嘔吐する映像が流れます

不快に思われる方もいると思いますので再生を押さずに下に進んで文章を読んで頂きたく思います。

たじょの現状を知って頂きたいのでのせています。ご了承下さい。

体調が悪い時の震えの映像です。こちらの映像は不定期におこる症状です。

まずはじめに目を止めて頂き感謝致します。ありがとうございます。

私はたじょうまるの飼い主の鈴木と申します。私は専業主婦で旦那と4歳になる娘とキャバリアとチワワのミックス犬のたじょうまる(9)とミニチュアダックスフンド(8)歳のルパンと暮らしています。実家には私が拾ってきた兄弟の雑種の猫 タク(5) オスとティール(5)メスがいます。

小さい頃からわんちゃんがいる生活をしていました。常にわんちゃんがいるのがあたりまえで私は小さい頃から動物が大好きです。

たじょとの出会いは私が20歳の時にペットショップで出会いました。いろんなワンちゃん達は来るお客さんに愛想を振りまいてすごくひと懐っこくてかわいい印象でした。でもその中にお客さんにはまったく懐かず、むしろ背を向け店員さんだけに愛想を振りまいてるたじょを見つけました。私がいくら話しかけようと笑いかけようと見向きもせず、ぷいっと背を向けました。なんだこの犬。と思いながら私はたじょしか見ていませんでした。店員さんがくると私には見せない顔をして尻尾をフリフリ撫でて欲しくてゲージ越しにスリスリしてる姿を見ました。こんな事この犬するんだ。と私は2時間見つめていました。犬を飼うとゆう事それは一生面倒をみるとゆうこと。まだ20歳の私は考えました。かわいいだけでは飼ってはいけない。お母さんは反対するだろう。お姉ちゃんは犬が好きだから一緒にお母さんを説得してくれるだろう。

そんなことを考えながら2時間たじょを見ていました。顔がかわいいたじょを他のお客さんがうわぁ〜この犬かわいいといい近づくがたじょはプィッと背を向けます。可愛くない犬と言って去っていきます。でも私には可愛くみえて仕方ありませんでした。私も店員さんみたいにされたい。私に懐いて欲しいと思うようになり飼うことに決めました!たじょは周りの仔犬とは違い少し大きく4ヶ月で売れ残っていました。愛想がないから売れなかったのだろう。でもそのおかげでたじょに出会えました。それからたじょとの生活が始まりました。最初お母さんには反対されましたがお母さんも犬好きで見たら最後とゆう名言を持っているのを知ってるからたじょを見せつけました!

