古くからこの地に住む高齢者、移住してきた子育て世代が多く住む高松市円座町。世代間で分断されたコミュニティをつなぐ居場所を作ります。猛暑の時期でも高齢者、子供たち、障害者が安心安全に活動できるようクーラーの設置に何卒力を貸してください。

プロジェクト本文

【 目標金額達成しました! 】

 

4月27日に目標金額の170,000円を達成しました。


より専門的な視点からも地域づくりの実践を行うため

一般社団法人の設立に向けて準備中です。


引き続きご支援を宜しくお願いします。

 

 

 

● 多世代交流のための居場所作り。未来にむけて地域づくりの種をまきませんか?


 

● お互いが助け合う社会を実現するには、お互いを知る場所が必要

 

はじめまして、起案者の三好照恵と申します。香川県高松市で3人の子供を育てる主婦で、さをり織りの工房を運営しながら地域づくりの活動をしています。

 

 

高松市円座町は田園風景の広がるのどかな郊外のコミュニティです。古くから地元で暮らす高齢者と分譲地に転入してきたファミリー層が混在しており世代間の分断があります。しかしこれから人口減と社会インフラの縮小が予想される社会の中では人々はお互いに助け合う必要があるのです。そこで地域に多世代交流の拠点をつくりマルシェや交流イベントを行いゆるやかに人がつながる仕掛けを作っていこうとしています。。 

 

 

 

● 孤立していた子育て

 

 

私には自閉症で知的障害のある高校3年生の息子がいます。いつもじっとできず、危険がないように目を離すことができなかった幼少期、子どもを連れてコミュニティの行事に参加することは至難の技でした。

 

 

結局地域とつながることができないまま孤立し、孤独な育児をしていたのです。しかしまちづくりの活動をする中で、孤立は障害児者とその家族にとってだけではなく、高齢者にも子育て世代にとっても深刻な問題であることがわかってきました。

 

 

みんなが困っているのなら、もし日常の中でみんなが楽しく過ごせたり触れ合える場所ができたら…人とのつながりができてみんなが暮らしやすくなるのではないでしょうか。こうして気軽にご近所さんが交流できる拠点を作ろうと思い立ったのです。



 

● 誰もが安心安全に利用できる拠点には設備が必要

 

 

 

 

 

私は3年前から円座町でさをり織工房咲く屋を主宰しています。もともと障害者施設で20年ほど働いていた時に作業種目として出会いました。大人から子どもまで、障害があってもなくても自由に簡単に織を楽しめるため地域交流のツールとして教室、体験織、コミセン講座などでのべ1,000人の地域の皆様と交流し織を楽しんでいただいた実績があります。

 

 

 

 

現在工房は、将来的に障害者福祉の事業所にするために100㎡ほどの築50年の民家で運営しています。アトリエ部分以外はほぼ使っていない状況で6畳の和室は地域交流スペースに使うことができます。実際に12月に現在の場所に移転してきてから地域の方に解放したりイベントを行って、少しずつ地域の中につながりができつつあります。

 

 

 

 

またアトリエは一般のお教室に通いづらいハンディキャップを持った子どもさんたちが、趣味やお出かけの場所として一般のお客様に混ざってさをり織を楽しんでいます。創作活動を通して地域の多様な人が自然につながる貴重な場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の考える地域の拠点のイメージです。

 


和室で赤ちゃんと一緒のママたちがお茶会をしたり


地域の人を先生にハンドメイドの講座を開いたり。

 


アトリエスペースでは多世代で手織を楽しめます。

 



カーポートでは近所のおじいちゃん、おばあちゃんや

子育て中のママたちがお弁当やパンを買えるミニマルシェを。

 

 

井戸端ができることで地域の中に顔の見える

ゆるいつながりが生まれます。

 

 

 

 

 

 

 しかし!地域の方に利用していただく和室とアトリエにはエアコンがありません。この場所を利用する方の多くは高齢者、子ども、障害者です。近年の猛暑続き、エアコンなしでは室内といえどもこういった体力のない方たちが安心して過ごすことはできません。

 


 

3年前からこの活動を始めてから、参加料をいただいたりさをり織の商品を作って販売したりしながら、家賃や諸経費など完全に売り上げだけで運営してきました。公的な補助や助成金をいただいたことは一度もありません。今までやりくりして運営してきましたが、エアコンの設置は私たちには大きな出費です。

 

 

できることはなるべく自分たちで負担するため、二台の設置のうち一台は、移転前の工房で使っていたクーラーを再利用します。エアコン一台の購入と取り付け工事分の費用が必要です。

 

 

ここで皆様のお力を借りてエアコンを設置することで、熱中症を気にせずに安心して過ごせるようになり、活動が継続できます。今ここで蒔いた地域づくりの種は、10年後、20年後に私たちや子供達が住む世界を優しくあたたかいものにしてくれると信じて活動しています。安心して過ごせる地域のために、一緒に地域の拠点作りをしませんか?ご支援ご協力宜しくお願いします。

 

 

 

● 支援金の使いみち

 

【収入】

クラウドファンディング収入

         170,000

自己負担      2,480

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合計       172,480

 

【支出】 

クーラー本体  100,000

取り付け工事費 15,000

リターン品費用 16,500

切手代       3,980

封筒など諸経費   1,000

手数料     36,000

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合計       172,480


 

● 実行スケジュール


平成30年5月31日クラウドファンディング終了後
速やかに購入・設置手続き。

7月初旬に取り付け・支払い完了

7月中旬にリターン発送

 

 

 

● お問い合わせ先

 

〒761-8044

香川県高松市円座町1662−4

 

さをり織工房咲く屋(三好)


☎︎090−2894−6370


mail teorisakuya@gmail.com

 

 

気軽に遊びに来てくださいね!
【オープン日カレンダー】 

https://calendar.google.com/calendar/embed?src=teorisakuya%40gmail.com&ctz=Asia%2FTokyo

 

 

 

● 起案者情報

 

地道な日々の活動はこちらで発信中です。ぜひご覧ください。

 

さをり織工房咲く屋FBページ
https://www.facebook.com/teorisakuya/

 

咲く屋課外活動はぴすた(地域活動)FBページ
https://www.facebook.com/happymixstyle/

 

  • 2018/06/18 13:03

    こんにちは。 梅雨の合間の晴れ間はすっかり夏ですね。     クラウドファンディング の入金はまだなのですが、お支払いを少し待っていただいて 先にエアコンをつけていただきました。     こちらは前から持っていたクーラー。こちらの取り付けもお願いしました。       ...

  • 2018/06/01 01:50

      クラウドファンディング  目標を上回るご支援をいただきプロジェクトを終了しました。   ご支援いただいた皆様 情報をシェアしてくださった皆様 チラシ配布にご協力いただいた皆様 本当にありがとうございました。   写真は先月の咲く屋マルシェの時のものです。ご近所のお母さんたち...

  • 2018/05/18 17:35

    先日 毎日新聞様より取材していただいた記事が今日の新聞に掲載されました。また毎日新聞のネットサイトでも公開されています。   咲く屋の趣旨をよく分かってくださって心の温まる記事です。この記事を通して沢山の方に活動を知っていただけたら嬉しいです^^   毎日新聞の山口記者、素敵な記事をあ...