はじめに・ご挨拶

初めまして私は、広島市の沖合9kmに位置します瀬戸内海の島、江田島で生まれ育ち、京都の陶芸作家2代勝尾青龍洞先生の元に弟子入りした後、25歳の時に故郷江田島に帰り江田島焼沖山工房と言う小さな窯元を開きました、沖山努と申す者でございます。生まれも周囲の環境も陶芸とは全く陶芸とは無縁の環境で陶芸を始め苦しい時期もございましたが、周囲の皆様の温かいご支援に支えられて今日まで30年間作陶に励むことが出来ました。今思い返すと涙が出るぐらい感謝と有り難うの毎日でございました。現在の私が、江田島にどんな恩返しが出来るかを考えたとき、他の場所にはない江田島ならではの陶芸作品を焼き、陶芸を通して来島者を幸せにすることが、江田島に貢献し役に立てる恩返しだと考えております。

江田島は広島市の沖合9kmに位置する島です

江田島から見た広島市。9キロ先は広島港です。

広島港まではフェリーで約25分です。

沖山工房から見た江田島湾(沖山工房は江田島湾側に位置します。)

沖山工房ギャラリー


このプロジェクトで実現したいこと

むき身生産日本一を誇る江田島ではございますが、身を取った後の大量に出る牡蠣の殻は今まで厄介者扱いをされてきました。「厄介者が主役になれる」!!捨てられるはずだった牡蠣の殻を美しく蘇らせた、らではの焼き物が江田島にあることを知って頂きたい。また多くの学校にも出張し、子供達に陶芸と言う職業を通して働く意義や人生の素晴らしさを伝え、作品作りの成功によって勇気や喜びを感じてもらいたい。「陶芸体験に落ちこぼれはありません」!!


プロジェクトをやろうと思った理由

今年はコロナ感染症の影響で3月以降、今まで販売に出かけていました全てのイベントが中止になり、江田島焼を知って頂く場所が無くなりました。更に委託販売していましたお店も倒産閉店と言う事態に陥り作品販売が激減したため、今までは子供達の負担を軽くするため、材料費のみで開催してきました陶芸教室を継続開催することが困難になりました。だからと言って継続のために出張費や講師料を頂くわけにもいかず困っていましたところ、幸運にも今回のプロジェクトのお話を頂き、ダメ元で構わないのでやってみようと思いました。

これまでの活動

牡蠣殻100%で作った釉薬の開発

色々な場所に出かけては出張陶芸教室を開催しております.

2019年江田島焼陶芸教室活動実績

2月14日 広島県立大柿高校1年生陶芸教室開催

2月16日 江田島市宮ノ原隣保館にて陶芸体験

2月17日 江田島青少年交流の家「親と子のイベント」にて陶芸教室開催

3月 6日 江田島市大柿厚生文化センターにて陶芸教室開催

3月 8日 江田島市立鹿川小学校4年生陶芸教室開催

4月20日 江田島町学びの館にて陶芸教室開催

4月25日 広島市教育委員会少年サポート教室にて陶芸教室開催

5月30日 広島市都市学園大学看護科学生陶芸教室開催

6月24日 大阪府河内長野市立千代田中学校修学旅行生陶芸教室開催

6月29日 江田島市立大古小学校子供会陶芸教室開催

7月 6日 パナソニックホームズ埼玉支社にて陶芸教室開催

7月 9日 広島市立宇品東小学校6年生陶芸教室開催

7月10日 熊野町立熊野第3小学校5年生陶芸教室開催

7月11日 熊野町立熊野第2小学校5年生陶芸教室開催

7月18日 東広島市風早小学校5年生陶芸教室開催

7月23日 社会福祉法人まほろばの里(江田島市沖美町)にて陶芸教室開催

7月30日 江田島市立切串小学校5年生陶芸教室開催

7月31日 江田島市立江田島小学校5年生陶芸教室開催

8月 1日 呉市立広南小学校5年生陶芸教室開催

8月 2日 呉市立明徳小学校5年生陶芸教室開催

8月 6日 呉市立音戸小学校5年生陶芸教室開催

8月 9日 呉市立荘山田小学校5年生陶芸教室開催

8月17日 江田島町宮ノ原隣保館にて陶芸教室開催

8月19日 江田島市立中町小学校ひまわり学級陶芸教室

8月23日 世羅町立世羅西小学校5年生陶芸教室開催

9月 6日 江田島市立大柿中学校1年生陶芸教室開催

9月 8日 江田島市能美市民センターにて陶芸教室開催

9月17日 呉市立安浦小学校5年生陶芸教室開催

9月18日 呉市立昭和西小学校5年生陶芸教室開催

9月19日 呉市立白岳小学校5年生陶芸教室開催

9月20日 江田島市立能美中町小学校6年生陶芸教室開催

9月25日 呉市立和庄小学校5年生陶芸教室開催

10月2日 神奈川県立三浦初声高校修学旅行生陶芸教室開催

10月3日 呉市立阿賀小学校5年生陶芸教室開催

11月9日 埼玉県立妻沼高校修学旅行生陶芸教室開催

11月17日 東京都立南葛飾高校修学旅行生陶芸教室開催

12月 5日 広島市教育委員会少年サポート教室にて陶芸教室開催

12月 9日 中四国地区青少年教育施設連絡協議会職員研修にて陶芸教室 

12月25日 江田島青少年交流の家「教員免許状更新講習」にて陶芸教室

牡蠣の産地だからこその悩みでもあった身を取った後の牡蠣の殻、今までは廃棄処分となっていました厄介者の牡蠣の殻に注目し、試行錯誤繰り返し何度も失敗を重ねながら、牡蠣殻100%で釉薬をはじめ何種類もの牡蠣殻釉薬を開発してきました。また沖山工房では、陶芸教室は作品作りを教えるだけではなく、「勇気、熱意、明るさ、笑」を伝えることができる場所と考え、依頼を頂きましたらどんなに遠くても出張しては陶芸教室を開催しております。依頼先は小学校だけにとどまらず、中学、高校、大学、特別支援学校、精神科の病院、老人ホーム、障害者の社会福祉施設、家庭環境に特別な事情を持つ子供達の立ち直り支援教室、不登校児童たちのサークルなど多種にわたり、皆様に喜ばれております。


資金の使い道

新しい牡蠣殻釉薬の開発費用と、陶芸教室の開催場所までの出張費用に使えればと考えております。

新しい牡蠣釉薬開発費用の補足に約5万円

陶芸教室開催場所までの出張交通費の補足に約5万円


リターンについて

支援金額3200円 江田島産の牡蠣の殻100%で作った釉薬を使用して焼いた夫婦茶碗を送料込みで(通常送料込み4000円)

ご飯だけでなく、煮物でも、汁ものでも、どんな食べ物でも引き立ててくれる落ち着いた雰囲気の色で使いやすいです。

茶碗小サイズ 幅約11.9cm 高さ約5.5cm

茶碗大サイズ 幅約12.8cm 高さ約5.9cm

支援金額3800円 江田島産の牡蠣の殻100%で作った釉薬を使用して焼いたマグカップ2個組を送料込みで(通常送料込み4500円)

お茶、コーヒー、牛乳、ジュース、どんな飲み物でも合いますし、形は飽きのこないアンバランスな形をしていますので、長く使って頂けると思います。もちろん食洗器も電子レンジもOKです。

マグカップサイズ  直径約8㎝ 高さ約8.2㎝

支援金額3800円 江田島産の牡蠣の殻100%で作った釉薬を使用して焼いた江田島焼花入れ箸置き5個組送料込みで(通常送料込み4500円)

料理店の方から個人客の方まで、幅広い客層の方から人気のある箸置きです。

箸置きサイズ 幅約4㎝ 高さ約4㎝


支援金額15000円 5名様陶芸教室プラン(沖山工房にて)(通常16500円)

ただ作品を作るだけのような陶芸体験とは違い、まずは陶芸の基礎知識から学び(初心者でも解り易く楽しめるように説明致します。今日から貴方も陶芸博士だ!!笑)興味を持って頂いてから作り方の説明に入ります。まずは手びねり、そして電動ろくろと両方体験して頂きます。面白いですよ!!笑

電動ろくろ体験も、私がマンツウマンで指導しますので小さなお子様でも大丈夫です。

実施スケジュール

申し込みは、電話、FAX、メールにてお受け致しまして、教室依頼のありました方には、11月以降先方様の希望日と私の都合が合い次第、沖山工房にて順次開催させて頂きます。年内が都合の悪い方は、来年になっても大丈夫でございます。(期限は2021年11月30日までOKです。)

沖山工房までの交通費と焼き上がった作品を工房まで取りに来れない場合は作品の送料が自己負担となります。

開催人数は5名様プランとなっておりますが、当日、10名様まででしたら増えても大丈夫です。(その場合は、一人3000円づつ工房でのお支払いとなります。

最後に

陶芸を通して皆様が幸せになって頂けるように頑張ります。

本プロジェクトはAll-in方式で実施致します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届け致します。

  • 2020/10/12 12:00

    10月10日(土)熊野第2小学校5年生児童14名の野外活動にて江田島焼陶芸教室を開催致しました。熊野第2小学校は小さな小学校なので5年生も1クラス14名と少ないのですが、アットホームな感じでとても明るい陶芸教室になりました。先生も4名作品作りに参加されましたが、児童同様苦心されていましたね。(...

  • 2020/10/12 11:30

    10月9日(金)熊野第4小学校5年生児童58名の野外活動にて江田島焼陶芸教室を開催致しました。ほとんどの児童は陶芸は初めての経験なので悪戦苦闘。自分の作りたい形になかなかならないので苦しみながらも、作陶を楽しんでいました。自分の思いとはちょっと違った形の作品になりましたが、焼き上がった完成作品...

  • 2020/10/12 11:00

    10月8日広島市立宇品小学校にて午前2,3時限を使って3組児童30名。午前3,4時限を使って1組児童30名の江田島焼陶芸教室を開催致しました。6日、7日、8日の三日間で2年生児童215名+先生9名、合計214名私の過去の教室では最大の陶芸教室となりましたが、そのすべての教室が大変盛り上がった、...

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