、ドライフルーツにした柿チップス作りに挑戦します!

 

2年前には、ひらたねなし柿をどうすればもっと買ってもらえるか、どうすれば柿農家を次の代に受け継げるか、伊吹果樹組合のみんなで何度も何度も話し合い、「樹上脱渋」という製法による手作りの最高級ブランド柿・“霊峰”を生み出し、6個入り200セットの生産にこぎ着けました。

 

▲伊吹山

 

▲伊吹果樹組合のメンバー

 

 ▲霊峰ギフトセット

 

▲甘みが凝縮し黒く見える“霊峰

 

一個一個袋掛けをし、入念なチェックを入れ、糖度にも高い基準を設け出荷します。

高齢化した農家には重労働で200セット以上確保するのは困難な現状です。

 

 

▲樹上脱渋の袋掛け。京都大学杉浦教授が編み出した画期的な手法です。

 

この2年間の努力の中で最高にうれしかったことは、一人後継者が現れたことです。この若者が離脱しないよう柿で生計が立てれる産業に早急にしていかなければなりません。

 ▲数少ない若手の今中達大

 

実った柿の5割が市場にでません!?

 

皆さんご存知でしたでしょうか?

丁寧に育てたひらたねなし柿の5割は、汚れやキズが理由で市場には出ません。生産者によっては収穫せず放置したり、畑で処分されてしまいます。

 

この柿をなんとか市場に出したい!

 

か新たなチャレンジはできないか!?

 

 ▲山本 博さん

 

いろいろな人に相談する中、湖南市で出荷できない果実をドライフルーツにして販売されている、山本さんに出会いました。

 

試行錯誤の繰り返しでした!

 ▲試作品

 

どうすれば柿の甘味を上手く引き出し、美味しい柿チップスができるのか。少し塩味を足したり、厚みを変えて食感を工夫したりと試行錯誤を繰り返しました。

 

そして、最終的にたどり着いたプレーン、ソルト、チョコの3種類の味を販売することに決めました!

 

 

▲プレーン、ソルト、チョコの3種類

 

試食会を開きました!

 

“道の駅”や米原市ふるさと納税で。

1000個売れても収入はわずかです。

どれだけ買って頂けるかわかりませんが、まずは2人で始め、軌道に乗れば果樹組合で取り組める事業になれば最高だと考えています。

 

米原市の“道の駅”、ふるさと納税の返礼品にして頂く予定です。

 

皆様からの応援をよろしくお願いいたします!

 

このプロジェクトに、少しでもご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ「シェア」や「いいね!」など、応援をいただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます!

 

 

支援金の使い道

 

今回皆さまにご支援いただいた資金は以下のとおり大切に活用させていただきます。

 

・柿チップス製造費用   100,000円

(クラウドファンディング手数料、雑費含む)