横浜のイタリアンレストラン「ピレウス」です。2010年に夫婦二人で開業し、ナポリの風を感じてもらう事をテーマに、近所のお客様に支えられて10年が経ちました。2016年には、二号店「ペペ」をオープンしたのですが、コロナの影響により止む無く閉店。コロナ収束後、笑顔で溢れるお店をまだまだ営業していきたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!横浜でイタリアンレストランを経営しております、オーナーシェフの國安徹平(クニヤステッペイ)と申します。法政大学在学中に料理に目覚め、就職活動はせず、夜間の調理師学校にダブルスクールで通い、調理師免許を取得。以来、イタリアンを都内や横浜で修業し、飲食業界歴は15年超になります。イタリアに短い期間ですが、勉強しに行き、帰国後の27歳という年齢で横浜・大倉山に「ピレウス」を2010年10月にオープンしました。2016年には念願の二号店を横浜の日吉にて「ペペ」もオープン」致しました!

(イタリア時代)

順調に伸びてきた矢先に…

夫婦二人からスタートしたお店ですが、店舗も2店舗に増え、スタッフも20人近くに増え順風満帆にきていました。そんな中、コロナが襲来…。私たちも他の飲食店の方々同様、売上は激減し、営業も安全を考え自粛することに致しました。
3月は前年比25%減、4月は70%減、5月は60%減という非常に厳しい風が吹いています。このままでは会社の存続、社員の雇用が守れなくなる!という事態に直面し、本当に、本当に苦渋の決断ではありますが、2号店の日吉「ペペ」を6月14日で閉店することしました…。

(ぺぺ、閉店のお知らせ)

今後の私たちの未来について

コロナにより新しい時代に突入した今、私たちにできることは何か、本当に考え、悩みました。
このままで良いのか…?
この先もやっていけるのか…?
廃業して、別の仕事に就いたほうが良いのか…?

そんなとき、自分の悩みを吹き飛ばし、道を示してくれたのは「お客様」でした!

緊急事態宣言が出て、時短営業をしている最中、常連のお客様から本当に温かい言葉を頂いたのです!
「ここに来ると、本当にホッとする」
「美味しい料理を食べると幸せになるよ」
「大変だろうけど、毎日来るから頑張って!」

等々、本当に有難いお言葉を頂きました…。

私たちの使命は、「美味しい料理とゆっくりできる空間、そして、幸せな時間を提供すること」と改めて再認識したのです。

思えば、なぜ大学在学中に料理に目覚めたかと言いますと、自分の作った料理をお客様が幸せそうに食べて、笑顔になって帰ることが嬉しくて、素晴らしくて、一生の仕事にしたい!と思ったからでした。
そのキッカケもあり、当店は私が客席を全て見えるようにオープンキッチンにしたのです!このようなご時世の中、お客様が楽しそうに食事をしているのを見ると、それだけで元気が湧いてきます!

ですので、「ピレウス」は何としてでも継続していかなければ、と強く思いました。

(ピレウスの店内)

プロジェクトで実現したいこと

まだまだコロナのはっきりとした収束が見えない中、食事にきていただくことや、ゆっくり食事を楽しむことは今すぐは難しいと思います。私たちもリスクがある中で、ぜひ来てください!などとは当然言えません。なので、期限を長めにしたチケットで、いつか落ち着いたときに来店くださる未来の食事券として、皆様にご支援いただければと思います。一店舗の小さいお店で出来ることは少ないですし、なかなか大盤振る舞いはできないかもしれませんが、ご来店の際には最大限のおもてなしを致します。

リターンのご紹介

ご支援は、2つに分けさせていただきます。

①ピレウスをリターン不要で応援してくださる方
 (誠意をもって、お礼のメールをお送りします。)

1000円

②未来の食事券で応援してくださる方

3000円→3000円分のチケット+来店時にドルチェ提供

5000円→5000円分のチケット+来店時にドリンク一杯提供

10000円→10000円分のチケット+来店時にピッツァ一枚提供+ピレウスオリジナルボールペン提供

資金の使い道・スケジュール

事業継続のための資金、運転資金

また今後、大好きな大倉山の活性化になるような計画も進行していこうと思っています。

最後に

2010年の創業以来、10年目にして最大のピンチを迎えております。しかし、これからも笑顔が絶えないお店になるよう、なんとか継続していきたいと思っております。

「笑顔が笑顔を呼ぶ、人に愛されるお店に!」

当店のモットーです。

皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。


「トラットリア ピッツェリア ピレウス」
神奈川県横浜市港北区大倉山1-29-17 ISビル二階
TEL 045-717-6388
HP http://pireus.jp/

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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