【はじめまして。Salonアルハルと申します。】

 この度は、数あるクラウドファンディングの中から当館の記事を御覧頂き、
誠にありがとうございます。
岡山にあるアートギャラリー&アブサンバー「Salonアルハル」と申します。

当館の歴史はまだ浅く、2018年9月の創業ではありますが、20代から70歳を越える方々まで、
老若男女、たくさんのお客様に支えて頂き、今年、何とか2年目を迎えることができました。

しかし、新型コロナウィルスの影響により売上が激減。
少しずつですが世の中も改善・前進する中、当館にもお客様が戻りつつあります。
ですが、まだまだ経営上の安定は難しく、
現在も、毎月の固定費もままならない状況であり、存続の危機に迫られています。

当館は飲食店というだけでなく、多種多様な表現の場、そして新しい繋がりを生む交流の場としても、たくさんの方々の思い出が残る空間であります。当館に刻まれてきた時間をここで止めることなく、今後も続けていきたいという思いのもと、この度、クラウドファンディングに挑戦させて頂きました。
当館をご存知ない方も多くおられるかと思いますが、どうか、ご支援の程をお願い申し上げます。


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以下追記更新文となります。

2020年、11月現在。
当館の所在する岡山県内では、感染者数は500人を超え今も増加傾向にあります。
お客様の足向きも再び遠ざかっていく中、そんな中でも来ていただける。
そして、応援していただいてる皆様の為。

「SalonアルハルのSalonアルハルによるお客様のためのコロナ対策」を実施しております。

店とお客様を守るのは、店主の義務だと考えております。

この状態で再び緊急事態宣言が岡山で発令してしまい、
前回のような補償なき休業に追い込まれれば、残念ながら真面目に閉館することになります。
もう言葉だけの行動なき「頑張れ」では、難しい世の中となってしまいました。
皆様の応援が励みとなります。どうか重ねてよろしくお願い申し上げます。

                                                                                                   館主 ナイトウヒロシ

【Salonアルハルが設立作られた背景について】

Salonアルハルとは?!
よく、お店の名前の「アルハル」とは何ですか?と聞かれます。


「アルハル」とは、館主が音楽等の表現活動を行う時のアーティスト名である
Artificial Hallucination(アーティフィシャル ハルシネーション)の略称「アルハル」からきております。
 現在は、新型コロナウイルスの影響や経営の都合上、アーティスト活動はしておりませんが、
またいつか再開したいと考えております。上記写真は活動時代のものです。
そんな、表現活動にこだわる館主がプロデュースしたお店が、Salonアルハルです。
もともと館主は、サラリーマンをしていました。しかし、自身のアーティスト活動の経験を活かし、
様々な表現作品にたくさん触れられるような場を作りたいと思い、Salonアルハルを創業しました。


【多くのアーティストが作品を発表できる場、またそれを鑑賞できる場を】
「普通のカフェやバーとは違うのか?」

「そもそもサロンとは?」

「なぜ、アルハルはサロンなのか?!」


ともよく聞かれます。
近年、日本において「サロン」という言葉は、ネイルサロン・日焼けサロン・エステサロンなど、美容に関するお店という印象が強いかもしれません。

 しかし、サロンという言葉はもともと、「客間」や「応接間」のことを意味しています。フランス語においては、宮廷などで開かれる社交界をサロンと呼び、貴族たちが日を定めて応接間を開放し、同好の人々を招いて、文学・芸術・学問など、幅広く文化全般について自由に談話を楽しんでいました。


 Salonアルハルは、かつての社交界のような、文化や芸術について自由に語り合うことができる場です。アルハルによるこだわりの環境と空間の中で、厳選された食べ物や飲み物とともに会話を弾ませ、時に楽しみ、時にくつろげて、新しい知識と技術、そして深い繋がりを得られる、そんな時間と空間を提供したいと考えております。
 また、アーティスト様たちが自身の作品を紹介し、ディレッタント=好事家の方々とも交流を持てるような場として活用していただければとも思っております。
Salonアルハルは、そんな古き良きサロンの姿、形を目指しております。



