▼私は”精神的弱者”でした。

 

みなさん、こんにちは!文筆家・心理カウンセラーの秋カヲリです。
現在は恋愛・仕事などの心理系コラムなどを多数執筆し、お悩み相談本も執筆中です。

文章やカウンセリングを仕事にしたのは、私自身が感情のアップダウンが激しく、心をコントロールするのが苦手だったからです。
学生時代は恋愛依存に陥って独りでは眠れなくなり、学生寮をお酒と布団を抱えてうろついて、友達の部屋に転がり込んでなんとか眠っていました。(迷惑だなあ)
妊娠・出産の時期もメンタルが不安定になり、マタニティブルー育児うつにもなりました。

感情で分離しそうな自分を世界につなぎとめるために、文章で感情を整理して客観視しつつ、カウンセリングの知識で自己理解を深め、なんとか心を保っています。そうすれば自分がなぜ苦しんでいるのかがわかり、そこから抜け出すヒントを探れるからです。

悩みは人それぞれで、他人からしたら些細なことで「消えてなくなりたい」と感じる人もいます。
つらいものはつらいし、悩みに優劣はありません。
私は自分のこれからの人生を生きやすくしたい、そしてあわよくば同じように生きにくい人の支えになる文章を届けたい!と思って、文筆家・心理カウンセラーとして活動しています。


▼なぜ「リモートお悩み相談室」をやるのか

「リモートお悩み相談室」をやろうと思ったきっかけは、友人のAちゃんです。
Aちゃんはずっと大きな悩みを抱えていましたが、あまり人に話せずにいました。
その悩みは人に言いにくいものだったからです。Aちゃんを責めたり、ダメ出しする人もいました。

人に話すのが怖くなったAちゃんはますます自分の殻にこもって、本心を隠すようになりました
本当は、さみしいこと、つらいこと、苦しいこと、変わりたいこと、逃げ出してしまいたいこと。
ネガティブな気持ちに蓋をして抱え込み、ますますその気持ちは大きくなっていきました。
やがて「こんな私がいけない、こんな私がいやだ」と自己否定するようになり、だれに会わずとも自分で自分を苦しめるようになりました。


私はたまに話を聞いていたのですが「今の環境から抜け出したほうがいい」ということしか言えずにいました。
抜け出したくても抜け出せないAちゃんの感情にもっと目を向けるべきだったのですが、自分の思想が邪魔して言えなかったのです。

今、Aちゃんは薬に頼って生活しています。
そこまで心身がダメージを負う前に、もっと話せる場を作れたらよかった。
Aちゃんのように、言えないまま苦しんでいる人はたくさんいるのだと思います。


▼だから私は「リモートお悩み相談室」で寄り添いたい

悩みは放置すると深刻化し、自分の心身を蝕みます。
深刻になる前に吐き出せる場を設け、自分の心身を労わり、守ってほしいです。

「カウンセリング」というと敷居が高く感じるかもしれませんが、「お悩み相談」であれば知り合いに話す感覚で気軽にできますし、悩みやモヤモヤを話すだけでもデトックス効果で心がスッキリします。

①「リモートお悩み相談室」をオープンし
②お悩み相談で少しでも多くのお悩みに寄り添って心のケアをし
③それを「悩んでいる人の支えになるやさしいコンテンツ」としてコラム化します

「なんとなく思っていることを吐き出したい」
「こんなこと知り合いには話せない」
「だれでもいいから話を聞いてほしい」
「悩みから抜け出すヒントがほしい」

そんな気持ちを抱えている方は、ぜひ気軽に相談してほしいなと思います。
お悩み相談を、悩んでいるお友達へのギフトにしていただいても大丈夫です。

さらに、今回いただいたお悩みを参考にしたお悩み相談本を執筆&書籍化して、悩みを言えずにいる人にも届けたいです!


▼なぜ今、クラファンで「リモートお悩み相談室」を開くのか

「コロナうつ」「コロナブルー」といった言葉をご存じでしょうか?
実は、私も緊急事態宣言の期間は育児と仕事でいっぱいいっぱいになり、育児うつになりました。
自粛生活が長引き、感染の不安や環境の変化によるストレスで気分が落ち込んだり、やる気が出なくなったりと、メンタルが不安定になる人が増えています。

 
今までは毎日人と会ったり、休日に友人と遊んだりして、何気なく愚痴や悩みを共有することでストレス発散していましたが、最近はそうもいきません。
家にこもり「だれか話を聞いてくれないかなあ」と孤独感が募っている人もいるでしょう。

