自己紹介

 

 


はじめまして!

多摩大学 経営情報学部 松本祐一ゼミ 3年 ゼミ長の關亮太朗(りょうたろう)です。
私たちのゼミは、将来起業したい、お店を出したい、企業で商品開発や新規事業開発に関わりたいという学生が主体的に活動している【事業開発ゼミ】です。

事業開発に関する考え方や方法を学びながら、実際に自分たちでプランをつくりプロジェクトを運営します。


そして今回は、以前から交流のある奥多摩町をテーマにした企画を始めました。

 

 

 

 

 "回してまわろう奥多摩ガチャポン"


奥多摩町の魅力をたくさん詰め込んだガチャポンを奥多摩町各地に設置します!

 

 

 

 

 ガチャポンの中身は、お土産となる”奥多摩町で採れた鹿の角”を使ったオリジナルのアクセサリー(ネックレス、イヤリング、ブレスレット)奥多摩の風景缶バッジのいずれかと奥多摩町の施設で使えるクーポン券の入ったガチャポンを設置します。

 

 

 

 

●奥多摩町とは?

 

 

みなさんは奥多摩町に訪れたことがあるでしょうか?
そもそも奥多摩町のことをご存知ですか?
ここで少し町について紹介します。

 


 

東京都の多摩地域北西部にある人口約5,000人の町です。

特産品には、奥多摩わさび、治助イモ、奥多摩やまめなどがあり、
観光場所は、小河内ダム、雲取山、もえぎの湯、鳩ノ巣渓谷、日原鍾乳洞、奥多摩湖など自然を存分に味わうことのできる場所が複数あり、アクティビティ、山登り、キャンプ、サイクリングなど様々な体験ができ、自然溢れる素敵なところです。

 

また、都心からのアクセスも良く新宿から奥多摩駅までは電車で2時間程です。

 

 

一方で奥多摩町人口減少が問題となっています。

 

 年少人口と生産年齢人口の減少は著しく、他方65歳以上の老齢人口はここ10年間2500人前後で推移し、高齢化率は46.9%となっています(2015年3月1日現在)。

 

2014年にセンセーショナルに発表された消滅可能性自治体(2040年に20~39歳の女性人口が半減する自治体)に奥多摩町も数えられました。

 

引用:東京都奥多摩町/定住促進と少子化対策で地域の活性化を図る - 全国町村会http://www.zck.or.jp/site/forum/1323.html  (2019年10月3日閲覧)

 

 

【出典】総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」

人口構成 / 人口推移 - RESAS 地域経済分析システム

 https://resas.go.jp/population-composition/#/transition/13/13308/2015/2/9.582455645110581/35.66837571/139.5558413/-(2019年10月3日閲覧)

 

上記の通り奥多摩町では年々人口が減少しており高齢化も進んでいます。

 

総務省の調査では今後も奥多摩の人口は減少すると予測されており、2045年には人口が2,000人を切ると予測されています。

 

 


松本ゼミでは2016年から奥多摩町特産の幻の芋"治助芋"の植え付け、収穫を行なっています。
収穫した治助芋は、学園祭でホイル焼きやジャーマンポテトにアレンジして販売しており、毎年大好評です。

 

 


↑昨年4期生が販売した治助芋を使った「和風じゃがベーコン」です。

 

 



治助芋の植え付け、収穫の風景や治助芋の特徴をまとめた看板を作成し販売テントに設置し、来場された方に治助芋や奥多摩町のPR活動も行いました。

 

他にも先輩方は奥多摩町のPR動画を作ったり、奥多摩町活性化のためのプロジェクトを行ってきました。


 

 

● きっかけ



私たちは、奥多摩町について調べ何度か訪れているうちにこの魅力をたくさん見つけましたが、奥多摩町の魅力を発信するツールが少なく、まだまだ観光地としての知名度に欠けているように思います。


 

 たくさんの方に奥多摩の魅力を発信し、既に奥多摩町に通っている人には、奥多摩町の新たな一面を知ってもらいたい

という思いからこの企画を考えました。

 

 

また、学生の目線から見て奥多摩町には観光スポットは様々ありますが、若者向けに、「奥多摩町のお土産と言えばこれ!」というものがないのです。
そこで、「ないなら自分たちが作ればいいじゃないか」と思い、今回の企画を考えました。
また、ただ売るだけではつまらないと思い、ガチャポンで販売するという試みに至りました。

 

ゆくゆくは、奥多摩町の魅力発信ツールとして、奥多摩土産として定着できたらと思っています。

 

 

 

● ”奥多摩町×ガチャポン”

 

奥多摩町では鹿が多く生息しており、毎年町では鹿の捕獲を行っております。

 

そこで、捕獲した鹿の角を利用し、ピアスやネックレスなどのアクセサリーを作成しました。

 

 

 

 

 ↑鹿の角加工風景

 

奥多摩町にある山のふるさと村さんに場所と道具を何度もお借りし、鹿の角の切断からはじまり、ストラップ付けまですべてゼミ生が行いました。

 

 

  

 また、ゼミ生の撮影した奥多摩町の風景の写真を使い、一つ一つ手作業で缶バッジを作成しました。

 

ガチャポンのカプセル詰めもすべてゼミ生が行いました。

 

 

 

 

そしてこちらが私たちが作成した奥多摩ガチャポンです。

中には鹿の角のアクセサリー ネックレス4種、ブレスレット1種、イヤリング1種、缶バッジ7種の中から2個

のうちのいずれかと、奥多摩町の施設で使えるクーポン券を合わせたものが入っています。

1プレイ300円で販売いたします。

 

 

 

~ガチャポン製品ラインナップ~


 

 

鹿の角オリジナルアクセサリー

 

・ネックレスA

 

 

 ・ネックレスB

 

 

・ネックレスC

 

 

 ・イヤリング

 

 

 

 

 

・奥多摩の風景 缶バッジ 

 

 

 

ご協力いただいているクーポン券一覧

 

・TREKKLING 様 レンタルサイクル20%引き券



・氷川食堂 様 焼き団子1本無料券

 

 

 

 

・山のふるさと村 クラフトセンター 様  モノづくり体験無料券

 

 

 

 

・山城屋 様 1000円以上のお買い上げで100円引き券

 

 

 

 

 

・釣り堀CAFE 二見 様 石窯ピザ半額券(準備期間のため現在は営業していません。ゴールデンウィークより営業再開予定です。)

 

 

 クーポン券を通して初めて奥多摩町に訪れた方はもちろん、今まで訪れてはいたけど、山登りなど特定の場所にしか訪れていない方などにも新しい奥多摩町の魅力を知ってもらえたらと思っています。


 

 

●活動報告

 

9月4日にJR奥多摩駅前広場にてガチャポン初お披露目イベントを行いました。

 


 

 

 

ツイッターをみて足を運んでくださった方や、ガチャポン製作にあたりお世話になった方などがガチャポンを回しに来てくださり、改めて奥多摩町の方々の温かさを身に沁みました。



また、9月7日、8日のJR東日本主催のクラフトビールとフードが楽しめる駅前ビアガーデン”オクターマーフェスト”に参加しました。


 

 お子さんを中心にたくさんの方々に回していただき、1日目に用意していた商品を全て完売することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・ガチャポン設置場所・設置期間


 奥多摩町にて常時設置予定です。

決まり次第お知らせします。


● 支援金の使いみち

 

現在鹿の角のアクセサリー制作や缶バッジ制作は、デザインから制作まで全てゼミ生で行っています。

しかし現状ではクオリティもさることながら、鹿の角のアクセサリーを作るのには脊髄をドリルで除く作業やヤスリがけなど、制作にかなりの時間と手間がかかり、私たちだけでは続けることは困難です。

今後このガチャポンプロジェクトは私たちの次の代に継続していきたいと考えており、今回集まった資金は継続していくための資金にさせていただきます。

 ガチャポンの製品のクオリティと数を増やし、たくさんの人に奥多摩町の魅力を届けたいと考えています。

 

 

● 実行スケジュール

 

奥多摩町にて行われるイベントに、広報イベントとして参加いたします。
 
山のふるさと村 秋祭り
 日時:2019年11月2日(土),3日(日)

 場所:東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村 〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740

 概要:奥多摩湖畔が紅葉に彩られる季節、山のふるさと村では毎年秋まつりを開催しています。秋色に染まった自然だけではなく、地場野菜や魚の塩焼きなどの物産、郷土土産のふるまい、音楽、郷土芸能の演舞など見どころ盛りだくさんとなっております。

 

多摩大学学園祭 多摩祭

日時:2019年11月9日(土),10日(日)

場所:多摩大学 多摩キャンパス 〒206-0022 東京都多摩市聖ケ丘4丁目1−1

 概要:多摩大学学生による飲食や縁日などの模擬店や、音楽ライブや演劇、ヒーローショー、お笑いライブなど様々な催しが行われます。

 

 

是非お越しください。

 

 

● お問い合わせ先

 

多摩大学 経営情報学部 松本祐一ゼミ

mail: Y.matsumotozemi@gmail.com

Twitter: @matumoto_zemi  https://twitter.com/matumoto_zemi

Instagram: @matumotozemi  https://instagram.com/matumotozemi?igshid=vahr6eyp81yi

Facebook: https://m.facebook.com/tamadaimatsumoto/

毎週水曜日に進捗状況、活動報告を随時更新しております。
是非ご覧下さい。

 

 

 

このプロジェクトには皆さんのお力が必要です。


奥多摩町の魅力をたくさんの方に知ってもらい、奥多摩町を一緒に盛り上げませんか?

 

皆さまからのご支援心よりお待ちしております。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

●担当教員からのご挨拶

こんにちは、本ゼミを担当しております松本祐一と申します。

このたび、学生たちの発案でクラウドファンディングに挑戦することになりました。
 松本ゼミは2015年の創設時に縁あって、奥多摩と関わるようになり、ここまで継続して「奥多摩を活性化する仕組みづくり」をテーマに活動してまいりました。治助芋の植え付け・収穫、活性化案の企画と発表会、PR動画の作成、地元の方々との交流など、奥多摩に何度も足を運びながら、少しずつゼミとしての経験と知見を積み上げてまいりました。このたびの企画はその積み重ねと、中心となっている4期生(3年生)の想いが重なって生まれたものです。
勢い重視でまだまだ企画として未熟な点があるかもしれませんが、私たちの志に共感していただける方々にご支援、ご指導いただければ幸いです。
なお、今回の取り組みにおいて、特にご支援いただく資金の取り扱いについてはすべて私が責任をもって管理いたしますので、ご安心いただければと思います。また、今回の企画は、あくまでも松本ゼミとしての独自の研究と教育の一環で行っているものであり、ここでの見解や活動には、多摩大学自体は関与しておりませんことをご理解いただければと存じます。

                    

                     多摩大学経営情報学部 教授

                              松本祐一

                  連絡先:              

                  住所:206-0022東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1

                  電話番号:042-337-7135

                  メールアドレス:matsumoto@tama.ac.jp

 

 

 

 

 

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