はじめに・ご挨拶

我々は当該専門学校へ日本語提供(講師派遣とカリキュラム提供)を行っている事業者になります。
今回、顧客先専門学校(Cleverlearn CaregiverTraining Center)が閉鎖する可能性があるとの連絡を受け、相談を受けたのがきっかけになります。弊社も学校運営を行っておりますが、まだまだ小さな会社で専門学校を救う余力は無いのが実態です。フィリピンでは事業者への補償等は全くないまま2ヵ月間のロックダウン中です(現在も)。何とか、クラウドファンディングを活用させていただき、皆様のお力でフィリピンの専門学校を運営継続致したく、投稿させて頂きました、何卒お気兼ねなくご連絡頂けると幸いです。

このプロジェクトで実現したいこと

フィリピン介護学校での日本型介護カリキュラムのインストールや、フィリピン専門学校での日本語カリキュラムのインストールを行い、教育段階から日本就労希望者へ向けた取り組みを行うことで、日本就労への外国人材への一貫制のあるインフラが構築可能です。現在の外国人就労の仕組みでは、縦割りになっており、日本就労を目指しても、どんなところで、どんな仕事をまっているのか、全く分からないまま日本へきて問題になっているケースも多いです。日系法人が運営を行うことで、教育段階からの日本の方々との交流機会を増やし、相互理解を深め、悲しい事象を減らすことが互いに(相互国に)有益な関係性を構築できると考えております。


プロジェクトをやろうと思った理由

実は、この専門学校のオーナーの元、私は2013年より働いており、2018年より独立して日本語学校を立ち上げたわけですが、個人的事情で大変恐縮ですが、奥さん(フィリピン人)と知り合ったきっかけでもあり、またこの学校のオーナー(Larry氏)は私の恩人でもあり、何とか彼の助けをしたい、というのが発端でございます。フィリピンは学費が安い為、学校自体は儲かるような商売ではありませんが介護という分野で日本との懸け橋になれる可能性は十分に感じており、単なる使い捨て人材ではなく、教育段階からの有益な人材の育成と日本側との深い交流によって、日本語クラス全生徒へのオプションクラス、日本の方々へは医療英語を学べる機関として、活用できる双方に有益な学習機関を運営したいと思います。


これまでの活動

現在、ALSSC(Asahi Language Support Service Corporation フィリピン法人)を経営しており、主に日本語教育、学校法人へのカリキュラム・講師派遣、日系企業向け社員研修を主な生業としております。弊社もコロナの影響は受けておりますが、早い段階からのオンライン研修(授業)へ切り替え、何とか耐えしのいでいる状況です。
2018年設立 2020年現在 在籍生徒数100名程度(月毎の変動あり)
大学への授業提供 4校
契約企業研修   6社
https://www.facebook.com/ALSSCorporation


資金の使い道

弊社で当該専門学校法人の債務を肩代わりし、弊社で運営を続けたいと考えております。

リターンについて

英語留学の代わりに!
①学費無償での入学 
(フィリピン国家資格Caregiver が取得可能・授業は全て英語になります。)

②無料オンラインでの介護士講座
(実際、実技講義はできないため、資格取得対象にはなりませんが、医療英語は学べます。)

実施スケジュール
6月1日より弊社ALSSCより運営開始いたしました。4月、5月分の滞留債権の支払いを行いながら、学校再建に奮起している状況です。当然、数か月赤字期間は続く見込みですので、体力勝負になっております。今後とも、永続的に学校が続くように、スタッフ一同、経営陣無給での対応を1日でも解消できるよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。

最後に

さきに正直に申し上げます、フィリピン学生を対象にした教育ビジネスは学校単体では儲かりません。
その為、何かメリットをお探しの方にはそぐわない案件かと思います。
但し、フィリピンセブ市に来られた際は、是非ご連絡ください。我々スタッフ含め生徒一同歓迎させて頂きます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください