障害の壁、世代の壁、地域の壁、そんな人々の中にある見えない心の壁。 その壁に阻まれて、互いに手を差し伸べられなくなりつつある寂しい地域社会。 壁に挑戦する体験と、挑戦する人を応援する体験を通じてそんな壁を『ともに越える』心を育みたい。

プロジェクト本文

『ふれあい夜市 2019』

日時:2019/9/28(土) 14:00~20:00

場所:観音寺市民会館(ハイスタッフホール)駐車場

     香川県観音寺市観音寺町甲1186−2

 

※雨天の場合は、ニンジャマックスほか一部の催しを観音寺市民会館の多目的ホールにて実施する予定です。ただし、暴風警報の発令など安全に実施できる見込みがない場合は、全面的に中止となります。



『ふれあい夜市2019』は、共生社会の実現を目的に『ともに越える』を伝える地域イベント

障害の壁、世代の壁、地域の壁、人々の間にはそんな見えない心の壁があります。
私たちの地域社会は、その壁に阻まれて、互いに手を差し伸べられない寂しい社会になりつつあります。

 

あなたなら、次の世代に責任ある一人の大人として、そんな地域社会に生きる次の世代に何を伝えたいですか?

 

人々が互いに手を取り合える共生社会を実現するために、子どもたちにどんなバトンを渡したいですか?

 

『ふれあい夜2019』は、次の世代を担う子どもたちに『ともに越える』を伝えていきたいと考えます。

 

『ふれあい夜市』始まりのきっかけは…

私達の地域には、昭和時代、夏の毎週土曜日に「土曜夜市(通称土曜デー」がありました。小学校の帰り道、その準備をしている光景を見ながら、みんなワクワクしたものです。

 

約60年続いたこのイベント…観音寺市の過疎化に伴い、
人とともにワクワクも消えてしまい、商店も消えてしまいました。

 

人は何かと繋がりがあってこそ人間でいることができる。
人が繋がる時間や場所や心を消してはいけない。

 

私達実行委員会は、人の繋がりの大切さ、必要性、そして人間として仲間と乗り越えていくこと…いわゆる共生社会が感じられる時間と場所と心をもう一度復活させる為にこのふれあい夜市を始め、続けて来ました。

↑第1回目の開催。ストリート棒高跳びショーのマットの上から会場を見た風景。昔ここは商店街のアーケード通りだった。

 

『ともに越える』とは?

もし、あなたが、小さな段差に戸惑う車椅子の人や、点字歩道から外れて迷う人を見つけたらどうしますか?


「自分が助けなくても、きっと他の誰かが助けてくれるだろう」

「きっと、いつものことだから自分でなんとかするだろう」

 

あるいはあなたが反対の立場ならどうしますか?

 

「誰かに声をかけるのは恥ずかしい」

「手助けを呼びかけても無視されたらどうしよう」

 

それこそが私たちがともに越えたい心の壁です。

 

勇気をもって声をかければ、勇気をもって助けを呼べば、互いに手を差し伸べあえば、物理的な困難なんて越えていけるはずです。

 

心の壁を越えることは、物理的に完全なバリアフリー社会を実現するよりずっと大切なことです。

 

困難を克服しようと挑戦する人、挑戦を応援する人、お互いに心の壁を越えることができれば、きっとどんな困難も越えていけるはずです。

 

何よりもまずこの心の壁を越えること、そしてこの心の壁はともになら越えていける。

ともにしか越えていけないです。

 

私たちは、この『ともに越える』強くて優しい心を次の世代を担う子どもたちに伝えたいのです。

 

そして、私たちの最終ゴールは『ともに越える、互いに学ぶ、一緒に生きる』共生社会です。

私たちの取り組みはまだ序章に過ぎません。これからも続いていきます。

 

↑2017年に行ったジャンピング MAX。子ども達も大人たちも自分の限界に挑戦しました。

 

10周年の節目を、応援してくださる皆様と『ともに越える』

ふれあい夜市実行委員会は様々な職種の人間が集まり、それぞれの持てる力を合わせて、運営上の様々な課題をともに越えてきました。

 

そんな、ふれあい夜市も様々な方のご支援のもと今年2019年で10周年となります。

 

ふれあい夜市を今後も続けさせていただくために、私たちの思いに共感して頂いた方には、心からの支援をお願いしたく思います。

 

私たちと一緒にこの10周年の壁をともに越えていきませんか?


 ↑イベント内。棒高跳びに挑戦した子ども。初めて高いバーを越えました!リオオリンピック出場の荻田選手と室内女子棒高跳び元日本記録保持者中野選手とこども達のふれあい♪


『ふれあい夜市』が伝える5つの『ともに越える』

1.ふれあい屋台

障害を持つ人と持たない人の壁を『ともに越える』

 

障害を持つ方とふれあう機会を作ることで、障害を『ともに越える』きっかけを作ります。

 ↑福祉団体と町のお店の屋台がずらりと並びます。

 

2.ストリート棒高跳び

選手への応援で高いバーを『ともに越える』

 

香川県観音寺市は棒高跳びの有力選手を過去に多数輩出しています。

そんな地場スポーツである棒高跳びを肌で感じられるようにストリートで開催します。

一流選手が高さに挑む姿と、観衆の応援が一体となって、ともにバーを越える興奮を味わってください。


 ↑信号機より高く跳び越えます。

 ↑パフォーマンスを見た後は、子ども達も初挑戦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=4eVUqoUvxno

↑当日の様子を映像でどうぞ!

 

3.ニンジャマックス

応援を力に変えて障害物を『ともに越える』

 

『スポーツで子どもたちを元気にする』を理念とする㈱ドリームメーカーの人気イベント『ニンジャマックス』を開催します。

 

夢や目標をもつことが少なくなったといわれる子どもたちに、完全制覇という目標に向かい一生懸命頑張る力、クリアしたときの達成感、喜び、楽しさ、そしてクリア出来なかったときの悔しさ、なにより、他人の応援が力になることを子どもたちに楽しく体験してもらいます。

 

※当日雨天の場合も、ニンジャマックスは観音寺市民会館の多目的ホールにて実施予定。

 

ニンジャマックス紹介ページ

http://www.spomax.jp/event_ninja

 

紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=5sKO-GTEMI0

 


4.文化イベント

地域の活動を知らない壁を『ともに越える』

 

私達の知らないところでも、地域では様々な団体がいろいろな活動をしています。文化イベントではそんな地域の活動を知ってもらい、地域の活動を知らない壁を一緒に楽しく越えて行きます

 

↑讃岐吉野連の本格的な阿波踊り!会場が一体になりました!

 


↑地元高校生バンドに盛り上がる学生達♪ 

 

5.企業ブース

地域と企業の壁を『ともに越える』

 

地元の企業がブースを出店します。若者が都市部へ流出してしまい、地方の活気が薄れる中、地元企業を知ってもらい、地元の活性化を目指します。

 ↑企業の皆さんもブースを構えて自分たちの仕事を紹介。地域住民と企業の壁を越えたい!

 

支援金の使いみち

 

私の思いに共感して頂いた皆様のお気持ちは、『ふれあい夜市 2019』の運営費として大事に遣わせていただきます。

 

主に

ニンジャマックス   30万円

ストリート棒高跳び  10万円

返礼品                    26万4000円

FAAVO手数料           13万6000円 (17%)

を予定しています。

 

また、雨天時もニンジャマックスは観音寺市民会館(ハイスタッフホール)の多目的ホールにて実施する予定です。

 

ただし、豪雨警報等により全面的に中止した場合、皆様からいただいたお気持ちは『ふれあい夜市 2020』に繰り越させていただきたく思います。その場合、より盛大な『ふれあい夜市 2020』を開催することをお約束します。

 

お問い合わせ先

ふれあい夜市実行委員会 事務局

社会福祉法人ラーフ 事務部事務所 0875-82-6003

実行委員長 毛利公一


  • 2019/09/13 10:30

    当日来ていただいたお客様に伺いことをアンケートにしてみました。 当日は本部にアンケート用紙を用意しておく予定なので、来場された方はご協力お願いします。   大西立朗

  • 2019/08/18 09:59

    さて、先週は棒高跳びショーと準備と片付けのボランティア集めに奮闘しました。もちろん企業協賛のお願いも! 棒高跳びショー、リオオリンピック選手の荻田大樹選手(ミズノ)、香川県内外でリナレナで有名な、山路里奈選手(香川大学)田中伶奈選手(香川大学)の決定が決まり、有志のボランティアが9人名乗り出...

  • 2019/08/14 10:21

    当日まで2ヶ月を切りました。 詰めていくべきこともまだまだありそうです。 クラウドファンディングの方も難航していますが、頑張っていきましょう。   大西立朗