横浜の鎮守様である伊勢山皇大神宮の創建150年をお祝いする行事として


 

流鏑馬で創建150年を祝う!

横浜の総鎮守(守り神)である伊勢山皇大神宮は今年で創建150年の節目を迎えます。それをお祝いする事業として横浜の港を見渡せる臨港パークでみなとみらい初の流鏑馬を行います。日本の伝統文化である流鏑馬を通じて多くの皆様にお集まりいただき、この150年を一緒にお祝いしたいと思います。(一般観覧無料)


 横浜の歴史と共に歩んできた伊勢山皇大神宮


 小さな漁村だった横浜は鎖国が解かれ開港されると日本と海外とを結ぶ玄関口として多くの人が集まり、新しい様々な文化や技術が生まれどんどんと発展していきました。そんな横浜に集まった人々の心をまとめる為に国と県が進めて明治3年に創建されたのが伊勢山皇大神宮です。

その創建時のお祭りは当時の外務省の予算の半年分ともなる費用が投じられ、横浜中の市民が参加し、その絢爛豪華さたるや当時日本一の祭りとも言われました。このお祭りは横浜の繁栄と伊勢山皇大神宮の創建を世に知らしめ、以来横浜港は「金港」、伊勢山皇大神宮は「関東のお伊勢様」と呼ばれるようになりました。

 

 

流鏑馬を通して、日本の文化や横浜の歴史を発信したい

 

 

この創建150年に際しては伊勢の神宮より特別に内宮の社殿が譲与され、本殿の建替えが行われました。伊勢の神宮では創建2000年の奉祝の際に流鏑馬は奉納されています。流鏑馬は古来「天下泰平・五穀豊穣」を祈念して行われてきた儀式であると共に、海外の大統領など要人の歓迎や文化交流などで披露されるなど日本を代表する文化として認知されており、馬が疾走し、馬上で装束を身に着けた射手が的を射抜く様は迫力があり、多くの人が楽しめるものとなっています。

 

流鏑馬を行うことで皆様にこの奉祝行事に御参加いただき、創建当時の様な横浜の街を挙げてのお祭りにすると共に、日本の伝統文化に触れる機会として、諸外国含め多くの方々に日本の文化、そして横浜の歴史を知ってもらい、発信する場としたいと考えております。

 

● 支援金の使いみち

 皆様に快適にご覧いただく為の施設や警備誘導などの人員の拡充

 観覧席の増設など。

 

● 実行スケジュール

2020年5月17日

午前8時45分~正午 神輿渡御

伊勢山皇大神宮~みなとみらい臨港パーク

 

正午~16時

みなとみらい流鏑馬

 

● お問い合わせ先

045-241-1122

伊勢山皇大神宮内 創建150年記念事業実行委員(小菅)

  • 2020/04/17 15:31

    伊勢山皇大神宮創建150年記念事業「流鏑馬」にご協力頂きありがとうございます。 皆様より御協賛を頂き、我々実行委員も開催を成功裏に修めるべく準備を進めておりましたが、現状コロナウィルスの世界的大流行により、我が国でも感染爆発が危惧され緊急事態宣言や首都封鎖などがささやかれるような状態でござ...

  • 2020/03/21 19:08

    ちょうど春らしく暖かくなってきて境内の桜も咲き始めました。写真の中にも枝垂桜のピンクが映り込んで段々と開催日が近づいているのを感じます。伊勢山は桜の名所として昔から有名な場所ですので皆さまも是非足を運んでもらえれば楽しめると思います。 今回はタウンニュースさんが取材に来て頂きました、レポート...

  • 2020/02/25 11:20

    東京新聞の方から流鏑馬に関して取材がありました。 記事して頂けるとの事で大変ありがたく感じております。   対応は宮司様にお願いした所、快く引き受けて頂き、写真なども取らせていただきました。 記者の方も神社に非常に詳しい方で話も盛り上がりましたので、どんな記事になるか今から楽しみです。...