はじめに・ご挨拶

初めまして!私達はTeam Grin'n国際歯科衛生士交流会です。私達は日本で様々な歯科医院に勤めている歯科衛生士の集まりです。歯科衛生士という職業を通して様々なことを意欲的に学んでいます。定期的に国内で勉強会をし、又海外に目を向け現地の歯科衛生士とコンタクトを取り訪れ共に学ぶという活動も2015年から続けています。

2016 New York University2018 University of Hawaii
2020 La trobe Universityじゅ代表 Nao Fujimori(写真 右)

このプロジェクトを始めたきっかけ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るい感染の恐怖に恐れる毎日ですが私達、歯科衛生士の職業は飛沫感染の最前線です。唾液は機械によりエアロゾルが起こり空気中に噴霧すると言われています。口腔内の距離は10センチ程度になることもあります。今回のコロナで仕事に対する不安がとても高まっていますが、患者様の健康管理のためには歯科衛生士による口腔ケアが必要不可欠だと私達は確信しています。だからこそ、しっかり感染予防をし日々の診療を行っています。N95マスクの上からさらにマスクをつけ、防護衣にゴーグル、フェイスシールドなどで感染予防しています。汗だくで体力も奪われますが、集中して診療を続けています。

海外では感染者数が桁違いに多く、働く不安は計り知れません。実際に海外で働いている歯科衛生士の話を聞くことができました。NYではコロナ患者に口腔ケアを行うために、自らの意思で現場に向かう歯科衛生士がいると聞きました。そんな中、私たちに何かできないか、応援できる事はないかと考えました。そこで私たちが日々の診療で感染予防のために被るオペ帽をお揃いにして、世界中の歯科衛生士がこのオペ帽で気持ちが一つになれたらと思い作成することにしました!


帽子は、着け心地や色にこだわりました。配色は紺と黄色、ピンクと紫。リボンはサテンにしている所がポイントです。ワッペンもとっても可愛くできています。洗濯しても剥がれないように縫い付けています。

オーダーメードの婦人服を作る職人に依頼し糸の色など細かいところまでこだわって作り上げました。手に取った時にきっと喜んでいただけると思います!



このプロジェクトで実現したいこと

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大するなか、不安を抱えながらも、患者さんの治療や口腔健康管理に尽している世界の歯科衛生士とお揃いのオペ帽を被り、共に戦いたい思いからこのプロジェクトを立ち上げました!オペ帽の送り先は、アメリカNY大学の歯科衛生士学科、ハンガリーSemmelweis大学歯科衛生士学課、オーストラリアLa trobe 大学歯科衛生士学課(NYUCD DH Dep. America.  Semmelweis Univ. DH Dep.Hangary.  La Trobe Univ. DH Dep Australia )などにはすでに送り始めています。今後もまだまだ拡大していく予定です!


スケジュールについて

2年8月  クラウドファンディング終了
9月上旬    オペ帽作成、オペ帽海外発送
10月上旬 国内オペ帽リターン発送
11月上旬 ポスターリターン発送

資金の使い道

全ての資金をオペ帽の作製費用、ポスター作製費、送料に充ます

リターンについて

オリジナルのオペ帽を作成しました。色は2色で、ラベンダー色に光沢あるピンクの生地でリボンが結べます。ネイビー色には光沢ある黄色のリボンを合わせています。ワッペンには”We ❤︎ dental  hygienists"の文字が入っています。

支援をしていただくとリターンとして、支援されたみなさんにも同じ帽子を贈ります。ぜひ帽子を被って仕事してください!日本の、そして世界の歯科衛生士と心が繋がる素敵なオペ帽です❤︎


もう一つのリターンには作成したポスターをお送りします。世界に届いたオペ帽を歯科衛生士が被っている写真などを掲載したポスターになります。歯科医院などに掲示しやすい形にします。

医院に飾っていただく事で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦う世界の歯科衛生士を応援している事が患者様に伝わると思います。またスタッフも同じ帽子を被る事で士気が上がると思います。





最後に

歯科衛生士そして、歯科関係の皆さん!患者様の健康のためにも自分を守り、感染対策を怠らずみんなでお揃いのオペ帽を被ってテンション上げて、世界と心一つにして大好きな仕事をしましょう!




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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