宮崎県唯一の温泉郷、京町温泉郷で、5人の若女将で構成する「京町温泉みなほ会」が、地域活性化のために2年前に作った色浴衣。一種類で数も足りず、何とかもう一色色違いを作りたい!デザインは「入江万理子」氏によるもので、とても美しい色浴衣です!

プロジェクト本文

えびの市が誇る県内唯一の温泉郷、京町温泉色浴衣の新色を作りたい!

 

 

私たち「京町温泉みなほ会」は、宮崎県えびの市にあります京町温泉・吉田温泉の女将5人で構成するグループです。

それぞれが毎日旅館を切り盛りしながら、時間を見つけて集まり、女性ならではの視点でお客様の立場に立って、どうしたら、たくさんの方に京町温泉・吉田温泉の魅力を伝えられるかを考え、地域活性化のために活動しています。

 

昨年「ゆかたで彩るえびのの街」色浴衣イベントを実施しました!

 

昨年、「ゆかたで彩るえびのの街」と題して、100人で京町温泉色浴衣を着て、京町温泉・吉田温泉周辺観光スポットで撮影会を実施しました。

日本三大車窓の一つ、肥薩線の「真幸駅」では観光列車、しんぺい・いさぶろう号を背景に撮影、

菅原神社では、黄金の稲穂の中に浮かぶ鳥居と、100人の色浴衣を着た女性達。

幻想的な美しい姿に、たくさんの反響をいただきました。

 

 

 100人で浴衣イベント写真を動画投稿しました。美しい色浴衣×えびのの景色!ドローンでの撮影動画も必見です!

 

 

 

せっかく作った色浴衣ですが、予算に限りがあったため最低枚数しか作れず、お客様全体に行き渡らない、イベントで使用する際にも数が足らない事態に陥っています。

 

 

京町温泉色浴衣は、えびの市の花「えびね蘭」と、世界中でえびの高原にのみ自生する「のかいどう」がデザインに入っています。デザインは、えびの市在住のアーティスト、入江万理子さんにお願いし、京町温泉・吉田温泉にご宿泊くださったお客様に喜んでいただけるよう、ここでしか着ることのできない色浴衣を平成28年に作りました。

 

予算に限りがありましたので、女性用に1種類を240枚作成しましたが、各旅館に配ると、リネン洗濯に出している間に足らなくなり、楽しみに来てくださったお客様に着用いただけない状況に陥ることが多々あります。

京町温泉・吉田温泉を盛り上げるために浴衣を活用した浴衣イベントを企画しても、数が足りずに困ることが多くあります。この状況を変えるためには新たに作成するしかないのですが、私たちには予算がなく、自力で作成することが困難で悩み続けていました。

 

 新色の色浴衣の柄はこちらに決定です!

 

今は紫を基調とした色浴衣の一色ですが、必要な数が足らないこともあり、

新色の色浴衣を作成して、京町温泉・吉田温泉にご宿泊くださる方への無料貸し出しを充実させ、色浴衣が無く残念な思いをするお客様がいないようにしたいのです。

そして、今年9月末に予定している浴衣イベントでは、新色の色浴衣を着た女性たちと、えびの市の観光スポットの美しい姿を撮影し、もっと広く、その魅力をPRしたいと考えています。

 

ピンクは、ご年配の女性から若い方まで、みんなに好まれる、女性をより華やかにしてくれる色、ということで決定しました。

ご宿泊のお客様は紫かピンクか、どちらかの色浴衣を選んで着用いただけます。

女性にとって、「選べる」ということはとても重要で、温泉地に旅行に来て、幸せな思い出作りの一つになります。

旅行後も、色浴衣姿の写真を見て、また行きたいな、と感じたり、

それをSNSで見た人にも、きれいな浴衣だな、行ってみたいな、と感じる視覚的な効果があります。

 

京町温泉・吉田温泉の魅力的な歴史や泉質

 

京町温泉は宮崎県内で唯一の温泉郷で、それぞれが自家源泉を持っているという大変魅力的な温泉郷です。

大正初期、温泉掘削中に、少量のお湯が出てきて、国旗を掲げていたところに雷が落ち、大量の温泉が噴き出すようになったことで、雷温泉とも言われています。

そのほとんどが源泉かけ流しで、泉質は「弱アルカリ単純泉」や「ナトリウム炭酸水素塩硫酸塩泉」など。メタケイ酸の値も高く、どれも美肌の湯と言える、自慢の温泉です。

 

吉田温泉は京町温泉から北に約3キロに位置し、宮崎県内で一番古い温泉で、あの西郷隆盛が湯治に訪れた場所でもあります。

室町初期に霧島山の大爆発により湧出したという歴史があり、泉質は主に鉄分を多く含んだ「炭酸泉」で、傷によく効くと評判です。

昔、傷ついた鹿が温泉に入り傷を癒していたことから、「鹿の湯」とも言われています。

 

みなほ会の取り組みの一つ「温楽授業」


 

私たちみなほ会は、メンバー5人全員が、温泉ソムリエ・ソムリエマスターの認定を受けており、 京町温泉・吉田温泉の歴史や魅力を広く伝えるために、温楽授業(温泉の楽しさを知ってもらう授業)も行っています。

今までの参加者には、子育て中のママと幼児さん達や、地元の小学生達など。

昨年は鹿児島県からも35名の方がバスで温楽授業のためのツアーを組んで参加してくださいました。

温泉の魅力を体感していただくために、無料の温泉券を配るなど、全てボランティアで活動しています。


私たちができること、新色浴衣への思い。

 

新色の浴衣は、私たちみなほ会が、これから京町温泉・吉田温泉の未来を切り開いていくために絶対に必要なものです。

えびの高原の新燃岳や硫黄山の噴火で、全国的にも今、えびのはマイナスなイメージで包まれつつあります。

ここで、新しい風を吹き込んで、日本中、世界中を巻き込んだ大きなPRを実現し、えびの全体の素晴らしく美しいイメージを、より多くの方に発信して、地域の活性化につなげたいのです。

 

今回のクラウドファンディング返礼品のために、初めて京町温泉ロゴ入りトートバッグが完成しました!

返礼品にトートバッグのある項目の支援の方は、こちらより色をお選びください。

 

 

みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


 


支援金の使い道

 新色浴衣作成 60%

 返礼品 20%

 FAAVO手数料 20%

 

今後のスケジュール予定

 

 6月1日~7月31日 クラウドファンディングで資金集め 

8月始め新色の浴衣完成  

 9月末 えびの観光地 色浴衣撮影イベント実施

 

 

ご支援方法は以下の3とおりです。

 

・口座振り込みによるご支援を希望の方

  ご支援コースを選んでいただき0984-37-1231 中村 恵 まで

  ご連絡ください。

  口座番号は下記の通りです。

      宮崎銀行 飯野支店 口座番号 233339

      京町温泉みなほ会 会長 仁科 睦子

 

・現金によるご支援を希望の方

  ご希望のコースを選んでいただき、0984-37-1231 中村 恵 まで

  ご連絡ください。

 

・インターネット上よりクレジットカードでご支援を希望の方

  こちらのページの支援コースより、クレジット決済にてご支援ください。

 

お問い合わせ先

   京町温泉みなほ会 

   0984-37-1231

   担当:中村 恵

  • 2018/07/31 21:59

    えびの市田代地区の山際にある湧水の地。 水底まで見える青く澄んだこの美しさは、木立の緑をまるで鏡に映したようで、 とても神秘的。 かつて戦国武将がそばに陣を構えたことが、その名の由来と言われています。 身も心も洗われるような、えびのの癒しスポット。   浴衣イベント2年目、この小池...

  • 2018/07/19 10:27

    えびののおすすめスポットを巡る、このイベント! 2年目となる今年は、クラウドファンディングによって作らせていただいた新色の色浴衣を着用して実施します(*^-^*)   たくさんの方にえびのの美しさをPRできるよう、頑張ります! 新色の京町温泉色浴衣に身を包んで一緒に巡ってみませんか? ...

  • 2018/07/11 08:20

    とっても可愛い色浴衣柄下駄が完成しました!   紫・ピンク、どちらも可愛くて迷ってしまいますよね(*^-^*)   2万円色浴衣セットのご支援の方の返礼品にのみ入っています。   すでにご予約された方でも、この写真を見て、もし変更したい!と思われたら、遠慮なくご連絡くださいね(^^