【2020年10月15日 追記・速報!】

みなさんのご支援を受け、新たなビッグミュージシャンの出演が決定しました!

小野リサさまご出演が決定しました!

詳細は追って活動報告でご案内させていただきます!
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はじめに・ご挨拶

はじめまして。湘南ふじさわジャズミーティング実行委員会です!
地元藤沢を愛する、お店のオーナーや、地元企業の経営者、ジャズを愛する仲間と集い、昨年2019年に実行委員会を立ち上げ、今年の11月に湘南最大級のジャズイベントを作り上げるために手を取り合いました。

このプロジェクトで実現したいこと

藤沢には地域に根ざしたイベントは数多く有りますが、純粋にジャズだけをテーマにしたイベントはこれまでありませんでした。

今回のイベントでは、“湘南ふじさわ”ゆかりのプロミュージシャン、アマチュアバンド、地域企業の有するベテランビッグバンド、有志の社会人ビッグバンドなど、地元に籍を置く多数の個人・団体が共演し、それにより、相互の音楽観・人生観の共有・発展に寄与し、若手ミュージシャンの応援をしていくことを目指します。

そして、それを応援する街という土壌を醸成することで、この街に新たな一面を作り上げたいと考えています。

実施日程は2020年11月7日(土)!

場所は藤沢駅北口サンパール広場と、藤沢駅南口ODAKYU湘南GATE前の2会場を使い、藤沢をジャズ色に染め上げたいと思っています!


プロジェクトをやろうと思った理由

それは昨年、ある地方都市のジャズイベントに出会った実行委員メンバーが、「こんなイベントが藤沢にあったらいいのに!」と、簡単にいえば、一目惚れしてしまったことが発端でした。

ジャズの最大の魅力は、即興演奏。それは音楽を介した人と人との会話であり、ジャズは難しい、敷居が高いなどと誤解されがちですが本当は演奏の中に遊びのある懐の深い音楽であり世界中どこへ行っても誰とでも、今日出会った人達が一緒に演奏して、聴いて楽しむ事が出来る世界共通言語(セカンドランゲージ)なのだと感じたのです。


これまでの活動

昨年から多くの人を巻き込み、何度も打ち合わせを重ね、実施までの道筋を少しずつ作り上げてきました。そこで降って湧いたのが、この新型コロナウイルス禍でした。

この街でこんなことが起こるとは。
いや、日本全国で。いやいや、世界全体で…。
まるで先が見えないような状態になってしまいました。

私たちも相当悩みました。一時は、中止や延期も考えました。
けれど、それで諦めていいのだろうか?

不安はある。本当に実施できるのかどうか。けれど、それでへこたれないのが藤沢人の気質です。

「なんとかなんべぇ!」「やんべぇ!」

重苦しかったはずの打ち合わせなのに、誰もが最後は「やろう!」と笑顔でした。

資金の使い道

今回のイベントにかかるお金は、約440万円。

もちろん、実行委員会全体で多くの方に声をかけ、たくさんの地元企業の協賛を得るために日々走り回ってはいますが、それ以外にもあらゆる方法で資金集めをしたいと考えております。

そこで、今回のクラウドファンディングの立ち上げと相成りました。

今回集めたお金は、イベントにかかる会場設営費、音響、照明、楽器レンタル料、ミュージシャンへのギャランティ、ビッグバンドの楽器運搬費、その他運営に関する費用にあてさせていただきます。


リターンについて

クラウドファンディングにご支援をいただいた皆様には、今回の趣旨に賛同していただいた藤沢駅前中心の飲食店さまに「協賛飲食店のドリンク券」をご協力いただきました。

3000円ご支援いただいたら、3000円分の飲み代チケット! どの店舗のチケットが入っているかはわからない「ランダム」なチケット詰め合わせですが、なんと額面分をリターンさせていただきます

有効期限は発送日として予定している11月3日から起算して3ヶ月間! 新しいお店との出会いを楽しんでいただき、コロナ禍で厳しい状況にあるお店の支援もしていただきたいと思っております!

