<ネクストゴールに挑戦!>
目標金額達成!ありがとうございます!
そこで…

支援総額「666,666円」を達成したら
全てのリターンに「オリジナルポストカード」をお付けします!

お知り合いの方にも勧めていただき是非とも一家に一冊!
Let’s アルミ缶チャレンジ!!


**多くのプロジェクトの中から足を運んでいただき有り難うございます!**

<はじめに>





渡辺芳博(わたなべ よしひろ)
1981年山口県で生まれ

東京都在住
俳優・パフォーマー
http://obebe.jp

<自己紹介>
私は大学時代にアートパフォーマンスに触れ、その後、演劇に関わるようになりました。ストレートプレイからフィジカルシアター、ダンス、アートパフォーマンス、最近ではリモート演劇への出演など、あらゆる分野の垣根を超えて今も活動しています。
その他に、障害者支援施設で運動の非常勤講師、芸能事務所の俳優養成コースでフィジカル講師を担当。さらに高校の演劇部・大学の演劇サークル・社会人劇団、小学生や中学生へも演劇や身体を用いたワークショップも行っています。

<所属団体>
2008年、鴻上尚史主宰『虚構の劇団』に所属。
−第13回公演を除く全作品に出演。
2013年、共同主宰で『ぽこぽこクラブ』を立ち上げる。
−全作品に出演。俳優だけではなく公演の脚本も手がける。

・これまでの活動はこちらhttp://obebe.jp/past/


<どんなプロジェクト?>

**Twitterで投稿してきた100日間の呟きを一冊の本にしたい!!**

私は現在『アルミ缶チャレンジ』というライフワークをしています。これは毎日一缶のビールを飲み、その空き缶をおデコに付けて記録を撮るというものです。

(1週間に一度、動画で撮影したものをSNSで投稿)
これまでのチャレンジ動画はこちらをクリック

主にTwitterで静止画として日々掲載してきました。
2020年5月4日から始まったこのチャレンジは、2020年8月11日で100日間を達成し、現在も継続中です。
(アカウント名「@onobebe」https://twitter.com/onobebeより現在のチャレンジもご覧ください。)

〇〇日目という表記以外に、その日一日のタイトル、ビールの銘柄や味の感想なども一緒に記録しています。そして100日間=100缶が達成したことを節目に、この記録を書籍化(*自費出版)する企画に踏み切りました。


<アルミ缶チャレンジが始まった経緯>

 アルミ缶チャレンジを始めようと思ったのは2020年5月3日(日)、コロナ禍による非常事態宣言の延長が決まった夜でした。私は大学時代の同期(今回のプロジェクトを共にしている江口拓人さん)と、今や定番となっているオンライン飲み会をしていました。
 実は私は、6月中旬から約1ヶ月間続く舞台の公演があり、たとえ全公演が無理だとしても数回でも本番ができる可能性を探っていましたが、非常事態宣言の延長が決まった瞬間に全公演の中止も決まりました。その時いろんなものがスッポリと抜け落ちた感覚に陥り、それはフリーで活動している江口さんも同様でした。
 お酒を飲みながら画面越しでお互いに交わされる言葉も「どうよ?」に始まり「どうする?」「どうしよう」…。そんなやりとりが続き、ダラダラ過ぎる時間と飲み干されて並ぶ空き缶。お互い自宅にいるといつの間にか時間も忘れてしまうものです。それは大学時代に研究室で夜な夜な飲みながら、お互いの将来に漠然と不安を感じながら話していた時間にどこか似ていました。「何か面白いことやっていきたいよなぁ」って話ながら、最後の方では何となく馬鹿馬鹿しい話をして笑い合ってる。大学を出てから約20年経った私達は、あの日のオンライン飲み会の晩でもそんな感じでした。
(始まりの前夜) そして飲み会もそろそろ終ろうかという頃、江口さんに「おデコにアルミ缶つけるのやってよ」と言われました。私は大学時代の持ちネタ(実際は電撃ネットワークの南部虎弾さんの十八番をマネしたもの)を久々に披露したら、その見た目の馬鹿馬鹿しさにお互い思わず笑ってしまい、不思議と前向きな気持ちになっていました。
 おデコにアルミ缶を付けたからといって、明日からの生活が劇的に変わるわけでもありません。それでも舞台の公演が中止となり気持ちが沈んでいくよりは、一日一回笑える瞬間を作りたいという思いがありました。そこで「アルミ缶チャレンジ」と銘打って、非常事態宣言の延長が発表された2020年5月4日(月)に始める事となりました。

