近年、アメコミ映画が多数制作され、世界各地で大ヒットを飛ばしております。まさに世界中が「アメコミブーム」です。日本にはアニメ、漫画と言った根強いポップカルチャーが息づいております。そこでこのアメコミブームをただ観賞するのではなく、日本の培った技術で日本から世界にアメコミを届けたいと思いました。

プロジェクト本文

皆様はじめまして。KOVACKと申します。こちらのプロジェクトにご興味を持っていただきありがとうございます。是非最後まで読んでいただけると幸いです。

・支援額が目標金額の30万円に届かない場合は制作中止・返金となります。

・初版の『Kovack Comics #1』はクラウドファンディングのみで入手が可能です。

・完成から数カ月後に電子書籍での販売を予定しております。

最新情報などは『KOVACK』公式Twitterで更新しています。是非フォローお願いします。


将来的にMARVELやDCに肩を並べるコンテンツを日本から送り出すために、 本格的なアメコミを制作し、出版します。

さらに、完成したコミックはリーフでご用意します。                                                                 

 ※リーフとはアメコミの一般的な出版形態で、B5サイズの20~30Pで構成されたコミックです。 

その記念すべき第一弾となるのは『ONIGASHIRA』という作品です。

表紙コンセプトアート第一弾コンセプトアート

あらすじ:時は第二次世界大戦末期、焼け落ちた神社から、鬼と思しきミイラが発見された。主人公は、鬼のミイラの細胞を移植する実験の対象となり…

日本発のアメコミということで、最初の舞台となるのは日本です。アメコミでは、キャラクターが同じ世界に同時に存在できるので、何作か出揃ったところで集合作品なども作ることが可能になります。日本を皮切りにキャラクターを多数登場させ、世界、宇宙へとユニバースを拡大します。

アメコミを作るのはもちろんのことですが、今回、新たなチャレンジとして重きを置いてるのが、日本に『アメコミの漫画制作スタイル』を導入することです。

アメコミの日本漫画との大きな違いは、『同じ作品であっても毎回、作画やシナリオライターが違う』ということです。それが可能なのは、アメコミは会社が作品の著作権を所有しているからです。一方日本では漫画家さんが作品の著作権を所有しています。 

本企画では、将来的に『アメコミの漫画制作スタイル』 を導入したいと考えています。それにより様々な作品のキャラクターが一つの世界に同時に存在できるというユニバース化された作品を作ることが可能になり、作画やシナリオライターの変更により、何十年もつづくシリーズの刊行が可能になります。

アメコミそのものだけでなく、出版社の仕組みも取り入れることで、日本において、新たな漫画制作のスタイルを定着させます。

今後、本企画の成長に合わせて、将来的に価値を生むかもしれない、ここでしか手に入らない、限定商品を取り揃えています。リターンの発送は12月頃を予定しております。

また、皆様からご支援いただいた資金は、アメコミの出版データ制作費、印刷費、配送費、スタッフ人件費など、大切に使用させていただきます。 

-こちらに掲載されているイメージは、商品化の際にデザインが変更される場合がございます。              

-本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


  • 2020/06/10 13:12

    はじめまして。アメコミ制作事業を展開しております。KOVACKと申します。この度、日本発のアメコミを出版していくにあたり 、クラウドファンディングにて支援を募ることにしました。第一弾のタイトルは、鬼の細胞を移植され超人となった「ONIGASHIRA」というヒーローです。長年夢に見てきたプロジェ...

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