はじめに・ご挨拶


北海道で有機JAS認証のオーガニックとうもろこし、他、野菜達を育てております。

野菜管理人の池田と申します。小さな男の子のママです。



第一弾 “コロナの影響で契約買い取り見送り!オーガニック高糖度とうもろこしを助けて”では、たくさんのご支援、心温まるメッセージをありがとうございました。


しかしご存知の通り、先の見えない不安な状況が続いております。

更に、去年まで余ってしまったとうもろこしを真空加工にまわしていたのですが、加工をお願いしていた企業様もコロナの影響を強く受け、工場稼働日数が少なくなってしまい、思ってた以上に、加工出来る本数が少なくなってしまう可能性が強くなってしまったのです。

その為、生での出荷本数を増やさざるおえなくなってしまったのです。

また、野菜達も同じく行き場を失っています。


そこで、“コロナを乗り越える為、オーガニックとうもろこしと野菜達を助けて下さい !”をコンセプトに、第二弾を企画いたしました。


皆様のお力お借りしたいです。よろしくお願いします。


私の栽培する野菜・こだわり


私の畑で栽培している、とうもろこし他、野菜は全て有機JAS認証圃場で栽培している、オーガニック野菜になります。

堆肥にもこだわり、農薬、化学肥料を一切使わず、子供からお年寄りまで、安心して食べていただけるよう精一杯心を込めて栽培しております。


私は女性ですが、職人堅気の性格で、自分が惚れ込むものしか栽培出来ず、種から苗を丁寧に作っていることもあり、時間を忘れるほど、農作業に没頭し、毎日、何万歩も歩き、害虫を取り除き、野菜達の様子を見ながら、その子達にあった栽培を心がけております。

始めた当初は、子供も小さく、おんぶしながらの農作業でしたが、今では、子供も少しだけ大きく成長し、私が、1苗1苗とうもろこしを植え付けていると、畑の端っこから、有りっ丈の大きな声で、

「ママ、沢山植えてくれてありがとう〜」と御礼のメッセージをくれ、更に、

「ママ、いつも頑張ってるから、どうぞ」と

野花で花束を作り、いつもプレゼントしてくれる、そんな大切な我が子の為のためにも

そして

より多くの方々に身体に優しい、このオーガニック野菜を届けたい

そして、この子と同じように輝く未来に希望を持った子供達の為にも安心、安全な野菜を作り続けていこうと日々心がけています

プロジェクトをやろうと思った理由

今年、4月にコロナの影響で、とうもろこし30,000本が買い取り栽培の見通しがきかなくなってしまい途方にくれているなか

第一弾 “コロナの影響で契約買い取り見送り!オーガニック高糖度とうもろこしを助けて”をコンセプトにクラウドファンディングをさせていただき、多くの皆さま方に沢山の御支援を頂きました。


しかし、日を追うごとにコロナの影響は更に深刻化し、

加工工場の稼働日数の減少、他の農家さんの野菜達も行き場を失った為、直接卸していた業者さんに、その野菜達が殺到してしまい、私の野菜達も納品の量の制限がかかってしまったのです。

その事により、

第一弾を企画した当初より、更に、とうもろこしや、野菜達が行き場を失う事になってしまったのです。

そこで、“コロナを乗り越える為、オーガニックとうもろこしと野菜達を助けて下さい !”をコンセプトに、第二弾を企画いたしました。


そもそも、オーガニックの農家を始めたきっかけは、私の母の病気を救おうと思ったのがきっかけでした。


母はこんな美味しい野菜を食べる事が出来たのは、病気のおかげかもしれないねと喜んでくれましたが、結局、他界してしまいました。


その時に、ふっと思ったのです。

身体は、自分の食べる物、口に入れるものから作られているのではないか、その食を見直す事が出来れば、身体も心も健康な状態を保てるのではないかと!

その想いから、オーガニック野菜の栽培を始め、栽培を続けてきましたが、


このコロナの影響は、思っていた以上に大きく、植えた野菜達は日々成長し収穫時期を迎えるのですが、


毎日、受け入れ先を探すのに悪戦苦闘の日々が続いているのです。


農作業の疲れは全くないのですが、この野菜達の行き場を探してあげないと

廃棄にせざるを得ないのではないか日々、恐怖と、すくすく育ってくれた野菜達に

申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。


悩んで、項垂れててはいられない、野菜達を助けなくては!


より多くの方に、オーガニック野菜の美味しさ、良さを伝えたい、作り続けいきたいとの思いから、


第一弾に続き、第二弾でも、皆様のお力をお借りしたく思います。



現在は主にフルーツコーンと言われる高糖度とうもろこしと、オーガニック野菜を栽培しております。

フルーツコーンは、甘味と旨味のバランスが最高なのですが、作りにくい。

しかし、市場には殆ど出回っておらず、作り甲斐があるのです。


野菜も、土壌検査を行い、適切な施肥をする事により、害虫被害が殆ど無く、エグ味、苦味のない、甘さ際立つ野菜に育っています。


しかし、オーガニックとうもろこし・オーガニック野菜を栽培するには、コストがかかるのです。

更に、まだまだ、日本ではオーガニックが海外より定着しておらず、コストがかかる栽培の割には、付加価値を付けての販売が難しく、コストをかけても、それに見合う収益が見込めないのが現状です。


それでも、このオーガニックとうもろこし・オーガニック野菜を食べて欲しいとの思いからコロナの中も日々、日焼けも気にせず、野菜達に向き合っています。


リターンについて



北海道産転換期有機JAS認証
オーガニックとうもろこし

超高糖度とうもろこし
糖度18度〜20度

皮が柔らかく、生でも食べられる

一度食べると、また食べたくなるとお客様から御好評頂いているとうもろこしです。


クール便での発送になります。



その他 

JAS有機認証

オーガニック野菜詰め合わせセット(その時、旬な野菜の詰め合わせになります。

ミニトマト

きゅうり

なす

サラダピーマン(生で食べられます)

リーフレタス

サラダ春菊

など



プロジェクトで実現したいこと

第一弾でもお伝えしましたが、オーガニック栽培には、オーガニック肥料、堆肥が重要で

化学肥料の倍以上の量を施肥しないと、なかなかいい野菜がとれません。

その為、土を肥やす必要があり、多額の費用がかかってしまいます。


このプロジェクトで皆様にご協力いただいた資金で、

今年のハウス設置代、資材代や、肥料代、種代、輸送の為のダンボール代にあてさせていただきます。

来年栽培する為の堆肥代、資材代、種代、施設設置代に当てさせていたきます。


更に、今年、このコロナを乗り越えられれば、来年、再来年と更に継続的にオーガニック農家を続けられます。


資金の使い道 スケジュール


オーガニック野菜栽培には、特にとうもろこし栽培には多額の費用がかかってしまいます。


このプロジェクトで得た資金は、まずは、


・4月購入した肥料代、種代、資材代、ハウス設置代、定植機、

・5月からの人件費、有機圃場検査料

・8月からの、送料、ダンボール代、

・10月からの、翌年に向けた、肥料・堆肥代、来年の肥料代に大切にあてさせていただきます。


最後に

第一弾クラウドファンディングでも、皆さまに沢山御支援をしていただいたのですが、


コロナの第2波の影響が強く出始め、観光客も見込めず、とうもろこし需要が急激に落ち込み、

野菜も全ての農家さんの野菜達が行き場を失い、売り先を求め、私の卸し先にも集中してしま

い例年より受け入れしていただけなくなり、行き場を急激に失ってしまいました。


このままでは、とうもろこし・野菜達は、すくすく育ち収穫時期を迎える一方で、行き場がないと廃棄しなくてはいけない野菜も増えてきてしまいます


そうならない為にも、より多くの皆様に食べて、消費し、助けていただきたいのです。


今回は、コロナの第1波・第2波の影響で、このまま今年収入が得られなければ、来年の農家継続も厳しい状況です。


これからもずっと、皆様に食べていただきたい


生きてきた人生の中で一番美味しいとうもろこしだと言ってくださった80歳のお客様と


同じように、感動を食で味わっていただきたい。


食は、クオリティーオブライフだと思います。


そんなオーガニックとうもろこし、野菜を作り続けるためには、皆さまのお力が必要なのです

どうか、お力を貸してください。



このプロジェクトで実現したいこと

私には夢があります。


これから先、未来を担っていく子供達、私の子供だけではなく、保育園、幼稚園、小学校でオーガニック野菜、オーガニックのお米で、給食が提供される時代が来て、その野菜を私の畑から出荷したいのです。


どうか、この未来に協賛していただけると有り難いです。


よろしくお願いします。


農家住所


           北海道美唄市茶志内町3区


            ビーマイ倶楽部  


            08096103767


畑なので、営業時間等はありませんが、お近くにいらっしゃる際は、ご連絡いただければ、収穫体験、直に販売も出来ますので、是非お電話いただければ対応させていただきます。       

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