えびの市今西に四百年続く『打植祭』から見えた『子どもたちへのふるさと作り』 地域が一つになるためのシンボルになる看板を作りたい。

プロジェクト本文

 目標達成!ありがとうございます!

ご支援して下さった皆様、拡散して下さった皆様

今西地区を始め、ご支援ご協力ならびに見守って下さった皆様

おかげさまで目標金額を達成いたしました!

本当にありがとうございます!!

 

 

 

目標金額の方も65万円を達成いたしましたので

お約束させていただきました

『今西 香取神社 打植祭 限定手ぬぐい』

を支援していただいた皆様に、返礼品として追加させていただきます。

 

 

残り少ない時間となりましたが、精進してまいりますので

プロジェクト終了までの期間よろしくお願いいたします!

 

                                                                             imanishi sujya

 

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全国的に珍しい二社一合の神事「打植祭」 

 

 

 

 

宮崎県えびの市では、香取神社・天宮神社で五穀豊穣を願う伝統行事「打植祭」が400年間脈々と受け継がれています。全国的にも珍しい二社一合の神事で、宮崎県指定無形民俗文化財にも指定されている打植祭は、守っていきたい貴重な地域の文化です。


 

打植祭には神様の人間味あふれる神話があります。

香取神社の女神と天宮神社の男神の恋物語で、祭りでは香取神社の氏子が馬を連れて天宮神社へと向かいます。香取神社の境内では「田植え狂言」が奉納され、南九州特有の一連の流れは必見です。


一目でわかる『打植祭』動画をご覧ください☆


 

 

 


「打植祭」をこのまま衰退させてはいけない



私たち「香取神社に看板を作ろう実行委員会」は、2年ほど前に「打植祭」に参加したのをきっかけに、今西地区の皆さんとの関りを持った市内在住の若者により発足したプロジェクトチームです。

 

えびの市に暮らしている私たちですが、祭りに参加するまで、「打植祭」のことは正直ほとんど知りませんでした。


いつどこで、だれがやっている祭りなんだろう、と。


祭りへの参加をきっかけに、自治会長の外屋さんをはじめ、地域の皆さんと色々なお話をする中で地域の現状を知り、「このまま衰退させてはいけない、自分たちにできることはないか」と考えるようになりました。自分たちなりの視点で伝統行事である「打植祭」を、市内外の多くの人に知ってもらうため、プロジェクトの発足に至ったのです。

 

 

 

 今西地区みんなの想いとシンボルを看板に


地域の皆さんと協議を重ね、クラウドファンディングという取り組みがあることを説明し、その時の話し合いの中によく出てきた、シンボルとなる「看板」が欲しいという、皆さんの“想い”を実現するべく今回のチャレンジを行うことに決定しました。


みんなに自慢できる看板を作ることで、地域の祭りや魅力などの情報の発信元として活用し、ふるさとの風景を、後世へ「繋げ」たい。ふるさとを愛する皆さんの熱い“想い”が詰まった地域のシンボルがどうしても欲しい!それが、香取神社のある今西地区みなさんの思いです。


そして、これまで守り続けてきた自然や祭りを、一人ひとりが心に刻む景色として、大切に残していってもらいたい。今西地区に継承され大事に守り続けられてきた歴史や文化を、内外に発信することで、「訪れたい・参加したい・移住したい」と、思っていただけるきっかけとしたい。そんな願いを込めて看板を作成します。

 

 

 

 ”手書きの生きた看板”を立てます!