<プロジェクトを立ち上げたきっかっけ>

 自粛生活の中でただじっとしているよりは、せっかくなのでTwitterでアルミ缶チャレンジを呟くことにしました。その時は、何かを発信していくことで社会とのつながりを得たかったのだと思います。「39歳の中年男性が変なことやってるよ」と、どんな笑われ方でも笑ってもらえれば本望だなと思っていました。
 しかし意外にも見てくれた人の反応がよく、私と同じように「何だか前向きな気持ちになれた」という感想を頂いたり、「次は何の缶か楽しみ」「つい見ちゃいますね」「毎回ほっこりです」といろいろな感想を頂きました。
 私が随分とお世話になっている方からは「馬鹿はいい。芝居につながらければ、ただの馬鹿だけどな。だけど、どれもいいかもな。」という言葉を頂きました。この時、意味もよく分からないし、うまく説明できないけど、なぜか面白いっていうことは大事なことなんじゃ無いかと改めて考えました。そして「やってみたけど付かない〜」などこっそり試して楽しんでいる人もいたようです。子供が面白い遊びを真似するように、ついつい試してみたくなる事ってやっぱり魅力的な事だなと。
 そこで、このアルミ缶チャレンジをもっと多くの人に知って貰いたいという思いで、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。何よりもアルミ缶チャレンジ100日分を、一冊の写真集にして出すという大いに馬鹿馬鹿しいチャレンジに、今、私自身ワクワクしています。

*ちなみに「アルミ缶チャレンジ」というネーミングは、以前流行った「アイスバケツチャレンジ」から付けました。あんな感じでリレー的に流行らなかいなぁと期待しているのですが、全く流行っていません。


<本の仕様>

●タイトル
アルミ缶チャレンジ -百缶全書-
渡辺芳博の異常な愛情または 私は如何にして心配するのを止めて麦酒を愛するようになったか

●持ち運びやすい新書サイズ(173mm✖️105mm)
●ページ数は全116ページ(表紙と裏表紙も含めて)
●4色刷り全ページフルカラー
●無線綴じのくるみ製本
●本文横書き、左とじ右開き
●表紙はマット110g・中面はマット90g程度を想定

(冊子の全体構成案)

(メインページのレイアウトイメージ)

Twitterで投稿した内容を整理しつつ、その日にあった時事ネタや小ネタを追加で記載しています。おデコに缶をつけた男を見ながら、フとその時を思い出す…読者にとって不思議な時間になること間違い無し。
そして要所要所に挟むコラムはこの本だけの書き下ろし!!


<実施スケジュール・プロジェクトメンバー>

8月上旬 企画始動
  中旬 台割り決定
  下旬 文章構成案、デザイン構成案、リターンのお試し製作
9月上旬 冊子の製作、リターンの製作
  中旬 入稿予定
  下旬 本の完成予定
*9月27日(日)クラウドファンディング終了
10月  随時リターンの発送開始

(オンラインによる企画会議)

上段左:デザイン/目黒水海(めぐろ みなみ)さん(https://twitter.com/minamimag
リモート演劇で注目されている「劇団ノーミーツ」のメンバー。同劇団でイラスト・ビジュアルデザインを担当。この7月に同劇団に関わったご縁より、今回の本のデザインを依頼。