【 Salonアルハルという時間と空間。そして、お店のこだわり】

岡山で活躍中のペイントアーティストshinPo mai様の展示作品(2019年7月)

館内には、館主が長年にわたり収集してきた多種多様な作品が常設されています。

また当館は、Salonという名にふさわしくギャラリー環境も整えており、これまで多くのイベントを開催してきました。昨年は多くのアーティスト様の作品が展示されました。

 現在、新型コロナウイルスの影響で展示やイベントなどは延期することが多いですが、終息時には、必ずかつての活気を取り戻したいと思っております。



[イベント紹介]
 演奏、朗読会、講演会、自主制作映画発表会など、数えきれないほどのイベントが開催されてきましたが、そのひとつを紹介させていただきます。
 2020/01/18(土)に開催された電子楽器テルミン研究会です。講師の中村隆子先生をお招きして、テルミンを身近に感じられる一夜となりました。参加されたお客様も体験演奏できました。また、中村隆子先生は、2013年、2019年、テルミン合奏世界記録挑戦に参加し、ギネス認定されております。


[食べ物・飲み物について]

当館は、岡山ではまだ珍しいアブサンの専門店でもあります。
100種類を越えるコレクションの中には、少数しか製造されていない貴重品もあります。

希少なアブサンの1つ エミル ペルノ アブサン モディリアーニ 

 アブサンは、ゴッホを初めとした多くの芸術家たちが愛したスイス発祥のお酒です。
ニガヨモギという植物を主原料とし、多くのハーブが使われております。アブサンファウンテンやアブサンスプーンやアブサングラスなど専用の道具を使って楽しみます。

 アブサンについての詳しい説明は省略させていただきますが、その伝統的なスタイルは、まるで儀式のようでもあり、当館の雰囲気との相性もぴったりです。他のお酒の保管管理も徹底しており、ウイスキーや海外のビールも人気です。また個人経営の店舗では珍しく、キリンビール様の極上生ビールアワード2019にも参加しました。その他、ノンアルコールやソフトドリンクも充実しており、ドリンク数は総計で約400種近くにも及びます。

もちろんカクテルも提供しております。写真は、「コフィン-棺-」です。

希少な珍酒が揃う中、
こだわりの珍味を取り揃えています。
なかでも昆虫スナックは、当館人気のおつまみです。

写真は、サソリになります。


新型コロナの影響により、夜間の営業が厳しくなったため、
5/11より、喫茶店Salonアルハルとしてお昼(11時~15時)も開館しておりました。
(7/20現在、不定休営業。現在はお昼営業はお休みしております。希望の方は、事前予約や問い合わせお願いいたします。)

喫茶営業では、オリジナルブレンドの珈琲や紅茶だけでなく、Salonアルハル・プロデュースの、「ヲタクの手作りカレー」もございます。1日10食限定です。テイクアウトもできます。(冷凍も可)。
現在、夜間バー営業時でも提供可能ですので、お問い合わせください。

豚のキーマカリー 1,000円

オクラとトマトのベジタリアンカリー1,200円

【リターン品のご紹介について】

当館のクラウドファンディングを開催するにあたり、
数多くの皆様の賛同とご協力を頂き
多種多様なリターン品をご用意することができました。

・Salonアルハル専用ドリンク割引チケット
・Salonアルハルオリジナルトートバッグ、オリジナルTシャツ
・人気のオリジナルブレンド珈琲&紅茶
・手作りアブサン石鹸
・岡山で活躍中のアーティストによる写真集、詩集、絵画、音源CD
                             など。

詳しくはリターン品の一覧を見ていただけたら幸いです。送料は、全て当館が負担いたします。
ささやかですが、初めての方でも気軽に当館へ入館できる招待券も同封または同梱させていただきます。

 また今回、本クラウドファンディング専用リターンとして、当館がいつもお世話になっております。
グラスワークス・楽様とのコラボでオリジナルアブサングラスを制作していただきました。
数量限定品となります。

参考までに。下記は、過去撮影した品物になります。

Salonアルハルとコラボさせて頂きました
石けん工房アトリエJALAN JALAN 様のアブサンの原料であるニガヨモギ入り石鹸、
cloud9様によるオリジナルブレンド紅茶(2019年11月撮影)




【支援者の方々へ。全共通リターン追加「お名前掲出」のお知らせ】
2020年11月13日更新

本クラウドファンディングにて、目標額50%以上または支援者50人以上を目安として
達成できた際に支援いただいた皆様へ。
精一杯の感謝の気持ちを込めて当店にレリーフ的なポスターを貼ろうと考えております。
場所は当店の入り口の横壁を予定しております(下記写真参考)。

そこに既に支援していただいた。またこれから支援していただく方の
お名前(ニックネーム・ハンドルネーム可)を任意・希望にて掲載したく考えています。
どのリターン品を選ばれた方も対象とさせていただきます。

プロジェクト終了時にメールにて。掲載可か否か希望を聞き対応させていただきます。
どうか、合わせてご検討よろしくお願いいたします。


【プロジェクトで実現したいこと。】

 Salonアルハルだけでなく多くのお店が、新型コロナウイルスの影響を受け営業継続が厳しくなっていると思います。現状、同じ町内でも新型コロナウイルスが直接的な原因かはわかりませんが閉店していく店舗もみられます。当館の近隣では4月に入り、同市内の施設などにて感染が確認されました。それにより来館者が激減し、イベント開催も見合わせてきました。
 緊急事態宣言後も、お客様の健康安全を配慮し、苦渋の決断として営業を一部自粛してきました。開館中は、人数制限を行い、来館者様にアルコール消毒。更にグラスやバーカウンターの消毒とともに、こまめな換気などを行って営業してきました。 最悪の結果が起こらないよう、後悔がないようにしたいためです。
 また仲良くさせていただいている近隣のお店様とも協力し合い、OKAYAMA COCKTAIL TICKETにも第二刷より参加させていただきました。
 そんな苦しいなか、応援に駆けつけてくださる皆様。本当にありがとうございます。当館は、県外の方にも多く来ていただいております。大阪・東京、遠くは北海道。海外からのお客様もおられました。コロナの影響で出向くことが難しくなり、イベントも自粛してるなか、それでも大切な皆様に感動をお届けしたく、いつか必ず、かつての活気を取り戻したいと思っております。
 アーティスト様たちの活動の場、出会いの場、憩いの場、思い出の場、いまや皆様にそう言って頂けるSalonアルハルという場を、絶対に残していきたいのです。


【資金の使い道・スケジュールについて】

皆様からご支援頂きました資金は、主に当面の家賃・光熱費支払いに関する運営資金。
お客様がより快適に過ごせるよう館内の空調機材などを含む環境設備の強化(2021年度に実施予定)。
 一部、リターン品の準備・送料。またCAMPFIREクラウドファンディングに関する決済手数料などの支払いを含むもの。
として大切に使わせて頂きます。

【Salonアルハルへ頂いた応援メッセージ紹介】

※Salonアルハルは、県内外問わず多くのアーティスト様に支えられてきました。
 皆様からいただいた応援メッセージを、この場をお借りして一部、紹介させていただきます。

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武田章利(詩人) 
 みなさまはじめまして。詩人の武田章利です。
私は常連の一人として、Salonアルハルに通わせてもらっています。
何度行っても飽きな いお店の雰囲気(なんと、行くたびに店内が変化するのです!)、
館主の人柄、お酒や料 理の美味しさ等々、このお店の魅力を挙げるときりがありません。

しかし私が気に入っている一番の理由は、何とも言えない居心地の良さです。
店内はおど ろおどろしい雰囲気なのに、なぜか落ち着くのです。
そしてそこに、ジャンルを問わない 様々なアートと人が集まってきます。

 現代の、さらにはこのコロナの騒ぎのなかだからこそ、
人間にとってアートや芸術がどれ だけ必要なものかということを、私は言いたいと思うのです。
詩を書く私にとって、 Salonアルハルはプラットホームのようなものです。
きっと私だけではなく、ここに訪れ る多くの人にとって、
Salonアルハルはそのような場所になっていると思うのです。
 私たちは、私たちの心を守るという意味においても、Salonアルハルを失うわけにはいきません。
ここは本当に素晴らしい場所です。あらゆるアートが集まり、
そしてここから新しい アートが始まっていくーーどうかみなさま、日本からアートの火のひとつが消えないように、Salonアルハルの応援を、宜しくお願い致します。

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ネズクマ(イラストレーター)
サロンアルハルは僕にとって大切な場所です。
それというのも集まるお客さんが表現やクリエイトに造詣が深い方が多い事で、
僕自身ものづくりの勉強を沢山させて頂いているという事です。

詩や絵、写真や音楽などをつくって入る方、つくりたいと思っている方に
良い刺激になるはずなので自信を持ってお勧めできるお店です。
是非一緒に人を楽しませることについてお話をしましょう!

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松島智里-CHISATO MATSUSHIMA-
1969年 岡山市生まれ コラージュ・人形作家CLOUD9オーナー

サロンアルハル、美酒とデカダンに酔いしれる甘美な地獄。
紅いライトの下で、全ての選ばれた愉しみが叶い、共有出来る出会いがある。
サロン文化を灯す稀有な存在であるアルハルの火を消すわけにはいきません。
心より応援しています。

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厄除開運 桃太郎獅子舞&
グラフィックデザイナー&イラストレーター:

渡辺俊夫様(DieodeDesign株式会社)

岡山在住|1978年生|岡山県立大学デザイン学部卒|
デザインフェスタやゴアデッキ展等アートイベントへの出展や、
メジャー・インディーズのバンド・アーティストへのデザイン提供も行う。
西日本最大級の音楽フェス「MONSTERbaSH2013」Tシャツデザインコンテストグランプリ

人生を豊かにするお店。バーでありながら、
アートやサブカルチャーなどをこだわりを持って発信し続けるアルハルオーナー。
岡山でこんな大切な人と場所は数えるほどしか無い。
自分にできることは、オーナーのモチベーションをあげること。
一緒にこれからもがんばっていきましょう。応援しております。


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GAQ(VOLKIN)

‪2001年結成の広島を拠点に活動中のハードコアバンド"VOLKIN"のヴォーカリスト。‬
‪昨年メンバーチェンジ後初となる音源"雷鳥"を配信リリース。‬現在フルアルバム製作中。
‪2014年から新しい表現を求めてバンド活動の他に役者としても活動開始。昨年4年ぶりの出演作である吉松幸四郎監督作品"風さそふ"が公開された。‬来年同監督最新作"木魂"にも出演。

ライフワークとして災害復興支援、ワークアウト、サウナ通い。生涯の推しは希崎ジェシカ。

オーナーとの出会いは今から干支一周前に遡る。VOLKINの4年ぶりの岡山でのライブで知り合った。
初対面は礼儀正しくどちらかと言うと大人しい感じの印象だった(勿論今も礼儀正しく義に熱い男である)しかしステージは狂ってた(良い意味で)おれが今までに対バンしたことの無い異端かつ特異な世界観を構築していた。

それから何度も共演した。彼のイベントはライブだけでなく転換中のDJやVJやパフォーマンス、絵画などの作品の展示で開演から終演までありとあらゆる"表現"でそこの空気を埋め尽くしていた。きっとサロンアルハルのコンセプトはこのイベントが生きているんじゃないかな。

人間が生きるのに空気や食料が必要な様に彼には表現が同じ位に必要不可欠な生命線なのだと思う。

コロナ禍において音楽をはじめ表現する事全般が不要不急の烙印を押されてしまった。

はたしてそうなのか。

人間が人間である所以は文化があるからだと思う。

文化と友情は成長の遅い生き物だとおれは思ってる。だからしっかりと育つまで長い時間を積み重ねていかないといけない。

アルハルで文化が育つにはまだまだ時間を要します。

特異で異端な独特の文化。

確固としたこだわりを持ってそれでいて義理人情を誰よりも大切にする店主の城アルハルをどうかご支援よろしくお願いします。


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懺鉄 / Narmiekka様(倉敷)
私にとってこのお店は良き友人、良き理解者、
表現者と言う土俵においては良きライバル、そんな館主がいるお店です。

特に酒飲みではない自分にも心地よい空間を提供してくれる。
自分のやりたい事を具現化するために常に努力を惜しまないその姿勢には頭が下がる思いです。
常連組でも上客でもない私ですが、ごく稀に改装等あればお手伝いして応援させてもらっています。

このクラウドファンディングの場でも微力ながら応援したいと思いました。
まだまだ発展途上、もっと色んな景色をみせて欲しい。


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守山ダダマ様
生ビールが美味しいお店、いろんなビールが飲めるお店。
そしてそこは妖しい言葉の解放区でもあります。
東国で満たされないものを感じている私が、
岡山に深い親しみを感じられるのはSalonアルハルあってこそ。

岡山の、西日本の大切なオアシス。 そして全国のやさぐれ者のアジトであってほしいです。

皆で応援していきましょう!

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杉山憲司様(バグパイプ奏者)
現在岐阜県高山市のゲストハウス「石楠花の花」管理人。

表現のジャンルを超えて人が繋がります。
個人の思いを拾う世界があります。
音楽やアート、舞踊。文化に留まらず、社会や知識にも多くの人が関わり、
渦を作って、また離れていく。 お酒の世界にもそんな繋がりが起きています。
自分の行き着く場所、守ってみませんか。

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shinPo mai - 神宝 麻衣 -様(イラストレーター)

女性と感情をテーマに、独創的な線画と不思議な組み合わせのグラデーションを使った作品を多く生み出す。人との関わりや目につく情報を見聞き体感する中で、その都度音楽の波のように浮かぶ色や形を具体化しながら自分の存在を確かめる記憶の忘備録である。高校で服飾デザイン学科を卒業、大阪でグラフィックデザインを学び、21歳アパレル会社にてTシャツデザインを担当。退職後、イラストレーター・デザイナー・ペインターとして展開しMARUME designという屋号で開業、アートディレクター・ペインターとして活動。

・2012年、BIG JOHN BRAPPERS 店頭プロデュース
・2013年、東京ミッドタウン A971 定期イベント企画・出演
・2014年、東京 渋谷PARCO 2.5Dリニューアルコラボ
・2015年、ルネスホール公文庫カフェにて初個展OBOROBI-朧美- 開催
・2016年、東京 南青山に簡易制作所と赤坂にシークレットトランクルームギャラリーを開設
・2017年、台湾 崋山1914-崋山Laugh&PeaceFactoryにてオンナノコ展 展示
・2017年、京都国際映画祭 協賛店Family Martにてライブペイント出演
・2018年、日本・台湾で発売 BarMaedaコラボ ラムボトル絵画提供
・2019年、関西ペイント東京事業所にてライブペイント・作品展示
・2019年、岡山後楽園 鶴鳴館にて4年ぶりの作品展示
      MOYABI-靄美-開催 <BAR幻想><作品展協賛:オリエント山陽> ..など
はじめてお店に入った時、奇妙でダークであやしくって。でもそれ以上に強烈になぜか安心感を感じたのが最初の印象でした。
もともと少しダークな絵を描くことが多かったから余計にうれしかったのかも。
もうとにかくこだわりの品々にずっと興味津々だしお酒へのこだわりも半端ない!

アブサンをはじめていただいたのもこのお店。
本当にたくさんの知識をもらっていると思います。
オーナーが選ぶ映画を横目で見ながら、
目の前の作品たちに感心しながら、お酒をゆったり飲む時間は
最強に心地よいです。

紛れもなく県内。いや全国レベルでたいへん貴重な場所であることは
間違いないので、この場所がなくならないように。心から応援しています。

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闇色鍵盤様
店主こだわりの生粋のダークアートに囲まれながら
生え抜きのアブサンを愉しめる唯一無二の空間。
岡山に遺すべき店です。

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フミオ様(常連客代表)
階段を登り、扉を前に少し腹に力を入れて一呼吸、アルハルに入る。誰もいない。
いつもの席に座り、注文はしないがいつものがでてくる。
おしぼりで手を清め、眼を揉む。俺はシラフだ。
覚悟を決めていつものをあおる。喉が焼ける。

フフフ、笑い声に眼をやると昔夢で泣いてた女がいた。
知らない女だか会うのは二度目、勝手が分かり、機嫌をとるため髪の毛を誉めると消えてしまった。
マスターに目をやると憐れむような哀れむような眼で俺を。

俺はシラフ、言い聞かせるようにグラスをあおる。

なんだろうか?
頭に昔食べたカレーが浮かぶ、
一緒に食べた旧友のたわいもない愚痴を思い出し優しい気持ちになる、
あいつ元気かな、グラスに意識を戻すと少し酔った事にきずいた。

まだシラフだ、次は濃いめに頼んだが、
いつの間にか5杯目でマスターが少し目をふせて、俺の体調と明日の仕事を気遣う。

俺はシラフだ、と立ち上がり会計をした。

出口に向かい振り替えると、いつの間にか満席で聞こえこないが誰かの噂をしてるようだ、いや俺の事だ。文句をいいかけるが言葉が出てこない。

立ちすくみ、我に返り出口へ。

ここでみる夢は予知夢だ、アルハル。

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【最後に】
こんなSalonアルハルというお店ですが、
当館もそんな皆様の期待に応えられるよう常に進化しております。
皆様に新しい刺激と感動そして心も身体も落ちつけるプライベート空間を常に提供していく為です。
厳しい状況が続いておりますが、何とか頑張って行きたいと思います。

最後になりますが。

この場をお借り致しまして、新型コロナウィルス感染症に
罹患された皆さまと関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
医療従事者の方々のご功労に衷心より拝謝申し上げます。
残念ながら、命を奪われてしまった方々には謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


1日でも早く皆様に笑顔で安心できる日々が戻りますよう心から願うばかりです。
長文を読んでいただき本当にありがとうございました。
皆様に精一杯の感謝を。 by Salonアルハル館主


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店舗名: アブサン専門店 Salonアルハル


住所: 〒700-0822 岡山県岡山市北区表町2-4-35 元町ビル 2F 203号
営業時間: 20~27時(通常時)
定休日: 木曜日 ※現在、自粛営業のため短縮営業となっております。

        詳細は、HPやSNS等にて更新しております。
※コロナウィルスの状況等により、定休日や営業時間が変更になる場合があります。

TEL: 086-289-5054

MAIL:  arhall666@gmail.com

Istagram: https://www.instagram.com/salonarhall/

Twitter: https://twitter.com/salonarhall/

Youtube: https://www.youtube.com/channel/UC7CYV9DRk_2e--Mh8PX1-wA

LINE: https://page.line.me/oiu2781d

△専用駐車場ございませんので、近隣のパーキングをご利用ください。



MAP




※お客様が安心して、くつろいでもらえる時間と空間を維持するため会員制を導入しております。
 はじめてのお客様も心より歓迎いたします。初来店希望の方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 本クラウドファンディングに応援していただきました皆様には、
 初めての方でも入館できる招待券を同封または同梱させていただきます。


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※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
 目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください