はじめに・ご挨拶


初めまして、
大阪で【セントエルモの火】というブランドでキャンドルを製作し、主にAmazonで販売しています
あだちしんのすけと申します。


本人プロフィール

https://st-elmo.net/about/


実際のAmazon販売商品ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/B088NQ1VKX



このプロジェクトで実現したいこと


今回、実現したい事は二つあります。
一つは、キャンドルHYGGE(ヒュッゲ)いうものを日本でも普及させたい。

もう一つは、一つ目の思いで活動を続けてきましたが、資金も尽きて続ける事が困難になり、このような形でも皆さんに助けていただきたいのです。


プロジェクトをやろうと思った理由



2019年うつ病及び精神疾患を持っている方が420万人いるといわれていて、この人数は年々増加傾向にあり、逆に日本の全人口は1億2616人でこの数字は毎年減少しています。

これは日本の人口の3人に1人の割合となります。
当然このままの状態で行くと、2人に1人、もしくはほとんどの人たちが心に病を持ってしまうかもしれません。


自分自身も、20代半ばに3年間くらい引きこもりをしていました。


目標もなくなり、母親の稼ぎでご飯を食べる日々が本当に嫌で、でも死ぬことも怖くて生きている。
そんな毎日でした。
そして同じ時期、自分だけじゃなく近しい友達のほとんどがうつ病になり、仕事を辞めて働けていないか、病院に通い泣きながら仕事をしている人ばかりでした。


そして、一人の友達が遺書を書き深く手首を切りました。


自分はそれを知ったとき、
何故周りに気を遣う、真面目な人達が死んで
自分の事しか考えない人の方が残りやすい世の中だと感じました。

うつ病は周りの事を全く気にしない人には無縁な病気だと思うからです。


その時から、自分に何ができるのか考え、
カウンセラーセラピストなど探しました。
そして、キャンドルというものが人にとって癒し効果が高いものだと知り、興味が出て作り方を勉強を始めました。

なので、自分の作るキャンドルは灯して貰いやすいよう、
できるだけシンプルに原料は身体にいいオーガニックなものを使うようにしています。


自分自身、キャンドルを帰宅したら灯す事をしています。
実際に、マイナスイオンが~とか、1/f揺らぎが~とかはよくわかりません。
ですが、単純に綺麗でおしゃれで気持ちがいいなとか、香りがいいなとか実感しているので、
それだけで気持ちがリフレッシュされる事は間違いないです。
その気持ちを、今の日本でも生活の一部として、認知してもらいたいと考えています。



そして、世界でも幸福度の高い国【デンマーク】生まれの心地よさの概念でHYGGE(ヒュッゲ)というものを知りました。
人との繋がりを通して、温かさ、癒し、幸福感を得ること。
一瞬一瞬を大切にして、好きなものに囲まれ過ごすこと。


要するに、自分の一番リラックスする時間は自分で作っていこうという考え方です。



日本という国は平和で、とても恵まれた国ですが、世界幸福度ランキング62位とかなり低いのです。
仕事や人間関係で悩んでいる人に、このHYGGEというものを生活に取り入れてもらいたいと思っています。





これまでの活動


・雑貨屋さんでの委託販売


神戸や大阪の雑貨屋さんに販売していました。


・ハンドメイドイベントでの出店


主に、京都のハンドメイドイベントで何度も出店していました。





・パーティーの装飾

知人の店で、20人~30人規模の婚活パーティーのようなものを自分で主催していました。

そこでの空間装飾や、

結婚式の二次会の装飾など何度もさせていただきました。




そして、現在のネット販売です。





資金の使い道



主にブログ、YouTube、SNSと通してキャンドル及び癒しの知識魅力を伝えていきたい。

すぐに知ってもらえる事は難しいので、その為の活動資金にしたい。



リターンについて


インターネットで販売している商品を送らせていただきます!
そして、将来的に癒しやヒュッゲをコンセプトとした勉強やコミュニケーションをできる場を作りたいと考えています。


実施スケジュール



出資して頂いた方には、締め切り後すぐに商品を発送したいと思います。


最後に



自分自身、社会に躓いた事もありますし、メンタルも弱い方だと思います。
今、世の中にはそんな人がかなり多いです。


僕はそういう人達に対して、
気休めでも癒しになれば、自分がいた事で楽になればという思いで今のキャンドルというものに行きつきました。


ですが、今の生活もできなくなってきて、販売や活動自体もできなくなるのが現状です。


自分に、この事業、活動を続けさせてください
よろしくお願いします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
少しでも、興味を持ってもらい手に届くようにと思いました。



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