上段右:編集/勝村巌(かつむら いわお)さん(https://www.facebook.com/iwao.katsumura
出版社に勤める本作りのプロ。今回の本の全体構成を担当。読みやすい!面白い!読み手を本に誘い込む細やかな仕掛けを考える。自身も大の読書好き。大学時代の先輩。

下段:オペレーター/江口拓人(えぐち たくと)さん(https://twitter.com/oshishikamen)
マルチメディアアーティスト・プロワークショッパー。画像や音の編集から工作まで幅広い分野で活躍している。アルミ缶チャレンジの仕掛け人でもあり、今回の企画を総合的にサポート。大学時代の同期。

(編集/勝村さんの作成した台割りをもとにレイアウト会議)


<リターンについて>

今回は完成した本をお届けすることが一番の目的ですが「もっとワクワクして貰いたい」という思いから五つのコースをご用意しました。
*いずれのコースも完成本とお礼のメッセージ付きオリジナルコースターは含まれます*


●2,500円:『どれどれちょっと読んでみようかコース』

●5,000円:『遊び心を追加しちゃったコース』*「オデコースター」とは著者のオデコを型取りしたシリコン製のコースターです。

●7,000円:『選べるお返し!使い道お任せもう一冊いかがコース(完成本をもう一冊)』

*例えば…一冊は自宅に。そしてもう一冊は鞄に忍ばせて。お店でビールに迷ったらちょっとした手掛かりに…。または思い切って誰かにプレゼントとかいかがでしょうか?

●7,000円:『選べるお返し!もっと元気にコース(未掲載チェキ写真10枚)』*完成本に載ってなく、世にも出回ってない。未掲載のショットをチェキにしました。返礼品の製作中ショットや表紙のオフショットなど厳選した10枚をお届けします。

●10,000円:『あなたに捧げるアルミ缶チャレンジ元気盛り盛りコース』*リクエストの飲料はアルコールじゃなくても大丈夫です。是非あなたのがよく飲む缶飲料を教えて下さい。チャレンジした記録をチェキ写真にしてお付けします。さらにリクエストの缶を素材にした栞をお付けします。
<お願い>リクエスト缶の名称は備考欄にお書き下さい。画像や商品のリンクなど添付していただいたものでも構いません。現在、購入可能な商品に限らせて下さい。取り寄せ商品についてはその都度ご相談させて下さい。

**リターンの製作経過なども随時、活動報告の欄でアップしていきますのでご覧ください**

**本プロジェクトはAll-in方式で実施します**
目標金額に満たない場合でも必ずリターンをお届けしますので、是非とも一緒にこの企画を楽しんで下さい。

<資金の使い道>

・冊子デザイン費、制作費
・印刷代
・リターンの製作費
・リターンの送料
・キャンプファイヤーへの手数料

*書籍は自費出版による企画です


<最後に>

1日の終わり。楽しみに冷やしておいたビールを一缶飲む。アルミ缶チャレンジは、私にとって日々行われる静かなお祭りみたいなものです。
そしてこのプロジェクトもお祭りだと思っています。しかし私一人のお祭りではなく、みんなと一緒に楽しみたいお祭りです。冷やかし大歓迎。馬鹿馬鹿しさを大いに笑って下さい。
もちろんご支援いただけるとそれはそれは励まされます。この先もチャレンジは続いていきますので…。

アルミ缶チャレンジ
106日目〜112日目
…まだまだ続いてます

「世の中には100日間いろんなアルミ缶をおデコにつけて写真集を作った人間がいる」と、あなたが誰かとお酒を交わす時、ちょっとした話のネタになれば光栄です。
そしてどこか一人でこっそりと、あなたはアルミ缶チャレンジをしてみたかもしれない…。想像するだけでワクワクします。

この本を読んだ時、フと笑えるような一冊をお届けします。
どうぞご期待ください!


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