すると怒りながらずっと撫でていました。私は3姉妹の末っ子でお母さんはシングルマザーで私たちを育ててくれました。我が家にオスが来ました!ゆいつたじょだけがオスです!私達女を守ってねとたじょに言いました!たじょはそれからあの日見た光景のように家族にしか懐きません!特に男性が苦手で見ると吠えます。テレビの中の人でも吠えます。同じわんちゃん達にも吠えます。ゆいつ家族には吠えません。常に一緒にいました。仕事以外は休みの日にはたじょとおでかけもしました!お風呂にも一緒に入りお母さんに怒られました。たじょがが2歳の時初めて彼氏を紹介しました。かなり吠えました。威嚇し歯を見せました。いつもより酷かったと思います。私を守ろうとしたのか。近づけないくらい威嚇しました。その時彼氏はルパンを飼ったばかりで犬にどう接したらいいかましては吠える犬に怯えていました。だからよけいにたじょも怖かったのだと思います。また日をあらためて彼氏を紹介しました。たじょに大丈夫だよ。悪い人じゃないよと言い聞かせて。吠えなくなりました。そばにいるが吠えずにこちらを見ていました。おやつ作戦で彼氏がおやつを差し出しました。食べてくれました!私が席を外した時彼氏がたじょを撫でようとしたらたじょは彼氏を噛みました。叫び声と共に戻ると少し血が出ていました。犬は怖いから撫でる前に手の匂いを嗅がせるなど彼氏は知りませんでした。たじょは怖かったのだろう。急に手を出されたから防御反応で噛んだのだろう。でもダメなこと。叱りました。彼氏もただおやつを食べてくれたから撫でようとしただけなのに。と恐怖を感じそれからたじょには近づかなくなりました。可愛くないと言いました。私はかなり複雑な気持ちになりました。そして結婚する事になり実家を出る事になりました。もちろんたじょと離れたくなく連れて行くつもりでした。でも彼氏は反対でした。そりゃそうだろう。私も反対の立場なら怖いだろう。悩みました。泣きました。私はたじょを捨てるのかと。責任を持つって決めて飼ったのに最低だと。そんな私にお母さんはたじょが可哀想だと言いました。誰にでも気が合わない人がいる。そんな人とずっといるたじょの気持ちを考えなさい。あんたがいるときはいいよ、いないときもあるでしょ?たじょの為にも今のままがいいと。会えないのが嫌なら毎日来たらいいと。私はそう言われ考え方を変えました。そうだなたじょの為にも今のままが一番いいんだと。いいように考えてって思うかもしれない、でもそう思うしか行動にうつせなかった。今思えばお母さんは私の為にそう言ってくれたのだろうと思います。毎日こればいい。散歩は私が行くとそれから実家に帰り散歩は私が行きました!そんな時妊娠しました。つわりがひどい私は実家に帰りたいと旦那に言いました。たじょといれると私は凄く嬉しかったのを覚えています。それから妊婦期間から出産して2ヶ月間の1年間実家でたじょと過ごしました。たじょはいつも私のお腹で寝ました。私は幸せでした。娘を連れ家に帰りまた私は散歩をしに実家に帰るとゆう日々を繰り返しました!なんの病気もしたことがないたじょ。元気いっぱい階段もへっちゃら。いっぱい食べていっぱい遊ぶ。ご飯はタク達のを横取りするほどよく食べました。そんなある日たじょが脱臼したようで後ろ足を引きずっていました。脱臼のクセがついていてたまに脱臼していたのでかかりつけの先生は痛みがないなら自然に治るの待ちましょうとゆう事だったので待ちました。痛がることはなく触ってもなにしても大丈夫でした。あの時先生に見せていたら逆流の音にきずいていたんではないか。と今では後悔しています。そんな時散歩に行くとお母さんがなんか最近たじょが吐くような仕草をすると言ってきました。私が散歩に行くときは見たことがなくなんか食べてしまったのかな?って話していました。続くようなら明日病院に行くわ!といって家に帰りました。次の日散歩に行く前にお母さんから連絡がありたじょがおかしいとゆうのですぐ実家に帰りました。かなり苦しそうで、失禁して目が見開いていてぐったりしていました。すぐに病院に行き診察してもらいました。その時に僧帽弁閉鎖不全と肺水腫とゆう言葉を知りました。一生投薬だけで治ることはない。

今まで飲んできた薬の数です。

肺水腫に一度なると9ヶ月後の生存率50%とゆう事。私は頭が真っ白になりました。かなり悪い状態です。と酸素室に入るたじょを見ながらその時の記憶がありません。咳などはしていませんでしたか?って聞かれ犬の咳を知らなかったのでわからないと答えました。吐くような仕草をしてから肺水腫になるまで7ヶ月経っていました。私は調べました。咳とゆうのはどんなものなのか。そこにはたじょと同じ吐くような仕草をしていました。

私は申し訳ない気持ちになりました。これが咳だったなんてなんで、なんで早くにきずいてあげなかったのか。苦しかったよね。ごめんね、たじょ。毎日会っていたのにきずかなくてごめんねと泣いていたのを覚えています!たじょと家に帰りました。私はもうたじょと離れたくないと旦那にお願いしました。旦那は受け入れてくれました!旦那はあたしのキモチをわかってくれていたのだろう。もう離れないよ、たじょ。ずっと一緒だよ。とそれからは看病の日々が始まりました。薬は(アピナック)(ピモベハート)(気管支拡張剤)(ラシックス)利尿剤の投与が始まりました。利尿剤を飲んでいるのでおトイレが2〜3時間に一回。たじょは外でしかしないので毎回連れて行きます。身体に負担をかけてはいけないので長い散歩は1日に一回10分〜20分ゆっくり探検します。トイレの回数一日に4.5回行きます!興奮さすこともしてはいけないので走り回ったり吠えさしたりも制限します。でもたじょの性格他のワンちゃん、人間に会うと吠えてしまうので誰にも会わないようにたじょがみつける前に私が見つけてきずかせないように抱っこして阻止します。それに娘も付き合います。夜眠たいのに一緒に散歩に来て一緒に歩いてくれます。旦那がいるときは家で待っててくれます。テレビで犬が出ると吠えてしまうので娘はたじょが吠えたらテレビを消します!たじょがテレビから離れていったらテレビをつけてを繰り返します!私は教えていません。娘なりにたじょを吠えさしてはいけないと学んだのだろう。ママ、たじょが咳をしてるよ!と教えてくれます!たじょ、守ったあげるからな!と話かけている娘をみると微笑ましく思います!進行していく病気。待ってはくれません。

体調が悪いと震え嘔吐しグッタリします。特に朝は体調が悪い時が多いのでずっとそばで様子を見ます。おでかけなどは4時間位しかでれません。たじょのお散歩の時間、様子見て一日が決まります。おでかけするときはどうしても行かないといけない用事の時だけでほとんどは家にいます。か、お姉ちゃんに見てもらって出かけることしかできません。皆んなたじょに合わして行動してくれます。酸素室は病気が発覚した時に考えましたが高い為にあきらめレンタルしていましたがレンタル費用も高くお母さんやおねぇちゃん達、旦那には申し訳ないと思いながら日々過ごしていました。たじょが来てから旦那はたじょに優しく接してくれました!怖がりながら近寄ってを繰り返しました!散歩にも連れていってくれて私がいないとき薬もあげてくれたりします!噛まれて怖いはずなのに一生懸命尽くしてくれています。そんなある日たじょから旦那に寄っていくようになりました!次第に撫でても噛まないようになり旦那も喜んでいました!旦那が帰ってくると尻尾を振り出迎えるたじょをみてありがとうと何度も言いました。そして旦那にも感謝しています。たじょを可愛がってくれてありがと。私は本当の幸せを手に入れたように思いました!酸素室も買ってもらいました、かなり高いのでお母さんお姉ちゃん2人もお金を出してくれました!たじょは皆んなに愛されているね!ママは嬉しいよ。病気が発覚して1年たちます。日に日に発作は増えてきました。少しずつ悪くなってきてるんだろうなと感じています。

このプロジェクトを知ったのはTwitterです。2020.3月からTwitterをはじめました。はじめたきっかけはたじょと同じ病気の子を飼っている飼い主さんの日常を知りたかったからです。どんなことをしているのか、どんなことに悩んでいるのか、どうしたら良くなったのとかを学びたくてはじめました。そうすると同じ病気でなくてもいろんな病気をかかえてるワンちゃん猫ちゃんを知りました。治したいのに治せない。助けたいのに助けれない無力を感じました。私が目に止めた記事はたじょと同じ僧帽弁閉鎖不全とたたかいクラウドファンディングをしていた一匹のわんちゃんです。誰かに頼んで支援を得る方法を初めて知りました。が、そのわんちゃんは目標額達成するまでに亡くなってしまいました。間に合わなかったのです。かなりショックでした。かなり高額な外科手術あるのは知っていました。が、できる貯蓄はありません。毎月の薬代で精一杯なので縁のない話だとあきらめていました。がTwitterをはじめだして手術をするわんちゃん達が続々とでてきているのを見て我が子も...と思うようになりました。今までかかった費用です。

毎月の薬代でも1万3000円ほどになります。それに体調が悪ければレントゲンだったり他の検査が足されます。発作にも強弱があり病気が発覚した当初は半年に1度くらいに一度あるかないかでした。でもここ3ヶ月では1ヶ月に一回1週間に一回と起きる頻度が増え夜間受診した際は舌の色が紫色な為かなり先生も心配していました。

1人では不安がり入らないので私と一緒に入ると安心して眠ります。

僧帽弁形成術(僧帽弁閉鎖不全の手術)

資金の使い道は手術の前の診察費と手術の費用と術後の診察費用にすべて使わせて頂きます。大阪のしん動物病院で手術をと考えています。手術費とアフターケア(入院)費で80万+税がかかるとの事で。なにか異常があればそれに費用が足されるそうです。クラウドファンディングの手数料が17%+税なので106万ほどの計算です。あとは術前の検査費用がいくらかかるのか領収書を都度貼り付けようと思います。

