≪原稿に集中できる作業デスク・PC席≫

「自宅だと作業に集中できない」「仲間と共同作業したい」「東京イベント遠征の時に作業したい」「コピックやトレス台をちょっと使いたい」

そんな時は秋葉原制作所の作業デスク・PC席をご活用ください。

●画材や資料を広げても快適に作業ができる幅・奥行のある作業デスク×9席

●フォトショやクリスタ、コミスタ、Word、ペンタブレットを搭載したPCデスク×10席
をご用意しております。

料金は手軽に使える30分390円、3時間1,350円などの時間制となってます。


≪イベント当日朝でも本やポスターが作れる!超特急の印刷所≫

「印刷所の〆切に間に合わなかった」「手作業で紙降りやホチキスする時間がない」「名刺やポスターが今日必要になった」など、お急ぎの印刷は当店にお任せ下さい。

オンデマ本/コピー本/ペーパー/大判ポスター/名刺/ポストカード/CD・DVD盤面 /CD・DVDジャケットなど、店頭でスグ出力し、その場でお渡しが可能です。

特にオンデマ本、コピー本は印刷と同時に全自動で製本が可能なので、紙折りやホチキスなどの手間を完全に省くことができます。20ページ本なら印刷機1台あたり1時間で約150冊(最大10台で約1,500冊)生産ができます。

土・日は即売会イベントに合わせて、朝7時などから営業しておりますので、当店で印刷→サークル入場も可能です。

「原稿・データの作り方が不安」「機械の操作が苦手」な方でもご安心ください!印刷機の設定や操作はスタッフが担当するフルサポート式です。万一、原稿にミスがあっても店内の作業席・PC席で修正できます。


≪音楽CDやコスプレROMの大量生産・パッケージ化もOK≫

「大量のCD-R/DVD-Rを1枚ずつ手焼きするのが辛い」「盤面印刷まで手が回らない」という方のために、CD-R/DVD-R/BD-Rの11連コピー機×2台、全自動レーベル(盤面)印刷機を完備しております。

音楽CD、コスプレROM、映像ソフト、同人ゲームなどの大量生産が可能です。

当店のジャケット印刷と物販の各種ケースを組み合わせれば、パッケージ化まで完結させることができます。


2009年にパソコン4台、コピー機1台からスタートした秋葉原制作所は、これまで沢山のお客様にご愛顧頂き、お客様の「こんなサービスが欲しい!」にお応えし一緒に成長してきました。

2019年には大変ありがたいことに創業10周年を迎え、年間約9,700名のお客様に足を運んで頂けるお店になりました。

ところが、新型コロナウイルスの発生で事態は一変します

新型コロナウイルスの発生で3~6月の同人誌即売会イベントは国内最大のコミックマーケット98はもちろん、大小規模を問わずほぼ全てが開催中止・延期となりました。

同人誌を販売する即売会イベントが無ければ、当店で作業する機会も印刷の需要も無くなります。
売上は3月の80万円(前年比65%減)に続き、4・5・6月は各30万円にも届かず(前年比90%減)家賃の半分にも足りない状態でした。
7・8・9月は即売会イベントが開催されるようになりましたが、出展数・入場者数共に大幅に制限されているため売上は未だ60~80万円(前年比60%減)前後という状況です。

コロナで赤字続きの中での経営努力

秋葉原という立地での家賃、印刷機や断裁機のリース代、印刷機の保守契約料、光熱費、人件費(休業補償分を除く)など、秋葉原制作所の運営には切りつめても1ヶ月190万円はかかってしまいます。

当店はオンデマンド印刷機(大量印刷はコスト面で不利)のため、オフセット印刷所のように企業の大量印刷を受託してこの時期を乗り切ることも難しい状態です。

少しでも赤字を減らすため
・持続化給付金、家賃支援給付金、雇用調整助成金などの給付申請をする
・私店長が写真撮影や動画編集、内装工事の出稼ぎをする
・取引先からデザイン案件を頂く
・家賃や保守費用の一時的な減額を交渉する
などを実施しましたが、毎月の赤字を埋めるには全然足りず10月までに累計赤字は800万円になりました。

年末のコミックマーケット99の中止で存続の危機に

コロナ前に400万円あったお店の資金も5月までの僅か2ヵ月で底をつき、閉店させるか・借入をしてお店を続けるかの決断を迫られました。

たくさん悩みましたが、私店長・従業員共に「たくさんのお客様に喜んでもらえた秋葉原制作所を守りたい!」「これからも同人誌作家様のお役に立ち続けたい!」という思いが強く、金融機関に相談のうえ次回黒字化が見込める年末のコミックマーケット99までの運転資金1,500万円(当店規模での限度額いっぱい)を借入しました

