はじめに・ご挨拶

この度は当プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。
有限会社マルサク(林農園)、担当の林と申します。

このプロジェクトで実現したいこと

ご支援を受け、この試練を乗り切り圃場を現状回復、従業員の安定雇用そして未来の農業へ繋ぎたいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

50年かけてハウスを76棟まで少しずつ増やしてきましたが、昨年秋の台風15号、19号でビニールハウスの8割が修理不能、大破してしまいその後の新型コロナウイルスの影響で資材の材料不足とハウス建造業者の人手不足でなかなか再建が進まず、今までに経験したことのない苦境に不安な日々を過ごしてきました。このままでは従業員を雇うことも厳しい事が見込まれます。しかし、いつまでも下を向いてるわけにはいきません。少しでも事を運ぼうとする姿勢が大切だと思い、前を向いて進んでいきたいです。自分の努力の足りない事を反省しこの思いから応募させていただきました。



資金の使い道

皆様からご支援していただいた資金はハウス設備が整うまでの運転資金(事業継続)として大事に使わせていただきます。


リターンについて

①自社農園の野菜はまだ安定供給ができないので、一生懸命頑張っている若手農家さんのお米(多古米)をリターンの品として使わせて頂きました。多古米は流通量が少ない為「幻のお米」と呼ばれています。その歴史は古く徳川幕府の献上米として使われていました。

多古米グランプリ大会で準グランプリを獲得。減農薬・減化学肥料の特別栽培米です。
今回特別に疫病除けの妖怪アマビエの絵をお米の袋に入れて頂きました。

※全国的にお米は不作傾向ですが、十分な数量をご用意させて頂きました。

   

② 自社農園オリジナルキャップ

  自社農園オリジナルTシャツ(疫病除けの妖怪アマビエの絵入り)をご用意させていただきました。



実施スケジュール

リターンは9月の下旬くらいから発送する予定です。



最後に

ここまで読んで下さり誠にありがとうございます。農業を取り巻く環境は年々難しくなってきています。
しかし、良いものを皆様にお届けしたいという気持ちには変わりありません。
どうぞ、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



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