古代の大陸への海上交易の拠点として、志賀海神社は全国の綿津見神社の総本宮であり、「君が代」の神楽が奉納される神社です。長く海幸彦として栄えて来ましたが、現在 では過疎化と経済の衰退は著しい状況です。そこで少し頑張って若い世代を増やしたい と思います。

プロジェクト本文

志賀島ハーブランド
はじめに・ご挨拶

志賀島観光開発の代表の萩尾です。

 老後は故郷志賀島で長年の趣味であるハーブの栽培をしながら過ごしたいと考え、
35年ぶりに戻って来ました。ところが私の小学生時代は200名ほどいた生徒が、
現在では総生徒数7名という悲惨な状態です。山の中へ行くと、後継者をなくして
放置したまま荒れ放題の田畑が沢山広がっています。
そこで定年退職者組を集めて、ハーブ公園の造設や無農薬野菜の栽培と共に、癒し
系の行楽地を作り、志賀島の観光産業の育成を思い立ちました。
イメージとしては、若者のデイトコース、家族の日帰りキャンプ場を考えています。


         

        

このプロジェクトで実現したいこと

海の中道海浜公園が出来て、土日祝は沢山の自動車が志賀島を訪れます。しかし
通過するだけのドライブコースになっています。北側の勝馬には休暇村の広い駐車
場が有るので、そこで車を降ります。海岸線では観光地としては多くを望めません。
そこで海幸彦から山幸彦へ変身して、広葉樹林豊かな山林を切り開き、行楽地とし
ての足掛かりの駐車場を作りたいと思います。





プロジェクトを立ち上げた背景

現代では「二人に一人が癌」「うつ病に悩みながら働いている人」も数多く、
健康に考慮した公園造りを模索していました。癌やうつ病の勉強をして行く
うちに、食生活の乱れや自律神経の乱れが大きな要因と考え、ハーブや野菜
の無農薬栽培から作られる「サルベストロール」の必要性を痛感しました。
志賀島の様に狭い田畑しかない所では、その価値を高めるためにも無農薬野
菜を栽培し、その良さを理解している人々とのネットワークを構築し、直売
所だけでなく、販売網を確立させたいと思います。
ハーブ公園内にハーブティを楽しめるテーブル、イスを設置し、野菜畑の
上空をドローンが飛ぶという「志賀島型複合農業」にしよう思います。 




これまでの活動

志賀島の山中の観光道路の整備、伐採などのボランティア活動を2年間行っ
て来ました。去年7月に農区長さんから土地を安い賃料で約2300平方メ
ートルほど借り受けることになりました。荒れ地だったため元に戻すのにか
なりの時間を必要としましたが、70%くらいは出来ています 。


    アーティーチョークが大きくなってきました。

        苗は自宅で栽培しています。



資金の使い道・実施スケジュール

ご支援いただいた資金は、仮設トイレ、倉庫などの公園に必要な設備の購入、
リターン品作成、手数料などに使用させて頂きます。


令和2年10月にオープンします。  



最後に

現在造設中のハーブ公園から東の山中に約400米。西の海岸線に400米の
休耕地が全長1Kmほど連なっています。その中央にハーブ公園が在ります。
さらに畑を広げ、狭くても数か所の駐車場を作りたいと考えています。
今この山間で作業しているのは、私だけです。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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