◆ごあいさつ◆

FAAVOをご覧の皆様、はじめまして!

妄想わくわく都市「南富士山シティ」市長(仮)の鈴木大悟と申します。

 

妄想わくわく都市「南富士山シティ」とは、富士山の南側の地域を一つの都市と捉え、富士山の麓のこの地域全体で「地域のわくわくする未来を市民の皆様と共創する」ことを理念に掲げ、今年の4月に勝手に立ち上げた(独立した?)妄想シティです。

 

厳密にいうと、一般社団法人南富士山シティとして、静岡県裾野市(南富士山シティの首都⁉)で産業連携地域プラットフォーム「いわなみキッチン」という施設を運営しながら、様々な地域活動を行っている団体です。

 

 ▲いわなみキッチン

 

私たち南富士山シティは

 

 

 

 

 

を市政方針として、地域の課題解決に取り組み、「わくわくする地域の未来」を共創しています。

 

ちなみにこの地域に住んでる方もそうでない方もどなたでも、市民税¥223(ふじさん)をお支払いいただけると南富士山市民になれますので、ご興味のある方は是非いわなみキッチンまでお問い合わせください。

 

  

◆裾野市のイチゴ農家◆

 

今回 この南富士山シティがクラウドファンディングを通じて支援をしたい方をご紹介します。

 

南富士山シティの市民でもある「いちごの里BerryGood!」の勝又純也さんです。

▲勝又さんと奥様

 

勝又さんは「若い人が魅力を持てる農業」を目指して20年のサラリーマン生活に終止符を打ち、平成29年にイチゴ農家として裾野市で新規就農しました。

 

裾野市では特に農業の衰退が著しく、若年層の農業の担い手が皆無となっています。
勝又さんによると、米作を中心とした現行の農業は専業で生計を立てられるほどの農業所得が得られず、その結果週末に農業をする第2種兼業農家が増え、忙しいばかりで儲からない”魅力のない農業”になってしまっているとのこと。

そんな状況の中、勝又さんは年収800万を超える専業農家を目指し、イチゴ栽培に取り組んでいます。

 

自分でイチゴの栽培設備を組み立て

 

平成29年9月にイチゴの苗を定植し栽培スタート。


 

 

 

 

 

 

 

ところが…

 

 

 

 

購入した苗に病気が発生。

その後も原因不明の生育不良が続き、初年度の生産計画に対して20%の生産量で終わってしまいました



▲傷んでしまったイチゴの苗

 

 

最悪のケースとして計画の50%の収穫量でも耐えられる設計はしていたものの、その想定をも下回ってしまい、今は次作の苗作りの資金確保に苦労している状態だそうです。

 

 

 

 


 ▲現在は次作の苗作り中。順調に生育しています。

 

 

資金が足りない…!

 

手持ち資金の範囲内で農薬代や肥料代などを捻出していますが、7月現在の運転資金は約150万円

イチゴの収穫が始まり、現金が入ってくるのが今年の12月。

12月までに必要となる資金は、暖房にかかる燃料代やパートさんの人件費など約200万円

11月か12月に資金が底をついてしまう恐れがあるのです。

 

そこで我々南富士山シティとしてはこの不足するであろう50万円をクラウドファンディングで調達し、勝又さんにこの難局を乗り越えて欲しいと思っています。

 

 ◆最後に◆

実家に農地はあるけれど・・・誰がやるの?

農業はやっても報われない。

そんな理由で耕作放棄地がどんどん増えています。

これも根本は重労働なだけで労働に見合う対価が得られないことが一つの原因になっています。

 

仕事はきついけど20代で年収800万。

こんなビジネスモデルがあればチャレンジしたい若者がきっと続くはず。

そんな強い想いを持ちながらイチゴつくりにリベンジしている勝又さん。

あと50万円でその夢をつなぐことができるのです。

勝又さんを応援することで、地域の農業の活性化につながると私たちは考えます。

 

▲勝又さんのお師匠さんのイチゴ畑。来年はこの姿を目指します。

 

◆支援金の使いみち◆

いちごの里の運転資金

お返し品の準備・発送費用

FAAVO手数料

収穫までにかかる経費の一部に使わせていただきます。

 

◆リターン品について◆

支援をいただける方にはなるべくお得感を感じてもらいたいという勝又さんの意向もあり、大変お得な内容になっています。

表記ではジャム用とありますが、形が不揃いなだけでもちろんそのまま食べられます。

きれいにパック詰めする手間を省いた分、たくさんの量がお手元に届くようになっています。

 

オススメは「株の刈り取り体験+おみやげ」です。

イチゴの生育状況にもよりますが、5月末をもって販売用のイチゴの収穫が終了します。

皆さまにはそのイチゴの株の刈り取り作業を体験していただきます。

株にはまだまだイチゴの実がついていますが、この実は全てそのままお持ち帰りいただけます。

1ベッドにつき、おおよそ10kgぐらいのイチゴがあるかもしれません。

 

◆問い合わせ◆

一般社団法人 南富士山シティ

(いわなみキッチン)

事務局 中野沙紀

TEL:055-939-5800

MAIL:iwanami.kitchen@gmail.com

Facebook:南富士山シティ(いわなみキッチン)


  • 2019/03/20 17:27

    ご無沙汰しております、南富士山シティ事務局です。 レポートの更新が途絶えてしまい申し訳ありませんでした。   皆様の支援のおかげで苺が大豊作だそうです!   コースによっては返礼品がまだお手元に届いてない方もいらっしゃると思いますが、 予定通り送らせていただきますので、楽しみにお待...

  • 2018/11/15 22:03

    勝又さんから新しいレポートが届きましたので掲載させていただきます。こんにちは。イチゴの里の勝又です。 FAAVOにてご支援をいただきました皆様。すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。現在のイチゴの進捗状況です。クラウドファンディングが成立した後も順調に生育し、きらぴかは早い粒は赤くなっ...

  • 2018/10/02 18:01

    皆さんこんにちは。   南富士山シティの市長(仮)の鈴木大悟です。 多くの皆様のご支援を頂き、僕たち南富士山シティ初の支援プロジェクト「いちごの里救済Project」が無事に目標金額を達成することができました! ご支援くださった皆様本当にありがとうございました。 まわりの日頃からお世...