 看板は幅2.7m×1.8mの大きさで、通り沿いからも目立つように香取神社の鳥居横に、設置します。当初は、えびの市出身在住の画家 入江万理子さんに描いていただいたものを印刷し、大きく伸ばし貼り付ける予定でした。しかし入江さんの提案により、看板に直接手書きで絵を描いていただくことになりました。

 写真では伝わりにくい世界感や、筆の跡などの迫力を感じる”手書きの生きた看板”を作ります。デザインの方も打植祭の楽しさ、今西地区の素晴らしさが伝わるようなデザインを考え『文字で伝える看板』でなく絵を中心とした『感性に訴えかける看板』にする予定です。



 若い力でえびの市の活力を取り戻したい

 

最近では、子どもたちも部活や塾などで祭りや地区の行事への参加する機会が減り、核家族化が進む中で、地域に関わることも少なくなってしまいました。このままでは、祭りを続けていくことや伝統文化の継承自体が困難になり、ゆくゆくは地区の衰退につながってしまいます。


えびの市では人口減少による過疎化が進み、地域の活力が少しずつ失われつつあります。特に若者の地域離れは顕著で、このまま若者の都市部への流出が進めば、伝統文化の継承はおろか、地域そのものの存続すら危ぶまれる事態になってしまうのです。


そのようになってしまわないように、まずは地域の伝統行事「打植祭」をもう一度私たちの手で盛り上げて、活力を取り戻すことが急務であると考えています。


 

 最後に  

 

 

 今西地区は小さな地区にすぎません。

しかし、その中には多くの伝承され続ける文化があり

『子どもたちへふるさとを残したい!』

『地域を盛り上げみんなで元気で楽しくありたい!』

という老若男女を超えた地区の皆さんのお熱い想いにあふれています。

 

そんな今西地区と打植祭のための素晴らしさが詰まった誇りの象徴となる看板を作りたいと思います。そのためにはみなさんのご協力が必要ですので、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

集まった支援金の用途と内訳


看板作製費 30万円

FAAVOシステム使用料 11万円

返礼品費/送料 14万円    合計55万円

 

支援金が65万円以上に達成した場合は、返礼品のステッカーから手ぬぐいに☆

香取神社の手ぬぐい作りは、今西の方の願いでもあるんです。

返礼品と看板のデザインはえびの市出身在住の画家 入江万理子さんにご協力いただきました。

 返礼品の神田米は今西地区の方が丹精込めて作られた、日本一にも輝いたこともある、えびのの美味しいお米です。

 

 

 支援金のお渡し方法


口座振り込みによるご支援の方

 

ご支援コースを選んでいただき

香取神社の看板を作ろう実行委員会 外屋 ☎︎0984-35-1509

もしくは 村上 ☎︎090-9602-3004

までご連絡いただき、下記の口座にお振込みください。

 

JAバンク 加久藤支店 店舗番号 9197−020

            口座番号 0047989

振込先   香取神社に看板を作ろう実行委員会 代表 外屋幸一

 

 

現金でご支援の方

 

ご支援コースを選んでいただき

香取神社の看板を作ろう実行委員会 外屋 ☎︎0984-35-1509

もしくは 村上まで ☎︎090-9602-3004

 

インターネットよりご支援の方


こちらのページの支援コースよりクレジット決済にてご支援ください。

 

 


 

 


 

  • 2017/12/19 15:16

      今日のえびの市は、曇り空のせいか昨日より過ごしやすい日となってます。   クラウドファンディングの方も明日までとなりました。 おかげさまで たくさんの方にご支援をいただき無事に看板を作成することとなりました。 本当にありがとうございます!!   目標も達成いたしましたので、...

  • 2017/12/18 10:31

      今日のえびのは澄んだ青空の中に、雪化粧の霧島連山が 綺麗に入り込み気持ちの良い日です。     週末には、香取神社で『御幣切』の神事が執り行われ 同時に清掃、門松などの新年の準備も行われました。    えびの市では、各地区で一年間の無病息災、五穀豊穣を願うお祭り どんと...

  • 2017/11/30 10:47

      今日のえびのはくもりがかって肌寒い日になってます。 イチョウなどもしっかり色づき、少しずつ落ち葉も増え鍋のおいしい季節になりました。    えびの市出身在住の画家 入江万理子さん 今回デザインを担当していただいてるえびの市出身在住の画家 入江万理子さん。 パステルやビビットな色...