野外音楽フェス『活性の火’17』を2017年8月26~27日、苫小牧駅前各所にて開催します!知名度のある実力派アマチュアバンドの方をゲストに、20,000人以上の方に入場無料でお楽しみ頂いています。街や参加者の方々、そしてバンド界を活性化させているこのイベントを今年も存続させて下さい!

プロジェクト本文


・イベント名  活性の火’17

・日時     2017年8月26日 11:00~20:00

             27日 10:30~19:00

・場所     苫小牧駅前通り特設4会場
             王子娯楽場パーク(苫小牧市表町3丁目1)
             ELLCUBE(苫小牧市王子町1丁目6-12)
             アカシヤ公園(苫小牧市王子町1丁目)
             苫小牧駅前広場(苫小牧市表町6丁目3)

・入場料    無料

・主催     活性の火実行委員会

・後援     北海道苫小牧市/苫小牧市教育委員会 他

・HP        https://activefire14.jimdo.com/ 

・Facebook     https://www.facebook.com/kasseinohi/

・twitter       https://twitter.com/activefire14

 

<出演者情報>

 

 

<出店・出演募集のご案内>

 

<会場のごあんない>

  

   

◆『活性の火』とは?

 

北海道のJR苫小牧駅南口エリアに4箇所のステージを設け、入場無料の野外音楽フェスティバルを開催します。昨年は道内・道外から計80組のアーティストが出演し、また苫小牧市内の吹奏楽団やダンスチームの発表もあり、地域密着型の音楽フェスとしても支持を得ています。他にもメイン会場にて、フェス飯グランプリ『活性の胃』も同時開催するなど、皆さんが楽しめるコンテンツを増やし、一層賑わいのあるイベントへと成長してきました。

動員数が毎年増える中、さらに皆さんが安心して楽しめるイベントへと努力しておりますが、入場無料で行っているため、運営資金が不足しイベント存続の危機にあります。

 

道内外問わず、多くの方々が夏の最後に音楽を思い切り楽しめるこのイベントを今年も開催・したいです。どうかご支援を頂き、共に『活性の火』を灯して行きたいと思っております。宜しくお願い致します!!

 

 

◆まちに活性の火を灯したい

 

どこの地方都市も頭を悩ませる『ドーナツ化』とも呼ばれる中心市街地の衰退現象は、製紙工業はじめ物流、石油、自動車、機械など、北海道の工業拠点として栄えた私たちの住む苫小牧のまちも20年掛けてゆっくりと着実に蝕みました。かつて、苫小牧市民のみならず、近郊市町村からの買い物客でも賑わった苫小牧の中心部の、なんとなく街を歩くだけでもなんだか楽しかった商店街も、シャッター通りと化してしまっていました。再び次にいつ開くとも知れず、ひとつまたひとつと増えていく店舗のシャッターを前に、『苫小牧のまちなか』で働く若手経営者である私たちも胸を痛めながらも、「何かをしなければいけない気持ち」と「何をしたらいいのかわからない焦り」の狭間で、いつも思い悩んでいました。

 

そんな時、苫小牧市でライブハウスELLCUBEを営んでいる杉村(活性の火 実行委員長)が、「まちを活性化させる手法について何が正解かはわからないのなら、お客さんは勿論、自分たち自身も楽しめるような今までにないワクワクするような催しをやってみないか。最高の音楽フェスを開催して、まちに活性の火を灯してみないか」そんな提案をぶつけてきました。

まちづくりにおける催しは、派手でキレイだけど長続きしないことから、よく打ち上げ花火に例えられます。メンバーの周囲も最初は「打ち上げ花火なんていくらやっても、儚いだけだ」と否定的な反応を示す人たちも少なくありませんでした。「確かに、花火はすぐ消えてしまうかもしれないけど、子供の頃に観た花火の感動は、簡単に忘れられはしない。いつまでも忘れられない花火大会みたいな最高の音楽フェスをやろう。」費用対効果とか、戦略性とか、先行事例とか、反省会で考えるようなことを、取り組む前からあれこれ考えていても何も変わらない。「大切なことは、今、動き出すことではないか。」杉村の荒削りながらも熱い提案に、実行委員会メンバーの腹は決まりました。

 

 

◆活性の種火は感動の炎へ


感動が時空も空間も超えて伝播する音楽の力。私たちが愛するこの街、この地域の素敵なところを、音楽の力を借りて、多くの方に感じてもらう、換言すれば、活性の火は、まちなか無料音楽フェスを通じて、音楽の力を街の活性の火に変えるプロジェクトです。先ずは、音楽ファンやフェスファンの方々に思いっきりフェスを楽しんで貰い、「また来たい」「住みたい」「働きたい」そんな風にまちのファンになっていただこう。そんな想いで2014年、私たちは『活性の火』と言う音楽フェスを企画しました。

活性の火実行委員会は、苫小牧に熱い想い持つ20代~30代を中心とした10人の実行委員と、前日や当日駆けつけてくれるスタッフによって運営されています。実行委員含め全員無給ボランティアです。経営者、会社員、公務員など、職業や年齢はバラバラですが、共通の『街を想う気持ち』を軸に活動しています。

 

 

◆これまでの開催について

 

初めての試みでどのくらい想いが伝わるか未知数ながら取り組んだ初開催の『活性の火’14』では、出演してくれる地元で活躍するバンドをはじめ、地元企業、商店街、市役所、商工会議所まで、志を共有してくれる多くのボランティアスタッフともに取り組んだ結果、30組の出演により、9,000人ものお客さまにご来場を頂けました。

一昨年に開催した『活性の火’15』では、60組の出演により、17,000人ものご来場を頂きました。志願ボランティアの数も増え、遠くは神奈川から手伝いに来てくれたスタッフもいました。ラジオやテレビ、新聞、インターネットニュースで取り上げて頂ける回数も増え、多くの方の投稿によりツイッターのトレンドワード入りすることも出来ました。

それまでロックテイストが強い出演者が多かった活性の火ですが、昨年の『活性の火’16』からは、フォークミュージックや吹奏楽など幅広い音楽ジャンルを増やし、フェス飯グランプリ『活性の胃』の併催などグルメ要素を強化し、手荷物預かり所や託児所の開設など、これまでよりももっともっと多くのお客様にお楽しみ頂けるフェスへと、おもてなし要素を高め、20000人以上の動員となりました!

 

◆入場者の方々の声

 

市内及び近郊のお客様が多いのではないかと予測しておりましたが、高速道路、苫小牧フェリー港、新千歳空港を使って来られた市外、北海道外のお客様が全体の半数近くに上っておりました。このフェスを楽しみにされて、近郊及び遠方からも来て下さる方々の想いに触れることが出来、とても喜ばしく感じました。限られた予算の中でベストを尽くした我々でしたが、ステージや会場の設えはお客様にどのように映るのか不安でした。しかし、WEB上には「手作り感がいい」「街が一丸となった心のこもったフェスだった」「来年も来たいので是非頑張って!」「いつかあのステージに立ちたい」など、沢山の温かいお言葉でいっぱいでした。

私たちは確信しました。このフェスへの期待は、このまちへの期待なのだ。楽しんで頂こうとおもてなしの心を込めて挑めば、気持ちは伝わるのだと。

そして、この結果を受けて、この活性の火をこれからも続けていくことを決意しました。

 

今年も皆さんが夏の最後を思い切り楽しめるように、スタッフ一丸となって頑張っていきますので、どうかご支援を宜しくお願い致します!!

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