はじめに・ご挨拶

この度は、本プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は滋賀県日野町で日野菜の栽培を行なっている谷口智哉と申します。
2015年に日野町に移住して以来、日野菜栽培に携わってきました。
日野菜を広げる活動の一環としてHPでブログ更新など行っています。
https://taniguchi-tomoya.wixsite.com/hinona
見ていただけたら嬉しいです。

日野菜は滋賀県で最も有名な伝統野菜で、その鮮やかな色合い、独特の風味が愛され、
長きにわたり栽培が行われてきました。

漬物にして食されることが多く、その美しい色合いからさくら漬けと呼ばれております。
時の天皇、後柏原帝にもこのさくら漬けは賛美の声を頂戴したほどです。

しかし、近年は栽培農家が減り、栽培絶滅が危惧されております。
私も絶滅を避けるべく栽培を続けておりますが、既に日野菜を栽培する農家は数えるほどしか居らず、
危機的状況です。

そんな日野菜を後世まで残すべく、本プロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

日野菜の魅力をより多くの方々に知っていただく為、日野菜栽培を広げます!
そして収穫した日野菜を皆様にお届けいたします!

お住まいの地域によってはスーパーなどに出回ることの少ない野菜ですので、
日野菜を知らない方も多いかと思います。

まずは日野菜を食べていただき、日野菜を知っていただきたいです。
日野菜の魅力を知っていただくには、食べていただくことが重要だと考えています。

より多くの方々に日野菜を食べていただく為には、
今までよりたくさんの日野菜を栽培する必要があります。

しかし、現在の私では栽培を広げることは厳しい状況です。

そこで皆様のご協力をいただき、日野菜栽培を広げたいのです!

たくさんの日野菜を栽培し、多くの皆様に食べていただくことで、
日野菜の魅力を全国に発信し、後世まで残していきます。

皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。


資金の使い道・実施スケジュール

皆様からご支援いただいた資金は

日野菜を栽培する為の費用として大切に使わせていただきます。

収穫された日野菜は皆様にお届けいたします。

【栽培スケジュール】

9月下旬から順次に種を播き、11月中旬以降に収穫を行います。

上記の時期に栽培を行うのが、一番色合いも良く、美味しためです。


リターンのご紹介

お気持ち支援プラン 【500円】

伝統野菜日野菜を後世に残していきたいと
思っていただけた、神様のような方向けのプランです。
感謝のメッセージを収穫事の写真と共にを送らせていただきます。

日野菜の漬物200g×2パックお届けプラン【2000円】※送料込み

日野菜と言ったら漬物です。収穫した日野菜を漬物にして送らせていただきます。
届いてすぐ日野菜を楽しむことができます。ご飯のお供にもお酒のあてにも最高です。

日野菜1キロ&漬物200gお届けプラン(レシピ付き)【3000円※送料込み

収穫したての日野菜1キロと日野菜の漬物を送らせていただきます。
また、日野菜の美味しい食べ方のレシピも付けさせていただきます。

日野菜2キロお届けプラン(レシピ付き)【4000円】※送料込み

収穫したての日野菜2キロを送らせていただきます。
また、日野菜の美味しい食べ方のレシピも付けさせていただきます。

日野菜3キロお届けプラン(レシピ付き)【5000円】※送料込み

収穫したての日野菜3キロをドドンと送らせていただきます。
また、日野菜の美味しい食べ方のレシピも付けさせていただきます。

日野菜オーナープラン【8,000円】※送料込み

日野菜栽培のオーナーになっていただける方向けのプランです。
オーナー様専用区画1m×1mを設け、収穫した日野菜は全て送らせていただきます。
送らせていただく日野菜は出来高によりますが毎年3キロ程度は収穫ができているため、目安として3キロを想定いただければと思います。
おまけで漬物等も同梱させていただきます。


※日野菜は11月中旬以降が収穫時期になりますので、順次のお届けとなります。


最後に

日本には数多くの伝統野菜があります。

しかし、栽培の減少により絶滅してしまった伝統野菜もあります。

絶滅が危惧されている伝統野菜もあります。その一つが日野菜です。

そんな伝統野菜を守りたく、皆様のお力を少しでもお借りできればと思います。


HP https://taniguchi-tomoya.wixsite.com/hinona
FB https://www.facebook.com/tomoya.taniguti.1

  • 2020/07/15 17:23

    こんにちは!本日よりプロジェクト公開となりました。よろしくお願いします。写真は昨年の秋作日野菜の準備をしているところです。私自身自分の農地はなく作付けのほとんどはお米の収穫が終わった田んぼを借りて行います。稲刈りが終わった後はまず稲の株の頭の部分を草刈り機で刈り取ります。全面刈り払うので結構大...

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