見ず知らずの人達にこんなお願いをしていいものなのか凄く悩みました。でももうここしかないんです。お願いします。助けて下さい。

リターンについてなにをしたらいいのか。私は専業主婦なので出来ることが限られていますが精一杯できることはしたいと考えています。費用の領収書もちろん受診した時の様子、動画なのでお知らせ致します。お礼のメッセージは必ず致します。同じような人達に私で良ければ力になります!活動報告などは必ず致します!

手術予定は6月はもういっぱいなので

7月に2枠のみ空きがあるそうですが

毎週のように肺水腫になったわんちゃん達が受診しにくるそうで早期に手術が必要なわんちゃん達を優先してほしいのでそちらに合わせて予定を立てたく思いますので8月の予定です。たじょの場合ステージCで元々喉が狭くて苦しくなるとチアノーゼが出るほど苦しくなってしまいます。こうゆう子は一度経験した肺水腫からの離脱はほぼできないとのことです。もう手術しかないのです。10月1日はたじょの誕生日です。先生は次肺水腫になると10歳を迎えるのは難しいと言いました。

たじょをどうか助けてください。お願いします。私のはじめてできた親友であり家族なのです。いつも私のそばに寄り添いいつも私を守って家族を守ってくれました。私が泣くと必ずブーブーと鼻を鳴らしてなぐさめてくれます。もうたじょとは離れたくありません。ずっと一緒にいたいのです。苦しんでる姿をただじっとみているなんて辛すぎます。私はきっとこの一年本当に笑えていたのでしょうか。たじょにご飯や、薬、走り回ったり吠えたり、遊んだりを制限してる私は笑っていたのでしょうか。娘にもあれはだめこれはだめとたじょ中心になり娘は辛い日々だったでしょう。そんな娘は笑っていたのでしょうか。次の休みは家族ででかけようかと旦那に言わて悲しい気分になるのは私だけでしょう。たじょはどうするの?いつもそればっかり。家族は笑っていないでしょう。だって私が笑っていないのだから。たじょは私が笑うと嬉しいと笑ってくれます。でも最近そんな顔見てなかったな。気づかなかった。そんな余裕なくて。1日1日なにもなく過ごす事にいっぱいでそんな余裕なかったね。ごめんね。手術までするのはたじょにとって本当にいい事なのか。ずっと考えてきたけど答えはでなかった。手術して走れるようになって薬から解放されて苦しくなることもなくなっていろんなワンちゃんと触れ合ったり遊びにでかけたり自由に過ごせたらって考えてるママは笑ってる。だからたじょも笑ってくれるよね?


最愛のたじょへ.....

ずっとこの景色を見ていたい....


本プロジェクトは目標額に満たない場合でもリターンを実行させて頂きます。



  • 2020/10/22 11:18

    術後2ヶ月検診に行ってきました!心臓の音も綺麗で順調ですと言って頂けました。ただ、肥大は術前と術後変わらずこのまま肥大は小さくなることはないだろう。との事です。あと、右側の弁が弁膜症(弁が厚い)に少しなっていると。今のところこの弁膜症が悪さをすることはないが、後に悪さをしてくる可能性はあるのだ...

  • 2020/09/18 12:09

    9月18日(金曜日)1ヶ月検診日です。トリミングOK散歩はゆっくりでならOK家の中は走ってもいいとのことです。ゆっくりゆっくりいきます!胸の音も綺麗と言って頂きました。エコーの結果左心室の張りがまだ残っているそうです。1年間頑張って頑張って動かしてきたからその名残がまだあって...生きていく上...

  • 2020/08/30 09:22

    8月29日土曜日にかかりつけ病院に術後の様子を報告行ってきました。先生も、看護師さんも、トリマーさんも皆んな笑顔で(おかえり〜)と涙ぐんでくれました。先生はなにより心臓の音を聞いて(綺麗ですね)と。。顔の表情がかなり変わりましたねいきいきしています。と言われました。今いてる看護師さん、トリマー...

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