地球環境が危ぶまれ、コロナ禍に苦しむ中。使わない端布を用いたエコバッグ製作で、アフターコロナのお仕事を創出するプロジェクトです。そうして製作した《端布エコバッグ》を日々使用することでプラスティックゴミを削減する行動を始めましょう。地球や人に優しい社会への第一歩へ!プロジェクトに是非ご参加ください。

プロジェクト本文

★目標達成! ネクストゴールに挑戦します!
       3000円ご支援へのリターンを新たに設定しました!

プロジェクトにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございます。6月25日にスタートし、7月6日に目標の20万円を達成しました!
ひとつまたひとつとご支援が入る度にとても嬉しく、この気持ちを皆さまと共に繋いでいきたいと、思い切って30万円のネクストゴールに挑戦することにしました!
このプラス10万円で福祉作業所でのエコバッグ製作のお仕事を更に100個分追加できます。そして豊かな海を守る活動を更に繋げていきましょう。


はじめに・ご挨拶

 大阪サクヤヒメSDGs研究会 まちづくり部会(ToCC:トゥック) は、大阪商工会議所が主催する大阪サクヤヒメ表彰を受賞した働く女性有志がメンバーです。「地球よし、未来よし、心地よし」を合言葉にSDGsに役立つことを実践します。ToCCというチーム名称は、Team of Creating Communities の略で、メンバーのコミュニティネットワークを活かし、ひとりひとりのアイデアを繋げることで持続可能な「まちづくり」を進めていくことを表現しています。

「地球よし、未来よし、心地よし」を合言葉にまちづくり活動を行っています。

このプロジェクトで実現したいこと

たった1枚のエコバッグを持つこと。それは本当に小さなことかもしれません。
大阪で働く私たちは、仕事だけではなく、それぞれに家庭もあり今回のコロナで多くの課題にも直面しました。だからこそ、働くことの大切さ、自然のありがたみ、仲間への感謝が深まりました。ピンチの時こそ繋がって、私たちの自然を少しでも守り、未来の子どもたちにつなげてゆく。 布、優しさなどを通じて誰一人取り残さない社会へ、地球や人に優しいまち、未来づくりへの第一歩になればと願っています。

今回のプロジェクトは、使わなくなった端布を活用してエコバッグを製作することからスタートします。コロナ禍で経済活動が制限されるなか、認定NPO法人トゥギャザーさんとの連携で、大阪府内の福祉作業所で製作。コロナ禍中でのお仕事を創出します。またエコバッグには、プラスチック削減に気づきを発信するロゴマークをつけています。支援していただく皆様にエコバッグを使っていただくことで、地域の方々にも取り組みを発信いただき、海の豊かさを守る活動に繋げていきましょう。


※下記についてご注意ください。

 ●画像はサンプルですので、お届けするエコバッグの色柄は異なります。
 ●手作りですので、大きさに差異があります。
 ●風呂敷程度の耐荷重です。重すぎるものを入れることはできません。

エネルギーや資源を使って大量に物を生産し、そして大量に廃棄すると、資源の枯渇やエネルギーの消費が引き起こす気候変動だけで無く、物をつくる時に使った化学物質による環境汚染も問題とされています。廃棄物の削減とリサイクルの推進はとても大事なことです。
私たちのエコバッグ製作用の布は、サクヤヒメ有志や大阪で繊維業を営まれる宇仁繊維株式会社さんにご協力いただき、使わなくなった端布を活用します。
宇仁繊維株式会社さんは、「MADE IN JAPANの誇り」~自分たちが着たいものを自分たちでつくる~というテーマのもと、「工業的発想によるニーズへのきめ細かい対応」「社員ひとりひとりの感性が活きるテキスタイル」「国産ならではの研ぎ澄まされた感性と高いクオリティを世界へ発信」することにこだわり、着る人が楽しくなる服(生地)を作り続けられています。

使わなくなった端布でエコバッグを製作します。

認定NPO法人トゥギャザーさんと連携し、アフターコロナのお仕事を創出します。
エコバッグは大阪府内の福祉作業所である岸和田障害者共同作業所で製作します。1977年に誕生した事業所で、障害者が仕事を通じて日々成長し、社会参加する場として現在まで40年以上続けてきました。内職やリサイクルなど様々な仕事にチャレンジし、その中でも縫製グループは早い時期からミシンを取り入れ、安全装置付きのミシンの開発によって、てんかん発作がある人や、マヒのある人でも縫製作業に従事しています。ふきん、クッション、トートバックなど様々な縫製商品の製作や、医療用ゴミ袋、タオルのヘム加工などの委託製造をしています。 現在14名が布を折る人、アイロンをかける人、ミシンをふむ人、袋に入れる人など役割分担をして仕事をすすめています。       

エコバッグは 岸和田障害者共同作業所で製作します。

海洋プラスチック問題は深刻です。ペットボトルやビニール袋などの多くのゴミが海を汚し海の生き物を苦しめ、やがては人間にも影響を及ぼそうとしています。プラスチックゴミを減らすには、私たちがプラスチックを使うことを減らす必要があります。美しく豊かな海を守る活動に繋げましょう!

美しく豊かな海を守るために行動していきましょう!

私たちの地域のご紹介

私たちが活動する大阪には多くの川や堀が存在し、親水公園が憩いの場となるなど水辺に賑わいのある魅力的な都市です。

大阪は水辺に賑わいのある魅力的な都市です。 

これまでの活動

大阪サクヤヒメSDGs研究会まちづくり部会(ToCC:トゥック)は2019年11月にまちづくりカフェを開催、多くの方にご参加いただきました。トークセッションとワークショップで構成し、「今日からできるまちづくり」というテーマで意見を出し合いました。様々な意見の中に、「環境」を守りたいというテーマがあり、このプロジェクトがスタートしています。参加者からのメッセージもヒントにした企画です。

2019年11月まちづくりカフェ開催「柔らか頭で考えよう今日からできるまちづくり」

支援金用途・スケジュール

・支援金用途:縫製費、エコグッズ用シール作成費、リターン梱包・郵送費 など

・スケジュール:8月~9月、エコバッグ製作、10月~11月頃リターン発送

リターンのご紹介

リターンは、お礼メッセージ、福祉作業所で縫製したエコバッグ、エコグッズ用シールです。

【1000円】 

    ・お礼メッセージ
    ・エコバッグ、エコグッズ用シール   各1個 


【2000円】  

    ・お礼メッセージ
    ・エコバッグ、エコグッズ用シール   各2個

 

【3000円】 ★新たなリターンを追加しました!

    ・お礼メッセージ
    ・エコバッグ、エコグッズ用シール 各3個



最後に

SDGsの達成は地球のすべての人々が気づき行動することできっと叶うと信じています。生き物や人、地域、地球への思いやりある行動で日常を変えていく必要があります。一緒に行動を始めて未来を変えていきましょう!そうして、安心して住み続けられるまちにしていきましょう!



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/07/01 19:00

    公開から7日が経ちました。プロジェクトに参加いただきました皆様、本当にありがとうございます。Instagram に sakuyahime_toccを作成し、活動の状況を見ていただけるようにしましたので、是非ご覧ください。エコバッグの製作状況や福祉作業所の様子など、今後掲載していく予定です。楽し...

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