ちなみに対象協賛予定店は、以下の通り! このお店のチケットがランダムで届く!

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・Tetsu’S BARリベロ ・珈琲家アルト ・茶寮若狭 ・六会やよい鮨 ・農家レストランいぶき ・KOBACHIバル87 ・たこぺい ・甚五郎 ・自遊人 ・和醸酎 ・笊麦 ・ベルーガ・味の古久家藤沢店 ・cafeKo-Ba ・中華そば寅湘南ライフタウン店 ・中華そば寅柄沢店 ・中華そば寅長後店 ・中華そば寅湘南寒川店 ・NEKTON FUJISAWA・はっぴ~あわ~ ・YASSAI MOSSAI ・蕎麦粉食堂Buckwheat ・藤沢達磨家・かしわ・銀平 ・ビストロハンバーグ・肉林・古久家(湘南台店、長後店、朝日町店、石川店、湘南ライフタウン店)
(順不同/敬称略)

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加えまして、限定Tシャツの先行販売のご用意も。

また、高額協賛をいただいた方、限定36席分とはなりますが、どっぷりとジャズを楽しんでいただける特別席もご用意をさせていただきました。

実施スケジュール

11月7日の本番当日に向け、プロジェクトはすでに進行中です。

新型コロナ禍をどう避けるか? それもわれわれなりの答えを出し、藤沢市の後援を受け、藤沢商工会議所の後援を受け、会場の設計や、ミュージシャンのブッキングも進んでいます。

現時点で決まっている出演ミュージシャンは以下の通りです!

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しろくま楽団

しろくま楽団は、百戦錬磨のメンバーによる即興生演奏のプロフェッショナルグループです。ジャズやスタンダード、映画音楽、ダンスミュージック、童謡唱歌、歌謡曲など幅広い音楽をカバーし子供から大人まで幅広く楽しめるステージを展開しています。全国ありとあらゆる場所で生演奏音楽の魅力を伝える活動を精力的に展開しています。


中野渡章子と佐久間和Election

2010年から佐久間和g、加藤人b 、竹内武dsのtrio electionを結成。スイングジャズの名曲を様々なスタイルで演奏。後に小森信明tpが加入しelectionとして活動。2015年から中野渡章子のバックバンドも務める。トラディショナルジャズを自由なスタイルで演奏するグループである。バンドは現在も放送中!NHKの朝ドラ「エール」のダンスホールでのシーンにも出演。


植木リトゥル・エコー・アンサンブル

鎌倉市内の小学校からジャズに興味を持った3~6年生が集まりビッグバンドを編成。スタンダードのジャズを中心にロックやラテンのナンバーもレパートリーにして、みんなで「楽しく格好よく奏でよう!」をモットーに活動し、現在30名の会員が21年5月1日に行う35周年記念コンサートに向け練習に励んでいる。


藤沢スイングジャズソサエティ

1989年(平成元年)現在のリーダー深谷政巳により結成。今年で32年目を迎える。主な活動として年1回の定期リサイタルの他,神奈川県内外の各種イベントに出演している。これまでに3作のCDをリリースしている他,2001年米国カリフォルニア州モントレーで行われている「第44回 Monterey Jazz Festival」のオーディションに合格し渡米。その他としてはこれまでにBill Watrous・Randy Brecker・日本人では日野皓正・向井滋春・阿川泰子など著名なミュージシャンとの共演実績を持つ。


百人サックス

2004年、サックス奏者の渡辺てつをディレクターとして湘南・藤沢で結成された、サックスだけのスペシャルアンサンブルチーム。ジャズや懐かしのポップスなどを演奏し、横濱ジャズプロムナード、ジャズイン神奈川、斑尾ジャズなど多くのイベントへ参加。入団条件「楽器所有者でやる気が中級以上の方」も間口が広く人気の秘訣。藤沢のライブ館で月1回土曜日、全体合奏を愉しんでいます♪


DANROK

クラシックギタリスト6人で構成されたギター6重奏団。
使用のギターはオリジナルのソプラノギター・プライムギター・プライムチェンバロギター・バスギター・ギタロンの編成で、それによって生み出されるサウンドは力強く音圧がありギターの新しいイメージを生み出した。クラシカルロックなレパートリーから、リズミカルなラテンナンバー、ギターパーカッションや超速スケール、 メロディックなバラードまで幅広いジャンルだが、なんといっても豪快なパフォーマンスが特徴。

牧野竜太郎 Jazz Trio

牧野竜太郎/鎌倉生まれ。アメリカとカナダにて高校と大学時代を過ごす。帰国後、実家でもあるJazz Club Daphneにて働きながら歌の勉強を始めると共にライブ活動を開始。2012年から鎌倉じゃず祭を主催。2016年からみずほFGのCMソングを歌唱。現在までに3枚のアルバムをリリース。ジャンルにとどまらない活動とライブパフォーマンスは幅広い層から支持を得ている。

太田剣/1970年愛知県生まれ。早稲田大学でロシア文学を専攻する傍ら、池田篤に師事しジャズサックスを習得。在学中に渡米し、Kenny Garrett、Vincent Herringらにも師事する。卒業後、大坂昌彦(ds)、TOKU(vo,flh)、小沼ようすけ(g)、Tommy Campbell(ds)、小林陽一(ds)らのバンドで活動し、国内ジャズシーンで頭角を現し、2006年にCD“Swingroove”(スウィングルーヴ)でユニバーサル・ミュージックよりメジャーデビュー。ジャズの名門『Verve(ヴァーヴ)』レーベルよりCDをリリースしたサックス奏者としては渡辺貞夫に続き日本人二人目となる。

秋田慎治/’97年渡米、様々なミュージシャンとのセッションの後、’00年帰国。帰国後はその幅広い音楽性を元にTOKU、阿川泰子、マリーン、今陽子、土岐英史、サリナジョーンズ、矢沢永吉、森山良子などをサポートする傍ら、「東京JAZZ2005」他、多数のジャズ・フェス等に参加。’06年1stアルバム『moments in life』を日本、韓国でデビュー。’07年、初のレギュラーTV番組”Groovin’ Jazz Night”(BS朝日)が好評を博す。’10年2ndアルバム『fiction』をリリース、収録曲”prelude to eternal”は洋服の青山TVCMに起用される。’12年には高須クリニックCM曲を作曲の際には自らもピアニスト役で出演、JVCKENWOOD公式推奨アーティストに抜擢など活躍の幅を拡げる。

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クラウドファンディングの結果にかかわらず、着々と準備は進めます。しかし、このコロナ禍だからこそブッキングできた、最後のビッグゲストを呼べるかどうか…これは、クラウドファンディングの結果如何にかかっています

最後に

“湘南ふじさわジャズミーティング”の名にふさわしく≪ジャズ≫という音楽をきっかけに、湘南ふじさわを大きな舞台として、地域内外から様々な年代、性別、人種が≪出会い・ふれあい・交流≫することをモットーとし、街に笑顔を、心に安らぎを提供できるイベントを目指していきます。

そして、このイベントを永続的に実施することによって「“湘南ふじさわ”がこんなことをやっている!」を、地域だけにとどめず、県内外、国内、さらにはワールドワイドに認知してもらうことを目指します。

このような気持ちで立ち上げた湘南ふじさわジャズミーティングです。

音楽で地元藤沢の皆さんに元気を出して貰いたい! その一念で、実行委員一同、邁進して参ります。

尚、新型コロナウイルス感染症拡大防止につきましては十分な配慮をしてイベントを実施致します。

みなさまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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