奈良の小さな靴下工場から、NYでの留学経験を経て、現在全米に広がる人種差別への抗議運動に対して ブラック・コミュニティを支持し、世の中に存在する様々な人種差別も、不当な暴力も批難する立場を示します。 私たちは日本から少しでも支えになればと考え、 チャリティーソックスを制作いたしました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして MSC-SHOP  代表の増田と申します。

創業1956年奈良の小さな町工場でスポーツソックスの製造/販売しております。

オリジナルソックス制作・OEMを中心に、防弾チョッキの素材でできた靴下や

馬の蹄(ひずめ)のよう強靭で潰れない(破れない)オリジナルソックスブランド

"蹄-HIZUME-"の企画・販売を行っております。

田舎の小さい町工場ですが、職人たちの手によって大手メーカーに負けない耐久性の高い靴下を日々制作しております。

プロダクトのご紹介

MSC-SHOPは現在全米に広がる人種差別への抗議運動に対して ブラック・コミュニティを支持し、

世の中に存在する様々な人種差別も、不当な暴力も批難する立場を示します。  

私たちは日本から少しでも支えになればと考え、 チャリティーソックスを制作いたしました。

クラウドファンディングで頂きました資金から、チャリティーソックスを発送完了した後に残った利益分

「ブラック・ライブズ・マター非営利団体|Black Lives Matter」( https://blacklivesmatter.com/ )に

寄付させて頂きます。


プロダクト誕生までのお話

「世界中の海外の友達を作ることの素晴らしさ」

プロジェクト立ち上げの背景といたしまして、

私は語学入学として5年前にニューヨークに語学留学いたしました。

語学学校の寮に日本人はほとんどゼロで

入学当初は全く英語の喋れない私は、授業が行われているクラスへの行き方もわからず

街では英語が分からないことを弱みにぼったくられたりなど

日本に帰りたくて仕方がなかった時期もありましたが、

その時、同じ寮のコロンビアの友達やメキシコの友達が声をかけてくれました。

最初はほとんど会話が成り立たず、英語ができないと思われ、もう喋りかけてくれないかと

思いましたが、私はジェスチャーで必死にコミュニケーションをはかり、

共通の好きな漫画や音楽など盛り上がり、直ぐに仲良くなり、

彼らは授業で分からないことや日常生活での英語で分からないことなど

何から何まで全て助けてくれました。今でも感謝しています。

勿論彼らだけではなく学校では様々な国の友達ができました。

みんながそれぞれの国の文化や習慣がを持ち、彼らはお互いに違いを認め

またお互いを尊重していました。

アメリカ・ミネアポリスでジョージ・フロイドさんが警察官に首を押さえつけられて死亡した事件をきっかけに、黒人の人たちに対する暴力に抗議する「Black Lives Matter」運動が世界中で広がっています。

今回のこの事件は日本国内で起こったことではないですが、

ただ私は日本にいて、自分がこの運動へのサポートを行動や身体的に示せないことにフラストレーションを感じ、こちらのプロジェクト をはじめました。

もし私たちのソックスを通じて社会に少しでも変化をもたらすことができるのであれば、

それを人種的な不公平に悩まされている黒人コミュニティに還元することで、彼らの力になれればと考えています。

肌の色による差別のない平和な世界を共に作っていきましょう。


リターンのご紹介

リターンは1点にBLACK LIVES MATTER ロゴ チャリティーソックス 1足 1500円

サイズパターンは 23-25cm /  26-28cm、生地はポリエステルになります。

※完全受注生産とさせて頂きますので、お届けまでに1ヶ月近く頂きますので

予めご了承くださいませ。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください