2020年10月から都内を中心に、南米の肉料理をメインとした料理を提供するキッチンカー を開業致します。普段触れる機会が少ない料理を、ランチ難民・在宅ワークの方・コロナで外出自粛をされている方などに、出来立てでお届けしたいと思っています。ご支援をよろしくお願いします!

プロジェクト本文

ご挨拶

数あるプロジェクトの中から、私共のページに目を留めていただきありがとうございます!

小林想・小川祐弥と申します。


実は僕たち、新潟の老舗旅館で、仲居として従事する中で出会いました。

経緯も全く違う2人ですが、将来のビジョンや、やりたい事が見事に一致し、

現在、キッチンカーにて南米の肉料理を中心としたメニューをお届けする為に、試作を重ねながら、10月の開業に向けて準備を行っている最中です。

少々長い文章にはなりますが、最後までお付き合い頂けると幸いです。



自己紹介



名前:小林 想(そう)

趣味:スノーボード、映画鑑賞

経歴:映画館で10年間働いたのち、某アパレルブランドのマネージャーに。

   その後、どうしても旅館で働いてみたいという夢を捨てきれず、再転職。

   そこで知り合った小川と共に、やり残した最後の夢である飲食店のOPENを決意し、

   今回のプロジェクトを企画しました。モットーは後悔の無い人生にすること。


名前:小川 祐弥

趣味:DIY、音楽鑑賞、野球観戦

経歴:高校卒業後、音楽の専門学校に進み楽器屋に就職。

   資金的な面から将来に不安を感じ、掛け持ち先として働いていた飲食の道へ。

   その後、新潟で小林と出会い、地元が近いことや、価値観、料理の趣味が合うことから、お互いの   お店(Syem-シェム-キッチン)を出すことに決めました。


   



このプロジェクトで実現したいこと

⚫︎南米の肉料理を広めたい

旅館の仲居として様々な国々のお客様と接する中で、南米に絶品の肉料理があることを知りました。

まだまだ馴染みの薄い南米の肉料理ですが、是非、日本の皆様にもこの美味しさを広めたいと思い、

開業を決意しました。


⚫︎キッチンカーを通した人との繋がり

単なるお客様・出店者の関係に留まらず、垣根を超えた交流の場として、

コロナ終息後には、お客様参加型の様々なイベントを提供します。(BBQやパーティ出張等)


⚫︎より求められる存在に

オフィスビルやマンションオーナーの方、店舗経営者等、僕たちにスペースや出店機会を提供していただいた方向けに、ニーズに応じたサービスの提供を行います。


例)オフィスビル → ランチ難民の解消・割引などの福利厚生で社員満足度の向上に!

  マンション → おかずに困った主婦の強い味方に!

  店舗 → イベントの賑やかしや集客力アップに!


⚫︎これから開業を考えている方への力添え

僕たちがキッチンカーを開業するにあたって、直面した問題や解決策などを提供します。

実際にキッチンカー営業を体験出来る参加型イベントなどの開催。


私たちの商品


・メキシカンボックス(予定金額:850円)

ビーフとチキンをチリスパイスで味付けしたメキシコ料理。

ご飯と一緒に食べても良し!トルティーヤにサルサと挟んで食べても良し!

お好みに合わせてお召し上がりください。


・ジャークチキン(予定金額:750円)

ジャマイカのポピュラーな郷土料理。

特製スパイスで味付けした、一度食べたらやみつきになる肉料理。

ボリューム満点で、食べ応え◎


・タコライス(予定金額:750円)


サルサ・ザワークリームなどと一緒に食べる、定番スタイルのタコライス。

幅広い年代に愛される用にスパイスを調整しました!


など


※料理は現在も試作を継続している為、若干の変更等がございます。


リターンのご紹介

リターンとしてお渡しさせていただく半年間お弁当提供券・トッピング提供券ですが、新型コロナウイルスの状況に応じて出店スケジュールが変化する恐れがあります。


出店状況に応じて有効期限が伸びる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。


※出店スケジュールはインスタグラムでチェックをお願いいたします。

インスタグラム 


資金の使い道・スケジュール


・車両制作費

・キッチン設備

・販促

・リターン品の制作費

・運営費


2020年9月: クラウドファンディング終了

2020年9月下旬:車両購入
2020年10月上旬:車両完成

2020年10月上旬:リターン発送
2020年10月15日:店舗オープン


最後に

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。


当初は店舗形式で飲食店を出店する予定でしたが、このコロナの情勢を受けて、人との接し方を改めて考えるようになり、これまでの単なるお店とお客様の関係だけに捉われず、地域に密着した存在になりたいと思いました。


自粛の影響から、外食する機会が減ってしまっている方々に向けて、日常で食べる料理とは一味違った料理をお届けしたいと考え、今回のキッチンカーでの出店を計画いたしました。


数々のサービス業を経験した僕たちが、料理と共にみなさんが笑顔になれるような接客をお届けしたいと考えております。


コロナの問題が落ち着いたら、再度店舗形式での出店も考えております。


ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください