新型コロナウィルスの影響を受け、山形県でも少年野球大会が軒並み中止となりました。山形県でバッティングセンターを営む我々としては、今年もFD杯を何としてでも開催し、野球少年少女たちにもっと野球を楽しんでもらいたい!そんな想いを込めたプロジェクトです。ご支援いただけたら幸いです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶
  • プロジェクトを閲覧いただき、ありがとうございます。
  • 山形県でアミューズメント事業を営んでいる「(株)マルイアミューズメント」の井上と申します。

  • 新型コロナウィルスの影響下で、本年度の山形県の公式の少年野球大会が軒並み中止となりました。
  • そして今年3月以降のスポーツ少年団の活動中止等の影響もあり、全く野球を楽しむことができていない県内の野球少年たちがたくさんいます。

  • そんな彼らへの支援活動としてこのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

  • よろしければ以下の文章に目を通していただき、支援のご協力をいただけたら幸いです。


このプロジェクトで挑戦したいこと

このプロジェクトで挑戦したいことは2つです。


①山形県内最大規模の軟式少年野球大会「ファミリードーム杯(以下FD杯)」の開催

②今年全く練習できていない野球少年たちへの練習機会の提供


それぞれの費用内訳は以下の通りです。


■第19回FD杯〈小学生軟式野球大会〉の開催費用 : 80万円

〈開催費用内訳〉

決勝トーナメント会場使用料(きらやかスタジアム):12万円

審判員派遣料 :8万円

アナウンス派遣料:3万円

上位チームメダル・トロフィー等経費:30万円

プログラム作成費用:15万円

その他諸経費:12万円 ※ナイター利用、雨天時対策費用など



■新型コロナの影響により、長期間練習ができていない少年少女たちへの練習機会の提供:120万円

今年参加を希望してくれているチーム全チームへ、バッティングチケット「80回券」を特別に作製し配布致します。

全然練習ができていない少年少女たちに、FD杯開催前に、存分に練習してもらいたい気持ちを込めて。


特注80回券1枚:1万円 × 120チーム = 120万円


以上の2つの合計金額200万円が、今回のプロジェクトの目標金額です。



プロジェクトへの想い

〈FDについて〉

 私たちが運営するバッティングセンター「ファミリードーム」は山形市内に2店舗あります。


 

私たちはライトユーザーの方々に気軽に遊んでいただくことに加えて、1つの大きな使命があると考えています。それが「山形県の競技者育成の一環を担う」ことです。

できる限り良質な設備環境の提供と、競技者向けの特別商品の販売、小中学生のための軟式野球大会運営などがそのための主な活動です。


〈FD杯について〉

 その活動をご説明するにあたって、まず触れておかなくてはいけないのが毎年秋に開催される「FD杯」です。

 はじめの参加チームはわずか8チームの小さな大会でしたが、毎年コツコツと大会を運営し続け今年で19年目。今では参加80チームを超える、県内最大規模の軟式少年野球大会となりました。


一企業が開催する民営の大会ではありますが、さまざまな野球関係者のお力を借り、何とか毎年開催をすることができてきました。



〈新型コロナウィルスの影響〉

しかしながら、皆様ご存じの通り、本年はじめより猛威を奮っている新型コロナウィルスの影響は我々ファミリードームにも大きなダメージを与えています。



4月・5月の売上は例年の20%以下となり、大会の開催どころか、店舗施設の維持すら困難な状況なのが本音です。


追い打ちをかけるように山形県内の少年野球大会が続々と中止決定されていき、遂には公式の野球大会は年内すべて中止と発表がありました。


「今年はFD杯も開催は無理かもしれない」


私たちの頭の中にも、そのような考えが浮かびました。


そんな時、とあるお客様から一通の手紙が我々の元へ届きました。


その手紙には、こんなことが書かれていました。(一部要約)


「コロナの感染防止に気を配りながら、営業を続けてくれてありがとうございます。コロナに負けないで野球少年や野球少女のために頑張ってください」


「ウチの子供は去年の夏から野球を始めましたが、大会がすべて中止になってしまいました。FD杯も開催するのは不可能に近いのかもしれないけれど、1%でも可能性があるなら、何か月遅れてでも開催されることを信じています。」


我々はすぐにファミリードーム杯の実行委員会全員でこの手紙を共有しました。


実行委員みんなが心を打たれました。

熱望してくれている少年少女たちのためにも、何とか開催できないだろうか。そんな気持ちになりました。


ひょっとしたら、このような考えでいる保護者の方がもっともっといるのかもしれないと思い、我々は県内80チームにアンケートを取り、どれくらいの方々が大会の開催を望んでいてくれているのかを知りました。


現在返答が返ってきている約70チームがすべて参加を希望してくれています。

アンケートが返ってくれば、これからもっと増えるのは間違いありません。

ほとんどのチームが開催を熱望してくれています。


子供たちの野球人生において、小学校6年生のときの野球大会は小学校6年生の時にしか経験できません。「また来年」と簡単に割り切れるようなものではありません。



我々は安全な環境、ルールを設定することを条件に大会の開催を決めました。

移動を最小限にするような予選組みや、応援人数の制限等いろいろと条件を設定し、専門家にも相談の上、安全な環境づくりを徹底して行います。


しかし、前述したとおり、新型コロナウィルスの影響でファミリードームも売上も80%減少という現実の中、我々だけでこの取組を実行するのはかなり困難な状況です。


もし我々のこの決断にご賛同いただき、ご支援・ご協力をいただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。


資金の使い道・実施スケジュール

資金の使い道は前述したとおりです。


FD杯決勝トーナメントは10月末日開催予定です。

予選会はそれ以前に行われるため、本プロジェクト終了後すぐに、各チームへ「80回券」の配送を開始いたします。


リターンのご紹介

今回複数のリターンをご用意させていただきました。

ご支援していただくお気持ちへの感謝と、野球をもっと楽しんでもらいたい、好きになってもらいたい、そんな思いをできる限りに込めたリターンを選びました。

以下が詳細です。


前提としてご支援いただいた皆様のお名前は、店内と第19回FD杯のパンフレット(配布数約2,000枚)に協賛者として記載させていただきます(ニックネームや法人名も可。)。


~リターン一覧~

・感謝の気持ちを込めた「お礼メール」

・第19回FD杯パンフレット送付+「お礼状」

・パンフレット送付+大会記念缶バッチの送付

・1チームに「80回券」を送れる権利

・3チームに「80回券」を送れる権利

・10チームに「80回券」を送れる権利

・パンフレットに広告を載せられる権利(1/3枠)

・パンフレットに広告を載せられる権利(1P枠)

・バッティングチケット「3回券+1回券」

・バッティングチケット「7回券+1回券3枚」

・バッティングチケット「20回券+1回券5枚」

・今回限定バッティングチケット「80回券」

・「山形ファミリーボウル」で使える20ゲーム券

・焼肉専科牛力特製ハンバーグ(贈答用)8個セット ※送料込

・焼肉専科牛力特製ハンバーグ(贈答用)6個セット ※送料込

・トレジャー吉原店 サブスク缶バッジ

・お笑い芸人「ダイノジ」大谷ノブ彦さんによる【野球をもっと好きになる講演会(トークライブ)】

・山形の野球少年達を大谷ノブ彦さん講演会へ招待できる権利

・山形名物「スモッチ」10個セット ※送料込


最後に

本プロジェクトについて、閲覧していただき本当にありがとうございます。

私たちの取組に賛同、ご支援いただけたら本当に幸いです。

このプロジェクトのことを周りの方へ教えていただけるだけでもすごく喜びます。


頑張ります。

よろしくお願いします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください