拓く感性、拓かれる<楽しみ>
<自分だけの>楽しみが必ず見つかる映像制作へのクラウドファンディング

ここでしか体験できない音楽 / 映像 / パフォーマンスの新たな融合
今回のテーマに基づいた造形物で埋め尽くされた空間。
そこで実際に音楽と着用可能な造形の創作をするライブを行います。
それを記録し、現場の熱や空気感が伝わってくるライブ映像と、
そこに至るまでのコンセプトを元にしたビジュアルをミックスした映像作品を制作し、
皆様に提供したいと考えています。




現場で音を楽しむ、パフォーマンスを見る、ということがなかなか難しくなっている昨今。
そんな状況の中で私たちは気がつきました。
この状況そのものは、今始まって、今だけなのか。
実はそんな状況は今までだってあったのではないか

例えば、お子さんがまだ小さく、それまでは大好きだったイベント、展覧会に行くことが難しくなってしまった方。
行きたいけれど、実際の開催場所が遠く、足を運ぶ事が難しいな、という方。
実際に足を運んではみたけれど、混みすぎていて自由に見ることができなかった、という思い。
さらに深掘りして楽しみたいな、という思い。
様々なシチュエーションにより、楽しみ方が制限されることはよくあると思います

そこで、様々な切り口や角度からアプローチし、イベント、ライブ、展覧会の内容、コンセプト、
テーマがより伝わりやすい、そしてそこにあるインスピレーションの素となるものを拡張し、
<自分だけの>楽しみ、楽しみ方を見つけてもらう。

そんなプロジェクトを発信したいと考えています。



■テーマ [FRACTAL/deformation]

<FRACTAL 図形の部分と全体が自己相似になっているもの

<deformation 変化、変形。

Nature(自然)×Industry(工業)をモチーフとして、相似性、相似形の中で時間とともに変化していく様子。



hitoha.nasuの実験的造作とtetsuya tamuraの音がかけ合わさり、 互いが感覚を拓かせるトリガーの役割を果たし、創造的時間を牽引する音楽と、 その音と時間の流れの中で、時に順応し、時に逆行しながら変化を遂げる造形とが掛け合わさる。
そんな時間を、記録として撮影するのみにとどまらず、
1つのアート作品として確立しているものを制作します。




目標金額およびリターンについて
目標金額 ¥500,000
・支援金の使用用途
ライブ撮影においての機材費、参加アーティストへのギャランティー
返礼時の使用メディアの材料費

なお、今回希望支援金額を達成し、ストレッチの支援金があった場合、このプロジェクトを引き続き継続していくための制作費と、参加アーティストのための制作費増額に使用いたします。

今回の制作は、しばらく続くであろうこの状況下で行われるため(もちろん撮影可能な状態にまで状況が落ち着いてきた頃に撮影します。)、最小人数での制作/撮影となり、参加アーティストへの負担が 大きくなってしまう事が予測されます。
 そのため、少しでも参加アーティストへの還元ができればと切に願っております。

それぞれの分野での制作がより充実したものとなり、より大きな驚きと楽しみを
みなさんにお届けしたいと考えているので、みなさんのあたたかいご協力、ご支援をお願いいたします


・リターンについて

¥5,000ご支援への返礼
作品本編のショートバージョン(約30分)をデジタルファイルにてお届け
*Full HDにて制作、ダウンロードリンクを完成後にEmailでお知らせします。


¥10,000ご支援への返礼
作品本編(約60分)+メイキング映像(約5分)をデジタルファイルにてお届け
*Full HDにて制作、ダウンロードリンクを完成後にEmailでお知らせします。


¥20,000ご支援への返礼
DVDで作品本編(約60分)+メイキング映像(約5分)
*DVDではなく、メモリースティック等のデジタルファイルをご希望の場合は対応します。

 撮影した写真1枚、本企画のキービジュアルをB4サイズでプリントしたもの


¥100,000ご支援への返礼

DVDで作品本編(約60分)+メイキング映像(約5分)

*DVDではなく、メモリースティック等のデジタルファイルをご希望の場合は対応します。

撮影した写真1枚、本企画のキービジュアルをB4サイズでプリントしたもの
撮影した写真のポストカードセット(デジタルでのお渡しも可能です。)

hitoha.nasu本人による支援者様のポートレート撮影(2カット)

都内、もしくは都内近郊での撮影となり、場所と日時は後日調整となります。
もし都内、都内近郊以外での撮影をご希望の場合、交通費、機材費等、実費については別途ご相談させてください。
撮影はもちろん、レタッチも行い、JPEG方式でのお渡しとなります。

なお、実際に撮影する日程については、この状況においての流れをみて、
タイミングを判断してからの日程調整となりますので返礼をお渡しする時期も今の所は設定できません。

引きづつき日程や進行についてはご報告させていただきます。



director / hitoha.nasu profile

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2003年、ファッションスタイリスト、衣装デザイナーとして活動開始。
国内外問わず、様々な雑誌、広告、ミュージシャンへの衣装提供を手がける。