悩んでいるとき「だれかに遠慮なく話したい、相談したい」と思っても、

といった理由で、ひとりで抱える人が多いのです。

現在、▶お悩み相談コラムをnoteにて連載しているのですが、無償でやっているので経済面で対応に限界があり、継続が難しくなってしまいました。
それでも、塞ぎこみやすい今だからこそ、少しでも多くの人のお悩みの「聞き役」になり、寄り添いたいです。
そこで、クラファンでお悩み相談をリーズナブルに販売し、必要な人にしっかりお届けしようと思いました。
さらにそれをコラム化することで相談できずにいる人の支えにもなれます。人はだれかの役に立った時にもっとも幸せを感じるもの。相談者さん自身が「自分の悩みが人の支えになっている」という喜び(自己有用感)が感じられるので自己肯定感も上がり、みんなが幸せになれます。

▼リモートお悩み相談室のメリット


▼リターン(お悩み相談メニュー)について

お悩み相談は性別・年齢・相談内容は不問です!
ご本人の相談ではなく、悩んでいるお友達へのギフトにしていただいても大丈夫です。
以下よりお好きなものをお選びください。


①ツイッター相談:2,000円
相談フォームから相談→ツイッター(@hagiwriter)にてお答えします。
※約300字のショートコラムにします
※プロジェクト終了後に、メールにて相談フォームをお送りします
※性別・年齢・相談内容は不問です
※ギフト可
※応援コメントを書いていただいた方には、プロジェクト終了後にmomomosparkleさんのイラストカード~元気が出る言葉を添えて~をメールでお届けします。
▼サンプル

※テキストをツイッター(@hagiwriter) にてツイートして回答

②メール相談:4,000円
相談フォームから相談→noteにてオリジナルイラスト付きコラムでお答えします。
※約2,000字のコラム+オリジナルイラストでコンテンツ化します
※プロジェクト終了後に、メールにて相談フォームをお送りします
※性別・年齢・相談内容は不問です
※ギフト可
※応援コメントを書いていただいた方には、プロジェクト終了後にmomomosparkleさんのイラストカード~元気が出る言葉を添えて~をメールでお届けします。
サンプルはこちら▶既婚者を好きになってしまいました。あきらめたほうがいいですか?※イラスト@momomosparkleさん 

③Zoom相談(カウンセリング)
【A】カウンセリングのみ【非公開】:4,000円 相談フォームから相談+Zoomでカウンセリング(40分)を行います。
※コンテンツ化しないクローズドなプランなので、秘密で相談したい方におすすめです。
※Zoom以外のツールでも大丈夫です。音声通話かビデオ通話かはご希望に合わせます。
※プロジェクト終了後に、メールにてご希望の日程を伺います
※性別・年齢・相談内容は不問です
※ギフト可
※応援コメントを書いていただいた方には、プロジェクト終了後にmomomosparkleさんのイラストカード~元気が出る言葉を添えて~をメールでお届けします

【B】カウンセリング+コラム化:6,000円相談フォームから相談+Zoomでカウンセリング(30分)+noteにてオリジナルイラスト付きコラムでお答えする特別フルコースプランです。
※Zoom以外のツールでも大丈夫です。音声通話かビデオ通話かはご希望に合わせます。
※プロジェクト終了後に、メールにてご希望の日程などを伺います
※性別・年齢・相談内容は不問です
※ギフト可
※応援コメントを書いていただいた方には、プロジェクト終了後にmomomosparkleさんのイラストカード~元気が出る言葉を添えて~をメールでお届けします。
サンプルはこちらから▶いじられたくないのに、いじられキャラで疲れます。どうすればいいですか?


▼あなたのお悩み相談が本に!お悩み相談本:2000円

今回いただいたお悩みをすべて1冊に!
momomosparkleさんのイラストとともに、小冊子にしてお届けします。
お悩み相談本+心が明るくなるポジティブカード(しおり)のセットでお届けします。
ご希望の方は本の末尾にクレジット(お名前)を入れられます。

★“笑顔”の似顔絵アイコン
イラストレーター・漫画家のmomomosparkleさんが、心が明るくなる“笑顔”の似顔絵アイコン(200×200px)を制作します。

▼カラー:2,500円 

▼モノクロ:1,500円


※メールにてお写真をお送りいただき、作成します。
※オプションのため、似顔絵のみのご購入はご遠慮ください。


■実施スケジュール

クラウドファンディング終了日:10月9日(金)23:59:59
支援者リストを受け取れるのが期間終了後のため、お悩み相談は10月~11月中に対応予定です。
お急ぎの方は個別にご相談ください。


■最後に

このお悩み相談で、悩みを言えずに苦しい思いを抱えている人のお悩みが少しでも軽くなればと願っています。
そして、ぜひ一緒にやさしいコンテンツを作れたらうれしいです!
どうぞよろしくお願いします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください