うお吟のあの味を、遠方のお客様にもご家庭で味わっていただけるよう「宅配サービス」を始めます! 美味しい北陸の海の幸、できたての海鮮丼の風味を逃さず瞬間冷凍できる特別な凍結機を導入するために、どうかお力をお貸しください!!

プロジェクト本文

【敦賀魚河岸 海鮮丼うお吟】の店主 谷口孝行と申します。

福井県敦賀市にある海鮮丼・海鮮かき揚げ丼の専門店を経営しております。

たくさんのプロジェクトの中からご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆様のおかげでプロジェクトの第1弾のゴールを達成することができました!
ここからは、若狭の美味しい海の幸を全国のたくさんの方に届けるために、大型の瞬間冷凍機を導入するためのチャレンジをしていきたいと思います。
最後まで全力で駆け抜けていきますのでよろしくお願いいたします!


当店は、2017年4月にオープン。 

『地魚が持つ本物の旨みを、ゆったりと、静かな幸せに包まれながら味わっていただきたい』

をコンセプトに、地元北陸の豊かな海の幸を、どこか懐かしさを感じる数寄屋造りの隠れ家風店内にてお召し上がりいただけるお店です。

名物の『恵びす大黒丼』は、その独特のビジュアルと、「一度食べたら忘れられない味」としてSNSを中心に話題となりました。

そのためカウンター12席のみの店にも関わらず、開店から1年足らずで全国はもとより、海外からもお客様が来て下さるようになりました。


ところが今年、新型コロナウイルスが猛威を振るい、当店も店内営業の自粛を余儀なくされました。

今まで、目の前にお客様がいらっしゃるのが当たり前だった店内は、静まりかえりました。

ですがそれはお客様にとっても同じだったようで、しばらくすると「うお吟に行きたくても行けない」との声を、有り難いことにいただくようになりました。

こんなに美味い地魚が手元にあるのに…

食べたいと仰って下さるお客様がいるのに…

距離があるがゆえに、気軽にお越しいただくことができない…

悔しくてたまりませんでした。

悔しかったのはそれだけじゃありません。
今、地元の漁師さんや卸屋さんは、コロナの影響で大変苦境に立たされています。
経済が停滞していて魚が売れない、経営が厳しい。
このままでは、誰も幸せになれない状況へと突入してしまうのです。

そこで私は、決心しました。


越前若狭の海の幸をご家庭でも
味わっていただけるよう
「宅配サービス」を始めよう!
北陸の美味しい海鮮丼を瞬間冷凍して
「美味しさそのままで」お届けしよう!と。


日本海の美味しい海の幸をこよなく愛する方や、私の想いに賛同してくださる方の力をお借りして、「全国のご家庭に北陸の美味しい海鮮丼をお届けする夢のプロジェクト」を成功させたい!

できたて新鮮なお店の味をそのままお届けするためには、「特殊な凍結機」が必要です。

この凍結機は、一般のものと違って食材を瞬間冷凍できるため、解凍したときに余分な水分が出ません。

「宅配サービス」でも、まるで切りたてのお刺身を食べているかのような美味しい状態でご提供が可能です。

今回のプロジェクトで集まった資金は、その凍結機を購入するために使わせていただきます。

うお吟は食を通じて全国に「幸せ」が広がることを願っています!

好きな時に好きな人と、いつでも「美味しい幸せ」を楽しめるこのプロジェクトにぜひご賛同ください!


1969年、福井県のとある田舎町の仕出し屋の次男として生まれる。

両親が働く様子を幼い頃からそばで見ており、どんな人でも笑顔に出来る「料理」に子供ながら興味を持つ。

魚を焼く手伝いを始めたのは小学2年生。食の知識や腕を実践しながら身に付けるようになる。 

19歳の時に大阪で武者修行をし、バブル崩壊直後の23歳、地元福井県敦賀市にBAR「グランディール」をOPEN。

以降17年の間に「ダイニングバーディール」「アジアンダイニング嘉座」「満天アジアごはんKAZA」と、計3回の業態転換を図りながら不況期を乗り越え、2009年には新たな業態への挑戦として、同市郊外に「居酒屋ぶり八」を新規出店。 

ぶり八では、持ち前の商品開発力を活かして独創的かつ味わい深いメニューを多数提供。わずか2年の間に年間2万人の来客数を誇る人気店へと成長させる。

その後2011年には、グループ店となる地魚丼専門店「どんと屋」を同市港町にオープン。

一度食べたら忘れられない本物志向の「海鮮丼」と「天丼」を武器に、閑散としていた港町に県内外から多くの人を呼び込み、TVにも取り上げられる店となる。 

これまでの経験を通じて、幼い頃に感じた「料理はどんな人でも笑顔にできる」という考えに確信を持ち、2011 年「食を通じて人と社会を元気にする」が理念の株式会社 味蕾(みらい)を設立。 

その後、「どんと屋」の姉妹店として2017年4月に「敦賀魚河岸 海鮮丼うお吟」をオープンさせる。

「日経レストラン」の『移転と業態転換で人気店に躍進』という特集記事にて取り上げられた実績あり。

また主な著作物に、著書「地元で愛される繁盛店をつくろう」、対談CDシリーズ「飲食業界での成功の秘訣」がある。


リターンでは、越前若狭の海の幸を真空パックでお届けします。

(写真は盛り付け例です)
うお吟の海鮮丼「恵びす丼」の素

極上生しめ鯖

敦賀真鯛の山椒醤油漬けその他にも

・海鮮丼としめ鯖のセット
・イクラたっぷり海鮮丼
・HPにお名前を掲載する権利
・1年間食事代が10%引きになるカード
・企業スポンサー割烹着に企業名をいれる権利

など、たくさんのリターンをご用意させていただきました。

うお吟の味をぜひご自宅で味わっていただきたいです!


体制が整い次第、海外への発送も計画しております。

また随時新商品もラインナップに加えて、長く愛される店づくりに努力してまいります。

皆さまの笑顔が思わずほころぶ越前若狭の海の幸が、世界中に広がりますように!

どうかご支援ご協力よろしくお願いいたします。

敦賀市にお越しの際には【敦賀魚河岸 海鮮丼うお吟】を思い出してくださいね。


【敦賀魚河岸 海鮮丼 うお吟】

〒914-0062
福井県敦賀市相生町21-3

TEL.0770-21-2328



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/07/08 12:00

    6月20日にスタートいたしましたうお吟のクラウドファンディングですが、これまで110名の方にご支援をいただいておりまして、支援金も138万を超えることができました!この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。さて、残り19日ということで、新たなリターン品が本日加わることになりましたのでご報告...

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