【初めて見る方は、ニュースが長い(笑)ので、是非この下にある本文からご覧ください!】
▼プロジェクトニュース速報!(活動報告6項目)▼

①10月1日 神戸新聞朝刊に掲載されました!
神戸新聞NEXT:ごみ問題、絵本で心に訴え 神大生ら海洋汚染解決目指し制作

②9月9日 朝日新聞朝刊に掲載されました!
朝日新聞デジタル:途上国の子どもたちへ絵本 海洋ごみ問題解決へ大学生

③お笑い芸人でゴミ清掃員のマシンガンズ 滝沢さん絵本の帯を書いてくださることになりました!
滝沢さんのコメント
「これ以上、ビニーくんを泣かせないで!」


④ゴミ拾いイベントを開催することが決定しました!(後援:明石市、明石市教育委員会)

 ✅SNSにあげるだけ!みんなで大きなムーブメントを起こしませんか?
 ✅ゴミ拾いイベントの主催者を募集中!誰でもOK!全国どこでもOK!
ゴミ拾いイベント主催者募集ページ(高校生・大学生・社会人・主婦主夫・シニアみんなOK!)

⑤絵本プロジェクト応援団体(者)&企業&自治体
※あくまでも応援であり、応援者間での繋がりはなく、このプロジェクトは独立したプロジェクトです。
Slow Food Uganda一般社団法人アイアイ・アソシエイツ学生医療支援NGO GRAPHIS株式会社アイプラスCSiDOBATA株式会社株式会社アイアイ・ブレインLitterati JapanENPITSU PROJECT谷口たかひさ(地球を守ろう代表)・丸谷さとこ(日本環境教育学会副会長、明石市議会議員)・丸尾牧(兵庫県議会議員)

共に活動してくださる有志を個人・団体・学校・企業問わず募集しております。お声がけください。

⑥応援してくださる方へ
プロジェクトに賛同してくださる方の署名を集めています。目標は5000人!(現在約500名)1分でできます。ご協力お願いします!
署名Googleフォームはこちら!

応援者グループがあります!お気軽にご参加ください!
応援者Facebookグループ
応援者LINEオープンチャット








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▼本文▼
▷「私たちが起こしたいこと」


 はじめまして。
絵本『つなげ ビニーのゆめ』プロジェクトの代表の南大樹(19)と申します。

「ポイ捨てをする人は、捨てられるゴミの気持ちを考える?」

 考えてみるということ。誰かの「気持ち」、いろんな生き物の「気持ち」、私たちが使うモノの「気持ち」を、考えてみるということ。それは、「共存」と「持続可能」を目指すうえで、とてつもなく大切なことだと、私は思います。

 そういったことを、子どもや大人に関わらず、生まれた場所や環境に関わらず、全ての人が感じられるように、この絵本を作りました!


絵本の読み聞かせ動画です↓ 画像で読みたい方はこちら→絵本『つなげビニーのゆめ』全ページ無料公開


 巻末の楽しい仕掛け!(左)巻末環境問題の解説ページ (右)巻末環境俳句コンテスト


 

この絵本を今、販売しています!世界中の子どもたちに、環境問題を感じてもらい、世界を変えていくために、買ってもらった売上を全て使って、海外の途上国の子どもたちにこの翻訳版の絵本を届けます!



代表の南から、このプロジェクトを簡単に解説する動画です!↓

子どもたちの未来を想う全国各地の大学生が、一緒に活動しています。
チームメンバーたちの想いを、是非、お聞きください!↓


【参加学生】
神戸大学、北海道大学、早稲田大学、明治大学、千葉大学、広島大学、東京農工大学、東京学芸大学、横浜国立大学、徳島大学、宇都宮大学、法政大学、東京国際大学、群馬大学、東洋大学、奈良女子大学など
約130名(SNSなどで知り、作者の想いに共感し集まった仲間)

上記の全国各地の大学生に加え、このプロジェクトに共感し賛同してくれた企業・団体が、応援(賛同)、又は参画して共同でこのプロジェクトをより良いものにするために活動してくれています。

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これから、以下の構成で進みます!(海洋ゴミ問題の解説とプロジェクトを始めた経緯)

 

 プラスチックごみが海へと流れ出す海洋ゴミ問題は、とても深刻な問題です。

 現在、毎年、800万トン以上のプラスチックゴミが海に流れ出しているとされています。このペースで増え続けると、2050年には、海の中は、魚よりもゴミの方が多くなると言われています。

これまでにも海洋生物がプラスチックゴミを誤飲して死んだとされる事例が数多く報告されています。

いずれプラスチックは我々の体内に帰ってきます!そして発がんや食欲減退、生殖へ悪影響など、様々な悪影響が出てきます。(我々は一週間にクレジットカード1枚分のプラスチックを食べています。)


原因は一体、なんなのでしょうか?


