皆様はじめまして、株式会社SAKURA entertainmentの福本裕介です。

私たちは今、「彼岸のふたり」という長編映画を制作しております。




・企画・制作:株式会社SAKURA entertainment、TUKUBA INDY
・制作プロダクション:株式会社イチビリピクス 
・監督・脚本・編集:北口ユースケ ・脚本:前田有貴
・プロデュース:福本裕介・桜あかり・ Alex Iskounen
・衣装制作:上田安子服飾専門学校 

・協力:堺フィルムオフィス・ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺・税理士法人菊之井会計事務所TAS タツミオートサービス・日本橋Pollux Theater



本作品の監督には、役者活動しながら自身で監督として作品制作を行い、Osaka 48hour film project 2017にて最優秀作品賞と脚本賞を受賞し、カンヌ国際映画祭でも上映された実績を持つ北口ユースケ氏にお願いしました。


また、本作品は国内はもちろん、海外の映画祭出品も見据えており、アメリカ側プロデューサーとしてハリウッドでの多くのキャスティング実績を持つAlex Iskounen(アレックス イスコウネン)氏をお迎えしております。


【主要キャスト】



【この映画を通して実現したいこと】

「映画」「音楽」「イベント」を連動させた児童虐待防止のためのプロジェクトを展開し、子供達の未来と笑顔を守りたいと思っています。

私たち株式会社SAKURA entertainmentは、東大阪・布施を拠点に、ご当地アイドルのプロデュースと映画による地域情報発信を手がける芸能事務所です。

また弊社は、子ども虐待防止オレンジリボン運動の支援企業としても登録しております。

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。
オレンジリボンはそのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。


弊社はこれまでもチャリティイベント「SAKURA Heart Aid Live」やイオンモールでの映画プロモーションイベント、また著名アイドルをメインゲストとして招くアイドルフェス「なんフェス!」など数々のイベントを主催しており、そのノウハウを活かしてオンライン・オフライン問わず「彼岸のふたり」 のプロモーションと連動させたイベントを開催し、オレンジリボン運動の周知と児童虐待防止運動への募金活動を行いたいと考えています。

SAKURAHeartAidLive
~SDD啓発イベント~

なんフェス!

【クラウドファンディングプロジェクトの目的】

映画「彼岸のふたり」は、2019年5月に制作プロジェクトが立ち上がり、昨年末にクランクインしました。

しかし、撮影がはじまって間も無く、新型コロナウィルスが全国で広がり自粛要請が出た為、撮影を中断せざるを得なくなりました。
その為、予定していたスケジュールを全てキャンセルし、自粛要請解除後改めてスケジュールを組み直し撮影を再開しましたが、当初の予定していた製作費から大きく足が出る形となってしましました。

撮影は無事クランクアップしましたが、
今回このクラウドファンディングでご支援頂いたお金は、映画のポストプロダクション(映像の編集、整音作業、色調整など撮影後の全ての作業)費用に使わせて頂きたいと思っております。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



【リターン内容】




【北口監督からのメッセージ】

映画「彼岸のふたり」を監督いたしました、北口ユースケです。

はじめにこの企画のお話を頂いた時、私は自宅のトイレを掃除している最中でした。

トイレを掃除すると幸運が舞い込むとか舞い込まないとか言う話を思い出し、ふと思い立ってトイレを掃除していたまさにその最中に

電話が鳴りました。「児童養護施設を舞台にダークヒーローもののアクション映画を撮りたいんですが、監督していただけませんか?」と。

「え?それってバッ◯マンじゃないですか・・・?無理でしょ・・・」と私は絶句しました。

上記の予告編をご覧いただくとお分かり頂けるかと思いますが、全くダークヒーローもののアクション映画にはなっておりません。

(何故そのようになったのか、そこに至るプロセスを詳しく知りたい方は、zoom座談会付きのリターンを選択していただけますと幸いです)

とにかく紆余曲折を経て、ひとりの少女の人生のある曲面を描く事になりました。

朝比奈めいりが演じる西園オトセという少女が人生に翻弄され、それでも並木愛枝演じる毒親の陽子と真摯に向き合うその眼差しは、嫌なものから目を

背けがちな私にとっては、ヒーローそのものであり、そう言った意味では派手では無いにしろ、当初のダークヒーローという設定から大きくは逸脱していないのかもしれない・・・いやそんなことはない。どっちやねん。決してヒーローではないが、少なくとも少女は逃げない。その姿勢はきっと多くの人を勇気付けることになるのではないかと思います。

さて、この映画は7月に全てのシーンを撮り終えましたが、完成させる為には、編集、音の調整、色の調整等、さらなる紆余曲折を乗り越えなければなりません。その第一歩としてまずこのクラウドファンディングを成功させ、皆様と共にこの「彼岸のふたり」という映画を完成に導いて行ければと思います。どうぞご協力の程宜しくお願い致します。


【最後に】

この作品を製作するにあたり取材先で受けた衝撃…目を背けたくなるような現実の中で生きている子供達。それに向き合う方々…。知ったつもりになっていた自分が情けなくて、必ず完成させてもっと多くの方に届けたい。という想いがありました。

撮影がスタートして、撮影現場の空気も盛り上がり、とてもいい雰囲気で進み、このまま…と思っていた時、コロナの影響でストップ!!

どこへぶつける事も出来ない感情が込み上げ涙が溢れ、みんなの前で大泣き。

世の中がどうなっていくのかも見えない中で費用面を含めてホントに再開できるのか?と不安がよぎる中

子供達の笑顔と未来を守らなければいけないという思いでここまで来ました。

少しでもたくさんの方に届けたい!


皆さまのお力をお借りして

地元堺から世界へ!!!


どうぞ宜しくお願い致します。


株式会社SAKURA entertainment代表
桜あかり

  • 2020/11/23 22:36

    目標額40%達成いたしました。ありがとうございます。今回の活動報告では主演女優の朝比奈めいりについてお話ししようと思います。いわゆる芸能プロダクションでもあるSAKURAエンターテイメント製作の映画→朝比奈めいり(SAKURAエンターテイメント所属)と見ると、僕のように邪推が好きな人は、さまざ...

  • 2020/11/02 12:00

    クラウドファンディング開始とともに、スマホの閲覧時間が大幅に伸びた監督の北口です。皆様早速のご支援ありがとうございます。初めてのクラウドファンディングで不安も尽きませんが、ご支援をいただけることの喜びを噛み締めながら、映画のクオリティアップに努めてまいります。さて、せっかくの機会ですので、クラ...

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