はじめに・ご挨拶

弊社は東京都練馬区にあります昭和56年創業の紳士靴の専門商社です。
新型コロナウイルスの感染拡大により、ビジネスマンも在宅勤務を余儀なくされて、自宅にいる時間がとても増えたと思います。会社ではなく自宅にて仕事をしないといけないという慣れない環境でストレスも非常に溜まることと思います。弊社でも営業活動自粛を余儀なくされ、テレワークを実施していました。

そこで新型コロナウイルスに打ち勝つために何かお役に立てることはないかと考え、お部屋deシューズを開発いたしました。

商品開発経緯

弊社の営業マンは外回りを中心に靴をすり減らして歩きまわる、そんな昔ながらの営業スタイルを続けてきてまいりました。しかしこの外出自粛によるテレワークに切り替わった途端、慣れない家での仕事に右往左往してしまいストレスを皆感じてしまったようです。きっと今まで外で仕事をされていた方々も同じ気持ちなのではないかと思い、この部屋で使える靴を開発することにいたしました。厳しい状況の中でも戦うサラリーマンに、今まで以上に家事に追われ大変になってしまった主婦(主夫)の方に、おうち時間を少しでも快適にすることはできないか?まず思い浮かんだのが靴下やスリッパでしたが、室内にいる際滑ったり脱げやすいなど少しのストレスを感じたことを思い出し、中間となるものをと考えた結果、この「お部屋deシューズ」が誕生いたしました。


プロダクトのご紹介

1.脱げにくい
靴下やスリッパだと何かの拍子にすぐ脱げてしまうデメリットを解消するため、かかとの内側に滑り止めを施し脱げにくい様にいたしました。


2.滑りにくい
フローリングのお部屋でも快適に過ごせるよう足裏に滑りにくい素材を使用しております。さらに底面の滑り止めをかかと上部まで伸ばしことにより型崩れ防止の役目も担っております。


3.メッシュ素材採用
通気性抜群のメッシュ素材を使用することで嫌な靴内のムレを軽減。また伸縮性のある素材でフィット感も良く軽い運動などにも最適です。履き心地も〇※デザイン変更の可能性がございます



4.つま先ラバー加工
室内での運動にも対応できるようにつま先部分にラバー素材を使用し補強。見た目よりも少しでも長く愛用してもらいたいという気持ちからこの仕様にいたしました。※デザイン変更の可能性がございます


多くの方々に使って頂きたいと考えております

テレワーク・在宅勤務の方に使用して頂きたい
テレワーク・リモートワークという言葉が定着し、在宅で仕事をする機会が増えた方、また毎日室内でお仕事をされている方に少しでも快適に過ごせるようお使いいただければと思っております。


室内で運動する時に使って頂きたい
免疫を低下させないため室内で運動をする方が増えたと思います。裸足で運動するよりも滑りにくいシューズを履いていただき、運動する際に少しでも快適になって欲しいと思います。


家事の際にも使って頂きたい
自宅にいる時間が増え家事も大変になってきたことと思われます。さらにお子様がいるご家庭ではより一層日々の家事が忙しくなり、ストレスを感じられている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方々に「お部屋deシューズ」で少しでも快適に過ごしていただければ幸いです。

飛行機や新幹線などの移動中に使って頂きたい
移動中ムレや疲れを感じた際に靴を脱いで裸足になりたいけれど他人の目が気になりませんか。その時にこのシューズに履き替えていただき、他人の目を気にせず足の疲れを少しでも癒して頂きたいです。


                    

商品仕様

カラーは「イエロー」・「ピンク」・「ブラック」の3種類

サイズは3サイズをご用意

S(22.5cm~23.5cm)

M(24.5cm~25.5cm)

L(26cm~27cm)

※サイズはあくまで目安となります。

会社紹介・終わりに

・会社紹介

昭和56年7月 有限会社スタート設立

昭和60年7月 青森・八戸営業所開設

平成 7年8月 株式会社に組織変更

平成 8年3月 本社を現住所に移転

平成13年5月 埼玉県本庄市に物流センター開設

平成15年3月 中国事務所開設

・注意事項

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

・最後に

皆さまからご支援いただきましたご資金は今後の新商品の開発費用として大切に使わせていただきます。日々の生活の中で余暇の活用や生活の豊かさを追い求めてTPOに合わられるもの、さらに安心して履きやすくリーズナブルにご提供できる商品を今後も追い求めていきたいと考えております。弊社社員一同、世の中のお役に立つことをモットーに明るく・楽しく仕事に取り組んでまいりますので、今後もスタートをよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください