飯塚で『30歳の成人式2019』を開催し、筑豊を盛り上げたい!飯塚市、嘉麻市、桂川町生まれの同級生が力を合わせてイベント創りを行っています。20歳の成人式では分からなかった『自分以外の人や街の為に』を実現し、筑豊の地域活性に貢献します。

プロジェクト本文

水害や少子高齢化に負けない!嘉穂劇場で“30歳の成人式2019”を2市1町の合同で開催したい!

 

 

 

〇実行委員長よりご挨拶〇

 

はじめまして。

「30歳の成人式2019 飯塚・嘉麻・桂川」実行委員長の澤田です。

 

 

 

私は30歳を迎えるにあたり、

あらためて自分の人生を振り返ったとき、

 

「何の為に働くのか」

「何の為に自分の命を使って生きていくのか」

 

について考えました。

 

今までは「自分のため」という視点だったところから

「周りの人のため」「地域のため」に

何かしたいという想いが、そこで生まれました。

 

現在私は福岡市を拠点に活動していますが、

故郷である飯塚市を離れてから気づいた、

この街の人たちの温かさや故郷としての心地よさを

これからも大切にしていきたいと強く思っています。

 

今までずっとできなかった「故郷への恩返し」として

自治体と協力し、仲間と共に

このイベントを成功させたいと思っています。


このイベントに関わる人達が、

自分だけでなく誰かのために動けるようになること。

 

そして、小さなその動きが筑豊の街の経済活性に繋がり、

水害や少子高齢化という、

飯塚・嘉麻・桂川の抱える問題の解消に繋がることを

目指して、このイベントを企画しています。


 

〇このプロジェクトで実現したいこと〇

~この街に根付く「地域貢献イベント」を創る~

 

 

飯塚・嘉麻・桂川という街は

2018年に大きな水害に見舞われました。

 

少子高齢化もすすみ、

徐々に活気が失われてきています。


わたしたちが地域のためにできることはなんだろう。

 

そう考えたとき、

『三十にして立つ』と言われるように、

これからの社会を引っ張っていくこの世代が、

一つの事を力を合わせて共に作り上げていく。

 

その姿を見た地元の若い世代が、更に活気付く。

 

そんな循環を起こしたいと思いました。

 

参加費用は無料で実施。

イベント参加者に対して募金をお願いし、

集まったお金は次年度の開催費用に充てていく。

 

先輩のお陰で次年度も開催出来たという、

「ありがとうの連鎖」のある、

「地域貢献イベント」を創っていきたいと思っています。


 

〇行政を巻き込んだイベントへ〇

 

飯塚市の片峯市長を訪問し、筑豊を盛り上げていきたい旨を

熱く伝えました。

 

わたしたちの想いに共感頂き、

「ぜひとも頑張ってほしい」とのエールをいただきました。

 

 

内輪な、ただ楽しいだけのイベントにしたくない。

 

本気で、行政を巻き込みながら大きな経済効果を生む

そんなイベントにしたいと考えています。

 

 

〇今までの活動〇

 

実行委員会は作年末に結成し、

毎月ミーティングを行っています。

 

 

ポスターも製作し広報活動、

ボランティア、協賛営業を進めています。

 

最初は5人だった実行委員メンバーも

現在では47名まで増え、

更に勢いづいてきました。

 

ラジオ等でも広報活動を行っています。

 

 

 

また、同い年の映画監督、小田憲和氏に

ご協力いただき、

この街を舞台とした30歳記念の

短編映画『30回目のノーベンバー』を

制作することが決定いたしました。

 

キャスト

〇主演 原 直子

 

九州朝日放送 「アサデス。」芸能アシスタント

九州朝日放送「ロンプク★淳」レギュラー出演中

2017.8.20卒業 元LinQ。元アイドル。

 

〇町田 悠宇

〇望月 ゆうさく

〇佐藤 千佳

〇山本 由貴

〇福澤 究

〇百市 道徳

〇長岡 大雅

 

タイトル題字

〇西元 祐貴(墨絵アーティスト)

 

 

〜小田 憲和監督のプロフィール〜

1988年8月28日生まれ。福岡県出身。

九州大学大学院芸術工学府卒業後、

TriFのディレクターとして活動。

監督・脚本を務めた「ぼくたちはここにいる」が

中国で最大規模のインディーズ国際映画祭で

1004本のうち10本に選出され、

最優秀撮影賞ノミネート、最優秀編集賞ノミネート、

最優秀音楽賞受賞する。

他、未完成映画予告編大賞に2年連続最終ノミネート。

最新作「翔べない鳥も空を見る。」は

アジアフォーカス福岡国際映画祭で招待作品となる。
 
https://www.tobesora.com/

 

撮影の様子です。


 

 

〇支援金の使いみち〇

 

会場費用:162,000円

空調利用料:32,400円

設営費用:258,120円(音響費・備品レンタルなど含む)

記念品作成費用:302,400円

式典動画制作費用:285,660円

広報物作成費用:78,900円

(初回A2ポスター1,000枚/A5ポスター500枚/A2ポスター1,000枚)

クラウドファンディング実施手数料17%

 計 約1,300,000円 

  

〇イベント当日のスケジュール〇

 

日程:2019年01月13日(日)

時間:15:00〜18:00

場所:嘉穂劇場(〒820-0041 福岡県飯塚市飯塚5番23号)

参加費:無料

ドレスコード:セミカジュアル(*ページ下にイメージ掲載)

 

オープニングイベント

2市1町の市長、町長による祝辞

来賓紹介、祝辞

実行委員会紹介及び実行委員長挨拶

30歳の主張 前半

休憩及びフリータイム

30歳の主張(メインイベント)*以下詳細

この街を舞台にし製作した、短編映画の上映

次年度への引継式

記念品の紹介・抽選会

記念撮影

閉会挨拶

エンディング

  

〇最後に〇

 

わたしたちは、このイベントが成功するとき、

筑豊に大きな大きな変化が起こると信じています。

 

現在の筑豊は

少子高齢化で働き手が少ないですし、

大きな観光資源があるわけでもない。

 

子供を産み育てるための制度が

完全に整っているわけではないし

若者が未来にワクワクできるような

そんな出来事も正直少ない。

 

以前の活気が失われ、商店街はシャッター街と化し

更に2018年は水害の被害もありました。

 

でも、このイベントが成功すれば

当日たくさんの方が嘉穂劇場に足を運んでくださいます。

筑豊の農産物や自然の美しさ、

言葉は荒いけれど本当は優しい「筑豊人の本質」の部分等に触れ、

この地域の本当の良さを、伝えることができるのではと考えています。


そしてもっと「この地域に住みたい」という人が増え、

市外からの移住者と企業数が増え、経済が活性化する。

 

経済がまわることで、

子育てやご高齢の方にも優しい保証制度が増え

より住みよい街を作ることができると信じています。

 

 

筑豊を、このままで終わらせたくない。

 

 

「30歳がこんなに頑張っているのだから、

 わたしたちもがんばろう」

 

そんな若者が増え、その若者を見た周りの大人たちが

元気をもらい、そんな笑顔と元気の循環が広がる。

 

そんなイベントにしていくことを宣言します。

ご協力をよろしくお願いします。

 

 

〇お問い合わせ先〇

【団体名】30歳の成人式2019飯塚・嘉麻・桂川 実行委員会

【クラウドファンディング代表者】澤田聖士

【Facebook】https://www.facebook.com/30th.anniversary.iizuka/

 【メール】 2019@30th-anniversary.info

【電話番号】080-5270-3745