しかし、無情にも新型コロナウイルスは一向に終息の兆しが見えず、融資を受けた2ヵ月後(7月中旬)には5月の夏コミケ(C98)に続き、年末の冬コミケ(C99)までもが開催中止となりました。
従来の規模でイベントが開催できない現在、このままでは2021年1~2月頃には借入した資金も底を尽き、これ以上の融資も受けられないため廃業の危機を迎えております。

クラウドファンディングの実施と不安

今回のクラウドファンディングでは、次回黒字化が見込める2021年5月(次回コミックマーケット開催予定)まで秋葉原制作所を運営する資金を募りたいと考えております。
どうか新型コロナウイルスが終息し同人誌界隈に活気が戻ったとき、我々が再び皆様のお役に立てることが出来ますよう、何卒ご支援を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

また、クラウドファンディングへの不安もあることも事実です。
一般的にリターンは通常よりも割安となるよう設定するため、「売上を安く前借することになる」と唱える有識者様もおります。
確かにいつもご来店されるお客様"だけ"にご支援頂いた場合は、その通りかもしれません。
しかしながらクラウドファンディングには、資金集めの他に「より多くの人に商品・サービスを知って貰う」という効果もあります。私はこちらの方がずっと大きいと信じております。

どうかご支援と併せて、秋葉原制作所のクラウドファンディングを口コミやTwitter等で拡散して頂けますと幸いです。今回当店を沢山の方に知って頂きご利用頂くことで、最終的に秋葉原制作所をご利用頂くすべての方に店舗の存続・設備の拡充という形で恩返しをしたいと考えております。

目標金額は中止となってしまった年末のコミックマーケット99で見込まれていた収益の400万円を設定させて頂きました。

ご支援頂きました資金の使い道は、下記のリターンに必要な費用の他は、店舗を維持するうえで最低限必要な経費に充当させて頂きます。

・リターンの手配、実施の費用
(チケット等の印刷原価/送料/材料の仕入れ/リターン使用時のスタッフ対応研修)
・雇用調整助成金の特例期間が終了する2021年1月以降の従業員の休業補償
・店舗の家賃、光熱費
・印刷機の保守契約費、リース代の支払い
・支援金に係る所得税や手数料の支払い

また、目標金額を大きく上回るご支援や早期にコロナ禍が終息し黒字化に成功するなど、経営が安定したうえで当面の運転資金を確保し、なお残っている資金は下記の用途に充当したいと思います。

・お客様感謝キャンペーンの実施費用
・老朽化したイス、貸出品などの買い替えや充実化
・パソコンの改修&スペックアップ
・新サービスの為の機械購入(無線とじ製本機、PP加工機、カッティングマシーンなど)

今回のプロジェクトは目標金額に満たない場合、プロジェクト中止となり、ご支援頂いた金額が全額返還される<All-or-Nothing 方式>で開催させて頂きます。資金が集まらなかった場合、廃業の可能性があるためです。

今回のプロジェクトでご支援頂きました方には、秋葉原制作所の定期利用チケットや印刷物に関わる利用チケットなどを中心にリターンをご用意させて頂きました。

印刷関係のリターンは、どうしても消耗品原価と印刷1枚単位で保守費用が従量請求されてしまうため、大幅なお値引きができず申し訳ありません。

コロナ禍の現在、同人誌を販売できる即売会イベントは十分開催されておらず、開催があっても参加を見送る英断をされている同人誌作家様・サークル様もいらっしゃると思います。

今は同人誌を描いたり、印刷したりする機会がない同人誌作家様でも、再び即売会イベントに向けてペンを手にした日にお届けしたリターンを是非ご活用頂けますと幸いです。

リターンのお渡しはプロジェクトの終了となる12月27日の後、順次発送作業を行い、1ヵ月以内を目安に完了させる予定です。

クリエーターズカフェ 秋葉原制作所

ホームページ → http://www.seisakujo.com/
ネット印刷通販 → https://seisakujo.booth.pm/
Twitter → @seisakujo_akiba

○店舗所在地
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-8-6 イサミヤ第7ビル2F
TEL (03)3255-0818 FAX (03)3255-0819

○営業時間
現在、コロナ禍で時短営業をしております。また、週末の深夜営業はしばらく休止しております。
12:00~22:00
※東京近郊で即売会イベントの開催される日は、朝7:00や8:00から開店します。
詳しくはこちらの営業時間カレンダーをご確認ください。

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