福岡で最大級のサックスの祭典を開催!! 今回はメインとして、ステージギリギリいっぱいのサックスオーケストラで迫力あるビッグなステージをお届けします!! ゲストは、世界的に活躍されているアーティストであるサクソフォン奏者、雲井雅人氏! 他にも福岡で活躍している高橋俊伎氏も出演されます!

プロジェクト本文

▼【プロジェクトページ 目次】
1.このプロジェクトをやろうと思った理由と実現したいこと

早速ですが、みなさんは「オーケストラ」をご存知でしょうか?

そうです。ヴァイオリンとチェロとかの弦楽器がたくさんあって、後ろや横には打楽器や管楽器があって、みたいなあのオーケストラです。

そのオーケストラにいるのが全てサックスだけだとしたら、すごくおもしろそうだと思いませんか??

サックスは多くの音楽ジャンルで演奏できますが、実際にサックスだけで集まって、オーケストラ並みの人数で演奏することは極めて少ないです。

まず曲が少ないことが挙げられます。日本全国、サックスオーケストラで活動している団体は多く見ても10団体ほどで、九州では今回演奏するような大規模のサックスオーケストラの演奏は存在しません。

そのため曲が少ないのはもっともなことで、やりたい曲の楽譜がなければ編曲や作曲をするしかないのです。

そして人が集まりにくいというのも演奏される機会が少ない理由の一つです。

中学や高校、そして愛好家の方がサックスを続けるとなると、日本では吹奏楽がもっともポピュラーで、サックスだけで大人数で活動しようとなると、とても厳しい現状があります。

しかし、この2つのことが解消できれば問題ないと考え、曲は購入したり作曲家に依頼したりして解決し、人は参加者を募って、参加型のコンサート形式にすればいいと思いました。

そして僕が企画する第一回目のコンサートには、ぜひとも最も敬愛しているサクソフォンプレイヤー、雲井雅人氏にも出演していただけることになりました。

たくさんのお客様に来てほしいし、サックスのことや演奏家のことをもっと知って欲しい。

そんな思いからこのプロジェクトを立ち上げました。 

2.サクソフォンオーケストラ練習風景

実は今回のイベントに向けての練習は、すでに始まっています。

一回一回の参加者の数は20名前後。

ですが、申し込みは現在で48名の方からの参加お申し込みがありました!

全員で合奏できる日が楽しみです!

【第1回目練習(11/23実施)】

【第2回目練習(12/10実施)】

【第3回目練習(12/23実施)】

3.サックスってなに?

そもそもサックス(サクソフォン)とは何か、という方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明します。

サックスとは、考案者である「アドルフ・サックス」氏から名前を取り、

「sax(サックス)+phone(音が鳴るモノ)=Saxophone(サクソフォン)」

となりました。

「サックス=ジャズ」というイメージが多いかもしれませんが、サックスはジャズだけでなく、ポップスやラテン系、そしてクラシックまで、幅広い音楽に使用されるまでになりました。

サックスが幅広く使われる理由の一つでもありますが、種類がたくさんあることが取り上げられます。

よくテレビや雑誌等で目にするのがこの形だと思います。

これはアルトサックスと呼ばれ、サックスを演奏している人たちにとっても、最もポピュラーなサックスです。

そのほかにもアルトサックスより音域が高いソプラノサックスや、低くなればテナーサックス、バリトンサックスとなっていきます。

今回は使用しませんが、さらに低いバスサックスコントラバスサックスなどというサックスも存在します。

これだけの音域が出るサックスがあれば、どんな曲でもできるし、やりたい!と思うのはとても自然なことなのではないかと思います。 

4.ゲストについて

サックスのオーケストラだけがメインではなく、世界的に著名なサクソフォン奏者も、このプロジェクトに参加します。

雲井雅人
国立音楽大学を経てノースウェスタン大学大学院修了。第51回日本音楽コンクールおよび第39回ジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞した。1984年東京文化会館小ホールでリサイタル・デビュー。2012年ハンガリー・ソルノク市立交響楽団、2013年「香港国際サクソフォンシンポジウム」、2014年「シンガポール木管フェスティバル」にて協奏曲を演奏。2015年には、アメリカ合衆国メイン州で開催された「フレデリック・ヘムケ・サクソフォーン学校」に講師として参加。2017年アメリカ海軍ネイビーバンドのサクソフォーンシンポジウムに招待されて演奏。2005年と2014年「サイトウキネン・フェスティバル in 松本」に参加。CDに「Dream Net」(バンドジャーナル誌特選盤)、「Simple Songs」(レコード芸術誌特選盤)、「Songs for the Coming Day」、「アルト・サクソフォーンとピアノのためのクラシック名曲集」などがある。大室勇一、フレデリック・ヘムケの各氏に師事。「なにわオーケストラル・ウインズ」メンバー。「雲井雅人サックス四重奏団」主宰。国立音楽大学客員教授、尚美学園大学非常勤講師。

この方は、僕が世界で一番大好きな演奏家で、最も尊敬しているサクソフォン奏者です。

今年度はちょうど還暦を迎え、節目の年でありながらも心良く参加を了承してくださいました。

福岡での演奏される機会はほぼないので、僕自身もすごく楽しみにしています!

そしてゲストはもう一人。福岡で活動中のサクソフォン奏者です。

高橋俊伎
福岡県北九州市出身。福岡県立小倉高等学校を経て昭和音楽大学を卒業。在学中に給付奨学生となる。
第13回、15回、17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加。第49回北九州芸術祭クラシックコンサートで管楽器部門優秀賞(管楽器部門第1位)を受賞。室内楽において第47回東京国際芸術協会新人オーディションで審査員特別賞受賞。
Claude Delangle、Jean=Yves FOURMEAU、Otis Murphy、Timothy McAllister、池上政人、須川展也の各氏のマスタークラスを受講。これまでにサクソフォンを江口紀子、後藤典子、林田祐和、田中靖人の各氏に、室内楽を榮村正吾、松原孝政、武藤賢一郎の各氏に師事。
現在フリーランスとして演奏活動を行う他、後進の育成にも力を注いでいる。
ラジオ番組「MUSE LIFE」のパーソナリティー。

福岡で今、一番注目を集めているサクソフォン奏者ではないでしょうか。

世界で活躍しているプレイヤーと、福岡で活動しているプレイヤーの共演が、このプロジェクトの醍醐味の一つになると、確信しています!

5.資金の使い道

チケットの売上金と今回集まった資金は、以下の用途で使用させていただきたいと考えております。

ホール利用料:35万円
設備使用料:10万円
ゲスト等への謝礼:40万円
楽譜使用料、著作権料:5万円
録画録音費用:10万円
チラシ、チケット印刷費:5万円
DVD、CD作成費:10万円
合計:125万円

もし、仮に予定額よりもオーバーした場合は、次回の以降の運営費用として使用させて頂きます。

6.リターンについて

リターンについては、当日コンサートに来れる方向け、来れない方向けのリターンを用意しました。

・コンサートに来れる方向け

雲井雅人+高橋俊伎サイン入り色紙 3,000円

学生チケット1枚+お礼状 4,000円

一般チケット1枚+お礼状 5,000円

一般チケット1枚+学生チケット1枚+お礼状 6,000円

一般チケット2枚+お礼状 7,000円

CD+一般チケット1枚+お礼状 8,000円

DVD+一般チケット1枚+お礼状 13,000円

CD+DVD+一般チケット1枚+お礼状 20,000円

・コンサートに来れない方向け

雲井雅人+高橋俊伎サイン入り色紙 3,000円

CD 7,000円

DVD+CD 15,000円

DVDやCDには、支援者の方のクレジット記載をさせていただきます。

7.最後に

最後までご覧くださり、本当にありがとうございました。

拙い文面ではあったと思いますが、熱い思いが伝わり、支援してくださいましたらこれ以上の喜びはありません。

ご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します!

 

福岡サクソフォンフェスティバル実行委員会
主宰:河本拓郎

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