宮崎で活動しているアーティストや役者、脚本家、クリエイターと、現代を試行錯誤しながら生きる6人若者たちの物語『ノットフレンド、ノットラバー』と『恋』(各15分) の二本を 制作します。この場所でしかできない作品を、世界に向けて発信したい!

プロジェクト本文


  

 宮崎で活動するアーティストやクリエイター

 

宮崎には面白い人がたくさんいる!

音楽・アート・ファッション・演劇、、、

そして、ローカルでしかできないこともたくさんある。

そんな人たちと力を合わせて作品を作り、発信したいと考えています。

なぜ宮崎?日向市の美々津?

 

みなさんは宮崎県日向市美々津町の伝建地区(伝統的建造物群保存地区)に行ったことはありますか?
朝、海の音を聴きながら静かな街並みを散歩したくなる、素敵な場所です。

 

 

 

ここで突然ですが、今回脚本を書いた、私の話をしたいと思います。

 

 


(photo by 綾順博 : 2018年8月に宮崎市広島通付近で行った個展会場にて)

 

私、泊麻未は延岡市島野浦と日南市で育ち、東京の大学に進学、演劇学を専攻しながら演劇活動にのめり込みました。卒業後はニューヨークに渡り、カルチャーショックの嵐の中で頑張る日本人俳優・映像スタッフとウェブドラマシリーズを作り、そして徐々に”ローカルの魅力”に気付いていきました。

 

人もモノもすべてがボーダレスになった現在だからこそ、その場所でしかうまれないモノの貴重さが注目されています。例えば、同じニューヨークでも、移民の多い「クイーンズ地区」では多くの人が想像する”ニューヨーカー”とはかけ離れた生活があるし、最近ではニューヨークのアーティストの多くが「ブルックリン地区」のようなマンハッタンから離れた場所を選び、地元のアーティストと融合しながら制作活動をしています。

 

自分で選ぶこれからの”住処(すみか)”


最初は美々津のことを全く知りませんでしたが、何度か足を運ぶうちに面白い街だと分かってきました。昔からここに住んでいた人もたくさんいますが、自分で選んだ”住処”が美々津だったという人もたくさんいる。最近はこのように移住先として宮崎に住み始める人がたくさんいます。

今回の、”あえてローカルを選ぶ若者たちの物語”に美々津はぴったりだと感じました。

さらにありがたいことに、撮影のために地元のギャラリーカフェ、ニューオープンの民宿、古民家を改築した居酒屋さんなどなど、わくわくの詰まった場所にも協力していただけることになりました。

 

一緒につくりたのしむ4つの方法

 

このプロジェクトで生み出されるカルチャーを一緒につくって楽しむために・・・

 

その1<このクラウドファンディングのリターンをゲットする>

 

美々津の街を旅しながらのプレミアム上映会チケットや、サルママとのコラボZINE(サルママは完全宮崎生産のカルチャーマガジン!今回のテーマは【What’s ローカル?】)、オリジナルグッズなど、心を込めて企画したリターンがたくさんありますので、ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください!!

 

その2<ボランティアスタッフ、エキストラをする>

 

撮影に参加して、面白い時間を過ごしましょう。ローカルカフェのステキなワークショップが受けられるかも?!詳細はこのページの下へ!

 

その3<オフショット映像で、”ものづくり”と”ローカル”を知る>

 

打ち合わせやロケハン、衣装合わせ、空き時間のキャストの様子など、作品作りの裏側もたっぷり撮影していきます。こちらのレポート公式HPで随時アップしていきます。

 

その4<参加アーティストの活動を追いかける>

 

レポートや公式HPにてキャスト・スタッフのそれぞれの活動についてもアップして行く予定です。ここを入り口に、ビバ☆カルチャーライフin宮崎!!

 

どんな映画になるのか

 

『ノットフレンド、ノットラバー』(約15分)と『恋』(約15分)の2本を制作します。

 現代に逆らうように都会の喧騒を離れ、SNSを離れ、自分の目の前の人と、そして自分と向き合いながら生きようとする若者たちの日常と関係性についてのお話です。辞書には載っていない、友達でも恋人でも家族でもない、まだ名前がつけられていない新しい関係性を描くことに挑戦します。

 

ここで予告をご覧ください!

 

 

どういう人たちが出演するの?


作品ごとに紹介していきます!

『ノットフレンド、ノットラバー』

シェアハウス/女の子/ 古民家女子

ひょんなことから古民家に一緒に住み始め、自分たちの過去と向き合いながら、心の傷を共有し共生していく3人の物語。中絶や精神疾患の記憶と共生する姿も体当たりで描く。



 


 

Shiori(左上):1994/1/6 宮崎市内出身。趣味は読書、YouTube鑑賞。普段はカフェで働いている。

 

重留一実/シゲトメヒトミ(右上):1993/6/24 ダンスパフォーマー、番組リポーター、ラジオパーソナリティ。現在放送中のmrtラジオJADDO、mrtテレビ“BLUEでカンパイ!”雲海酒造()提供番組に出演中。趣味は映画鑑賞、絵を描くこと、人間観察をしながらの妄想 

 

皆川桃/ミナガワモモ(右下) :1996.10.25生まれ、北海道出身。ブライダルショーモデルや撮影モデルなどの経験あり、趣味は映画、刺繍。2歳の息子を持つシングルマザー。

 

原田千賀子/ハラダチカコ(左下):宮崎県出身、高校卒業後劇団とろあへ入団。結婚と同時に退団するも60歳で演劇の世界へ復帰。2014年より劇団ゼロQ所属。主な出演作に『日本人のへそ』『波の上の青い鳥』『南の国から』『改訂の巻「秘密の花園」』などがある。

 


yasuko:京都出身、宮崎県日向市在住。絵を描く事が小さい頃から好きで沢山の出会いを通じて絵描きの現在に至る。【コメント】1枚の作品から絵本のように物語を作ってもらえたら嬉しいです。instagram→yasukodesign ※特別出演:カフェギャラリーゆめのかたちプロジェクト。より)

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『恋』

恋愛/ローカル/アーティスト/音楽/夢

“感情はファッションに”。面倒なことからは遠ざかり、心地のいい関係を維持する男、恋を待ち続ける男、ある日突然現れた絵描き。彼らの心が、素直に、今、動き出す。

 

 

 

伊達忍/ダテシノブ(左下):1996/2/16 自主映画をメインで活動する団体ODUCOMPANY代表。演劇表現を得意とするアーティスト集団BLACKTACOS。映像の上映会、県内外バンドのMV、プロモーション動画制作など行う。

 

田中涼太/タナカリョウタ(左上):1996/7/26 趣味は釣り、演劇、ゲーム、ダンス。舞台は「みるみる演劇好きになるスクール」「劇場アドベンチャー」「笑劇」、BANANA SHAW2「ちぐはぐ」「95」、映像ではNHK「宮崎弁いいっちゃが」、colors「ブルー」、MRT宮崎「宮崎牛3連覇応援ムービー」などに出演。

 

田大/ヒダダイ(右上):宮崎出身。九州を中心にバンドLily's sicks、ソロでは弾き語りで活動している音楽家。自分の思った事を世の中にぶつけている。

 

井上大輔/イノウエダイスケ(右下):1976誕生。みすまる農宴代表。劇壇井上天幕主宰。()タワーピーク社長。日ノ本大和流宗家、日本座座長。

 

<スタッフ>

 

 

(左より) 

泊麻未/トマリアサミ(脚本・監督):1993/12/11 好きなことはピンタレスト・古着・ギャラリー巡り

 

緒方隼斗/オガタハヤト(撮影):1995/6/16 自主映画をメインで活動する団体ODU COMPANYの企画/制作進行

 

進藤綾乃/シンドウアヤノ(助監督)劇団「伝劇」2016年入部。現代表。みやざき演劇若手の会。ユニットろむ。趣味は好きなものを集めること、何も考えずに出掛けること、おしゃべり、鑑賞。

 

※その他のスタッフ・キャスト情報は随時更新していきます!

 

<アーティスト>

2組のアーティストが、同じフレーズの曲をそれぞれの曲を書きおろします。

 

 

一木彩也香/ヒトツキサヤカ:3歳から始めたピアノの弾き語りが主なLIVEスタイル。様々なCMやテレビ番組への楽曲を提供する他、宮崎を拠点にライブハウスやイベント等で活動している。力のある透きとおった歌声とメッセージ性の強い楽曲でファンの心をつかむ。

 

Yuki Kubo /クボユウキ:1993/8/22 16歳でドラムを始め、甲斐裕三郎氏に師事。高校卒業後、航空自衛官になる。除隊後地元宮崎に戻り、2015年ラウドロックバンドLeave out the Allの前身バンドを立ちあげる。バンド活動、作曲、ドラムサポート等精力的に活動中(Instagram @drumsy5822)

 

<特別コラボZINE企画参加編集部>

 

 

サルママ:1994年に創刊した宮崎のカルチャーzine。メジャーでは到底書くことのできないアンダーグラウンドなカルチャーを発信している。不定期発行のため創刊から25年経っているが今年製作中と噂の号は第7号である。2015年サルママ編集部は第5回外山恒一賞を受賞している。http://sarumama.thebase.in/


ロケ地と撮影日程

 

撮影期間は、主に2019年2月16日~19日の4日間です。

ゆめのかたちぷろじぇくと。/美々津軒/個人宅/石並川/居酒屋「ひなた屋」/民宿「圭ノ屋」/ゲストハウス&カフェ「Fuego」/Sweets & Cafe Seikadoなどに協力いただきます。

 

 

撮影の様子はレポートなどでアップしてまいります!お楽しみに!

 

 支援金の使いみち

 

・撮影のキャスト・スタッフの交通費、宿泊費、食費

・撮影の衣装、小道具

・上映会の諸経費

・リターン用写真脚本入りZINE制作、オリジナルグッズなど

・FAAVO手数料17%

 

 

<上映会の予定>※詳細は各リターンのページにございます。

 

2019/4/20(土)美々津プレミア上映会一回目

2019/5/18(土)宮崎市内上映会

2019/5/25(土)美々津プレミア上映会二回目

 

※いずれの上映会も詳細が決まり次第、随時情報を公開します。

※上映会の日程が追加されることもあります。

 

【ボランティアスタッフ・エキストラ大募集!!】

 以下のURLにて2月の撮影時に協力していただけるスタッフとエキストラを募集します。

スケジュールによっては2500円相当のワークショップを無料で体験できたり、おいしい食事をキャストと一緒に食べられる・・・かも!詳細はURL先にて!(締切2月10日)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e596a767605314

 

 

● お問い合わせ先

kameraoiltomami@icloud.com

※件名に【美々津自主映画について】と記入してお送りください。

 

● 公式HP

https://miyazakinfnllover.tumblr.com/

 

(ロケハンの様子)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!