はじめに・ご挨拶

はじめまして、高部といいます。普段はソフトウェアエンジニアをしています。仕事として書籍を出版させていただいたこともあります。

社会人映画学校に通い映画を学び、映像を撮ったりしています。このトップページの写真は私が撮影した映像の一場面です。


このプロジェクトで実現したいこと

具体的には社会性の高いドキュメンタリーを主に映画の配給会社から、年間ライセンスや上映権を購入して月に2回程、京都の商店街の一角で映画を上映させていただきます。

https://www.cinemo.info/

上映後は感想を述べあうなど、映画を鑑賞するだけでない場をつくりたいと思っています。(ご参加は任意です)

また、費用の面で上映しづらい自主映画や過去の社会性・地域性のある映像作品も積極的に上映させていただくことにより、地域に貢献できる場所としたいと考えます。

コロナ禍の対策として、オンラインでの上映会参加も可能とさせます。

継続的に参加いただきやすくするため、任意ですがfacebookグループに参加いただき、その後の上映会情報や得られた情報の共有をし易くします。


プロジェクトをやろうと思った理由

心に残る作品として最近はドキュメンタリー映画が多くなった気がします。

社会問題も未解決でかつ、利害関係もあり中には単純な善悪だけでは判断できない内容も増えてきました。

同じ映画に興味を持った人々が折角集まっているのに、映画を観た後にそれぞれの想いを共有せず会場を後にするのは勿体なく感じていました。

同じ問題に関心を持つ人々と関係人口が増えていけばいいと感じたのが理由です。

観光でいらした方も日程があればご参加いただければと思います。


資金の使い道

年間ドキュメンタリー映画ライセンス料金  12万円

年間施設使用料 12万円(5千円×24回)

備品購入費用  6万円  (簡易看板、フライヤー、定期印刷物、プロジェクターの消耗品、コロナ対策用体温計・アルコールジェル、アクリル板)

※年間予算、上記30万円のうち、10万円を初期費用として募集させていただきます。残りは入場料金で補います。

自身の人件費は無償です。


リターンについて(有効期限1年)

・上映会入場券

・上映会映画選択権(上映会入場券を含む)

・堀川ソーシャル映画祭トートバック(上映会入場券を含む)

・映像制作補助(カメラ・音声・撮影)(上映会入場券を含む)


※上映ライセンス期間の関係でひとまずは「有効期限1年」として活動を区切ります。入場券についてはそれまでにご利用ください。2020年12月に上映開始ですので、2021年11月末で完了する予定です。ご好評いただいて継続のご要望が多いようでしたら、次年度以降も継続します。

※映像制作補助は私の持っている機材の範囲で映像撮影にご協力させていただきます。詳細は各リターンページに記載しております。


実施スケジュール

2020年11月初旬   クラウドファンディング開始

2020年11月中旬〜  上映会準備やリターンの準備

           (具体的にはフライヤー作成、備品の購入、トートバック作成。

            2021年1月末にはトートバック送付完了)。

           ※All-in方式で実施のため、目標に満たなくてもプロジェクトは実施します。

2020年12月初旬   クラウドファンディング終了

2020年12月中旬   上映会開始。以降月2回を目安に上映会を開催。

            PeatixやFacebookグループを利用して周知、参加者を募集。

            オンラインでの上映会も参加可能に。

2021年11月末迄   リターンの対応を完了。


最後に

解決しなければいけない社会問題について、正確な情報や知識が得られないために意見すら言えないことが多々あります。また、日々の生活に追われて遠い場所で起こっている問題について情報がないことも・・。私自身がこういった機会を主体的に作らせていただくことにより、学ばせてもらえればと考えています。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください