静岡県内の若者団体が協力し、2017年に投開票が予定されている静岡県知事選の公開討論会を西部、中部の2地域で開催します。候補予定者の意見を聞くだけでなく、静岡県の未来を描く議論ができる場にします。また、県内各地から若者の声を集約し、未来の静岡への提案をまとめた「若者マニフェスト」を発表します!

プロジェクト本文

▼はじめに

こんにちは。若者による静岡県知事選公開討論会実行委員会の小野航汰です。

第19回静岡県知事選挙(選挙期日:平成29年6月25日、選挙期日の告示日:平成29年6月8日)が予定されています。

▼なぜ公開討論会を企画したのか?

少子高齢化の進展、若い世代の人口流出も激しい本県において、若者世代の意見反映は重要な要素です。

しかし、有権者に占める若者世代(10代、20代)の人口比率及び投票率は低い状況にあり、若者世代の意見を反映しづらい構造にあります。

「このままで静岡県に未来はあるのだろうか?」

そんな思いから、静岡県内の若者の声を集めて作成する「若者マニフェスト2017」をもとに若者関連政策について候補予定者に問い、若者世代の投票判断資源とし、投票率を向上し、県政への反映、延いては本県の将来を明るくするため、公開討論会の開催を企画しました。

ただ、候補予定者の意見や考えを聞くだけでなく、今回の公開討論会を通して、多世代で静岡県の未来を描いていけるような場にしていきたいと考えています。

▼一味違う「若者による公開討論会」

①候補予定者以外のすべての登壇者が10代、20代の若者です!

今回の公開討論会に登壇するパネリストは、候補予定者以外のすべてが10代、20代の若者です。

西部会場では現役中学生、中部会場では現役高校生も質問者として登壇します!

②若者の声がつまった「若者マニフェスト2017」をもとに質問をします!

公開討論会に向けて実施している「わかちじキャンペーン」(静岡県知事選に若者の声を届けようキャンペーン)で集めた若者の声をもとに候補予定者に質問をします。

③中部、西部の若者団体が協力し、2地域で公開討論会を開催します!

中部、西部の若者団体が実行委員会の主要なメンバーとなることで、2地域で公開討論会を実施することができることになりました。

▼資金の使い道

会場費(中部・西部)約10万円、印刷費 約5万円、その他の費用(campfire手数料、郵送費、消耗品費等)約5万円

▼リターンについて

○3,000円

・実行委員会からのサンクスメール

○5,000円

・実行委員会からのサンクスメール

・「若者マニフェスト2017」をお送りいたします

○10,000円

・実行委員会からのサンクスメール

・「若者マニフェスト2017」に実行委員会からの直筆メッセージを書いてお送りいたします

▼公開討論会の概要

■日時:(西部)6月5日(月)/(中部)6月7日(水)

 ※いずれも19:00~21:00を予定

■会場:(西部)遠鉄ホール /(中部)静岡県男女共同参画センター あざれあ 大ホール

■パネリスト:
 ○静岡県知事選挙 立候補表明者

 ○各地域の若者代表者

■コーディネーター:土肥 潤也(NPO法人わかもののまち静岡 代表理事)

■定員:(西部)500名 / (中部)300名 

■主催:若者による静岡県知事選公開討論会実行委員会(NPO法人わかもののまち静岡、浜松若者社中 他)

■協力:Open Data しずおか、CODE for SHIZUOKA

■後援:(一社)リンカーン・フォーラム

▼公開討論会後の動き

本実行委員会では、公開討論会後も振り返りワークショップなどで、さらなる若者マニフェストのブラッシュアップを重ね、若者の声を県政に届けることも計画しています。

やって終わりの公開討論会ではなく、静岡の今そして未来に繋がる最初のステップになればと考えています。

公開討論事前ワークショップ(6/1,6/2)公開討論会(6/5,6/7)→振り返りワークショップ(6月中旬)→若者マニフェストの発表(6月中)→若者マニフェスト実現に向けての動き出し(7月初旬)

▼All in方式について

このプロジェクトでは、目標金額を達成しなくても資金を受け取れるAll inという方式をとっています。

目標額を達成しない場合も、実行委員会内の資金で実施をする予定です。 

▼実行委員会の主要な組織について

NPO法人わかもののまち静岡

浜松若者社中 

  • 2017/05/30 18:43

    公開討論会での情報について 若者のによる静岡県知事選公開討論会実行委員会に関心を持ってくださり、ありがとうございます! 今回の公開討論会では、参加される可能性のあるすべての県民の「知る権利」の観点から、情報保障に努めたいと考えています。 身体的なハンディキャップを持たれている方も、不自由...

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