 実は、海に流れ出しているゴミのうち、その8割は、「ポイ捨て」されたゴミなのです。街でちゃんと処理されなかったゴミが、風に飛ばされ排水溝や川に落ちて、海へと流されるのです。


 海洋ゴミのほぼ全て途上国と呼ばれる国々から流出しています。中国を始め、東南アジアやアフリカ、インド、南米などの途上国と呼ばれる国では、どこへ行ってもゴミが散乱しています。途上国ではゴミ処理インフラが整っていないことが多く、ゴミ箱を設置しても誰も回収に来てくれません。なのでそういった場所では、ポイ捨ては当たり前です。そして、これらの国で、ポイ捨てされたりして不適切に処理されたゴミが大量に海へと流れ出しているのです。

 このプロジェクトを応援してくれているアフリカのウガンダで環境活動をしている友人が、途上国のゴミ問題と、彼らの想いを、わかりやすく語ってくれました。

さらにネパールで絵本を使った教育活動に取り組んでいる友人も、絵本の可能性と、想いを語ってくれました。

 彼らも言っているように、途上国と呼ばれる国々では、環境問題の教育も行き届いておらず、改革が叫ばれることもあまりありません。これからの発展を考えると、これらの国々は海洋ゴミ問題含め、環境問題全体に今後さらに大きな影響を及ぼすことが予想されます。途上国のゴミ処理問題は、喫緊の課題なのです。

 現地の人も言っているように、海洋ゴミ問題根本的解決を目指すには、途上国の人々が、ポイ捨てをしてはいけない理由を知り、自分の行動を変えて、さらに、ごみ処理インフラが整っていない社会の仕組みも大きく変えていくことが不可欠です。

 そして、実は!これは途上国の人々だけの問題ではないのです!毎年多くのポイ捨てされたゴミが、先進国からも海へと流れ出しています。ポイ捨てが、海を汚すことにつながっていることは、先進国の人々も知る必要があります。また、先進国は大量にゴミを出し、処理しきれなくなったゴミを途上国に大量に輸出しています。そしてその途上国の中で適切に管理しきれなくなったゴミが、大量に海に流れ出しているとも考えられています。
 つまり、私達の出したゴミも、知らぬ間に、途上国を通して海洋ゴミとなっているかもしれないのです。

 まずは一人一人が、危機的な環境問題についてよく知り、自分の行動を変え、すこしづつでも声をあげること。そして一人一人の「声」で大きな「声」を作り出していくこと。それこそが、環境問題の本質的な解決に繋がる唯一の方法です。

 特に、今、世界中で若者たちの叫びがうねりとなって世界を動かしつつあります。若者の叫びには世界を変える力があります。私達は世界中の若者、特に、これからを担う子どもたちに焦点を当てました。

 以前アジア最貧国とも言われるネパールという国の、とある田舎の学校を訪ねた時のことです。私はそこで、絵本を使って文字教育をしている現場に遭遇しました。その時に、閃きました。

ネパール 友人撮影

「絵本なら、小さい子どもに環境問題を感情的に詳しく伝えることができるのでないだろうか!子どもが意識するようになれば、周りの大人にも影響が出るし、その中で一人でも声をあげる人が出てくれば、それは、海洋ゴミ問題の解決にも、途上国のゴミ問題の解決にも、ひいては環境問題全体の本質的な解決にも繋がる!!」

(↓絵本で環境問題が解決していくイメージ図)
そういった経緯で、私達は子どもたちが海洋ゴミ問題の仕組みと、「ポイ捨て」をしてはいけない理由を分かりやすく深く学ぶことができる絵本の制作を始めました。

 頂いた資金は、皆様にお届けする絵本海外の子どもたちに送る翻訳版の絵本の制作費、輸送費など、全て絵本のために使われます。

 「お礼のメール」「エコバッグ」やコラボ商品等で頂いた資金も、途上国の子どもたちに送る絵本の制作費に使われます。

 絵本1冊につき、海外の子ども約2人に絵本を届けることができます!

 上の写真にもあるように、絵本の巻末には環境問題の解説ページがあります。複雑な環境問題を、小さな子どもでも理解できてしまうくらい、世界一わかりやすくまとめられています。(自称)

 特に環境問題をちゃんと学ぶチャンスの無い子どもたちに絵本を届けます。寄付が決定している学校名と団体名です。

Satyawati Secondary School、 Mahakali Secondary School、 Indrayani Basic School、 Belintar   Basic School、 Jalpa Basic School、 Bageshwari Secondary School、 Adarsha Secondary School、Slow Food Uganda、Nabbaale Junior School、GRAPHIS 

制作した分の絵本を全て届ける終わるまでこのプロジェクトは継続します。絵本の行き先やその後の進展につきましては、SNSやホームページにて随時掲載していきますので是非ご覧ください。

 この絵本を世界に届けたいと思っていただいた仲間が、海外に行く際に、絵本を持って行って、子どもたちに直接届けてもらいます。各大学の大学生や国際協力活動をされている方がご協力してくださることが決まっています。コロナ等様々な事情がありますので、郵送で届ける可能性もあります。

 リサイクルコットンを90%以上使用した、「さらに」環境にやさしいトートバッグです。買い物のほかにも、普段使いもできます。 「そもそもプラスチックを使わない」ことは、海洋ゴミ問題のみならず、様々な環境問題の根本的解決につながります。ビニール袋有料化で困っているあなたも!ビニーの想いものせたこの特製トートバッグを持って、小さな行動から未来へつないでいきませんか?

 絵本もエコバッグもギフトになります!誰かのために何冊か・何個か多く買って、プレゼントすれば環境問題の貢献にもなります!

 絵本は本屋などの業者の方や、個人の有志の方に、販売していただけます。その場合、一冊の定価一律1,200円での販売をお願いいたします。(※絵本5冊の購入から、数に応じて利益が発生する定価設定になっています。ご自由に販売してください。尚、販売場所等の許可はご自身でお取りいただき、こちらは責任を負いかねますのでご了承ください。)(※自費出版での販売となるため、出版社等の許可は不要で、ISBN出版社記号やバーコードや定価などは絵本裏面に正しく記載されています。)(※売れ残りの返品は不可となりますので、ご了承ください。商品に不備や破損がありましたら、ご相談の上丁寧に対応させていただきます。)

たくさんの方に個人で・店頭で販売していただければ、このクラウドファウンディングページを見ていない人にも絵本を届けることができます。販売のご協力、よろしくお願いします!

~11/5 クラウドファウンディング期間
11/5~エコバッグ、ステッカー制作→12月お届け予定
12月末 資金入金
12月末~ 絵本印刷・製本
3月中 お届け予定

(1万冊売れた場合)
〈お客様にお届けする絵本〉
印刷費 350万
送料 200万
梱包費等経費 100万
〈海外の子どもたちに届ける絵本〉
印刷費 550万
送料 250万
梱包費等経費 100万
〈その他〉
クラウドファウンディング手数料 450万

計2000万

 私たちは、「子どもたちの未来に何を残すか」を考えて、活動に取り組んでいます。
環境問題解決は未来の「いのち」への全人類の責務だと考えています。
一人でも多くの人に絵本を届けて、一つでも多くの可能性を、この世界に生みたい。
環境問題に対して、何か行動を起こしたい人が、もっともっとたくさんいるはずだと信じています。
ほんの少しの気持ちが、子どもたちの未来を変えます。

「さあ、世界規模の大波を起こそう。」


                           代表 南大樹

共に活動してくださる有志を個人・団体・企業問わず募集しております。
下記のアドレスからお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
つなぐ図書 代表 南大樹(ご質問や取材依頼等お気軽にお問い合わせください。)
E-mail:forthefuture.37@tsunagu-books.com
Tel:080-7949-1003
ブログ:https://nan-life24.com/
つなぐ図書公式HP:https://tsunagu-books.com/  

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