2010年、初の個展[the forest without a name]を開催。同時期より、スタイリスト、衣装デザイナーとしての活動から、映像作家/フォトグラファーとしての活動へと移行。

国内外からMV、fashion flm、ドキュメンタリー映像制作のオファーを受け、ジャンル問わず様々なビジュアル作品を 発表し続け、特に海外では数多くの映像監督賞を受賞。

近年は元来のスタイリスト、デザイナーとしての経験、技術を生かし、自身が制作する衣裳とビジュアルが
掛け合わさった世界観の創出を得意とし、作家活動も開始。

<主な製作履歴>

YASUTOSHI EZUMI 2011-2012 A/W
(Fashion Video Festival 2011 Budapest-Hungary 正式招聘作品)

YASUTOSHI EZUMI 2012 S/S (LUMINE the QUARTIER-LA 参加作品)

Fashion flm A/XX制作および発表イベントのディレクション(ARMANI EXCHANGE 20th anniversary記念作品)

丹青社 人づくりプロジェクトドキュメンタリー制作(2013-2019) 等 他多数


Composer / tetsuya tamura

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1993年、DJ / CreatorとしてRemix制作などを中心に活動開始。2004年にリリースされたシングルを皮切りにREMO-CON名義で主に活動しつつ、本名のtetsuya tamuraとしてもSINDEN-Step Back のRemixや、重厚系テクノレーベル<秋葉原重工>コンピレーション CDへの楽曲提供を経て、2020年3月3日、通称303の日に<6'06” EP>をオーストラリアの<ACID WORX>よりリリース。 今後も自身が得意とするアシッドなサウンドに軸を置きながら、さらに独創的な活動が期待される。




<参加アーティスト>
Performer / ASAMI IDA

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筑波大、大学院舞踊コースで舞踊学を学び、平山素子に師事。
東野祥子主宰Dance Company BABY-Qにて活動しながら、Dance Duo「いだくろ」、ソロで自主公演を行うなど、振付家として作品を発表。

2013年、文化庁在外研修員としてイスラエルのMARIA KONG dancers companyへ留学し、2014~2018年同カンパニーにて活動し世界中を飛び回る。公演へのゲスト出演から、ストリートダンスコンペへの審査員を務めるなど活動は多種多様にわたる。
2019年、ダンスハウス黄金4422レジデントコレオグラファー就任。

09年、Yokohama Dance Collection R09 ファイナリスト
11年、NEXTREAM21優秀賞(第一位)、Dance Creation Award創作の部第二位受賞。
12年、International Competition of Modern Choreography in Vitebsk 2012.日本人として初優勝
13年、ダンスがみたい!新人シリーズ11オーディエンス賞受賞。
17年、Dance Week In Jerusalem招聘。
18年、Aramat Menashe Festival in Israel招聘(イスラエル)
Quinzena Dance Festival In Almada招聘(ポルトガル)

19年、国際交流基金主催J-DANCEに招聘(ベトナム)。



Performer / CAY IZUMI

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国内外で活動を行うダンサー、ポールダンサー、振付家、演出家。幼少期より絵画や舞台芸術と共に育ち、中高と演劇を学ぶ。ポールダンスという空間を多様に使用するダンスに魅せられ、2011年よりダンサーとしての活動を開始。 NY、Italia、Franceなど、海外での活動を中心としてきた。
哲学、アート、ファッション、映像表現等と融合させた舞台を制作、公演を 行うなどして、身体表現の可能性を追求する。ポールダンス大会への実績多数。 また、ワークショップを通じて、身体表現を教えるなどし、ダンサー育成 にも精力的に取り組んでいる。

2019 Pole Theater Russia Winner-Comedy
2019 Pole Theater JAPAN All Over Winner(総合優勝)-Semi Professional
2017 PPD-Finalist
2016 NY公演 「THE HUMAN」
2016 日本公演 「THE HUMAN」
2015 日本公演 「THE HUMAN」
2013 Lucca (Italy) Main Stage 「Kojiki」、「bionic Trigger」他 2012 日本公演 「Akazukin」
2011 Lucca (Italy) Main Stage

...etc



Performer / RYOTA MISHIMA

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俳優 殺陣/アクションを中心に時代劇、現代ドラマなどに多数映像作品に出演。出演代表作は大河ドラマ『八重の桜』映画『忍びの国』自身も、時代劇屋さん『刀浪記』を4人のメンバーで運営。
 時代劇イベントや舞台、映像などでチームとしても活躍中。

特技 殺陣/アクション日本舞踊

個人
Twitter :@mi4matyan Instagram :raytoxact

時代劇屋さん刀浪記
Twitter:@tourouki5
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCuOuqOS-0i4fpMHL6RCEr5Q




Hair / Make-up Team

Make-up TAKASHI HOSHI (SIGNO)  

Hair MIZUHO HAYASHITANI                    




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



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