マスクが必需品となった今、その扱い方にも気を配りたい。新しいマナーを考える時代になりました。


外したマスクは何処へやる?

膝の上?

ポケットに入れる?

テーブルや椅子の上?

いずれも決してカッコ良いとは言えず、マナーが良いようにも見えません。

雰囲気の良いレストランやバー、フォーマルなシーンではなおさら…。

こういった場でのマスクの一時的な行き場所は?

この問題の解決に向け、真剣に考えてみました。

マスクをカッコ良くスマートに仕舞えて、尚且つ持ち運びも苦にならない…。

そんな入れ物。

素材は…布? 合皮? プラスチックが良いのか?

カタチは…ポーチ? ケース?

布は手作り感があるし、プラスチックだと安っぽい…。

そしてなによりも、外したマスクをカッコ良く、スマートに収納したい。

こんなマスクホルダーがあれば…。


試行錯誤の上たどり着いたのは、

上品な佇まい、シンプルで分かりやすい機能性、そしてお手入れのしやすさ。

それらをカタチにするため、極限まで無駄を省いたミニマルデザインにまとめ、使用する素材にも拘りました。

まずは主素材に革を採用。しかも単なる革ではなく、『洗う』ことが可能なウォッシャブルレザー。

内装生地には抗菌・抗ウイルス素材をチョイス。



主素材はウォッシャブルレザー。「革は水に弱い」という常識を覆す『洗う』ことが出来る特殊な革を採用しました。

銀面(革の表面)に細かいシボを型押しすることで、キズが付いても目立ちにくい工夫も。また、わずかに濃淡が出るように仕上げており、革らしい味わいも楽しめます。



内装生地は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術『CLEANSE®︎(クレンゼ®︎)』で加工したコットンを使用。洗うことも可能で、50回洗濯してもその効果は持続します。

※すべての細菌の除菌に効果があるわけではありません。


2つに折りたたんだマスクがキレイに収納できます。

本体の収納口部分は内包マグネット固定式。しっかり留まりながらも簡単に開け閉めが可能です。


ジャケットの内ポケットにすっきり納るサイズ感。(サイズ:約 W11 × H16 × D0.3 cm)

本体の厚みを薄く仕上げることによって、ポケットに入れた時の違和感も最小限に。

もちろんジャケットの外ポケット、ズボンのポケットにも収納可能です。


手軽に洗うことが可能で、内装生地は抗菌・抗ウイルス効果のある素材を使用。(※手洗いのみ)



優雅さ、気品、高級感を漂わせるブラック。どんな服装・シーンでもマッチします。


オシャレでモダンな印象のカーキ。気品のある大人っぽい印象を与えてくれます。小物は色で遊んでみたい人にオススメ。


堅実で真面目なイメージを持ちつつ、不思議と程良いカジュアル感も与えてくれるネイビーブルー。スーツでもジャケットでも合わせやすいカラーです。


この企画は日本製にこだわって作っています。


オリジナルの1個箱に入れてお届けします。プレゼントにも最適です。


製品仕様

主素材:牛革(ウォッシャブルレザー)

内装生地:コットン(クレンゼ®)

サイズ:約 W11 × H16 × D0.3 cm

重 さ:50g

箱サイズ:約 W12 × H17 × D1.7 cm

本体色:ブラック、カーキ、ネイビーブルー 全3色

生産国:日本(兵庫県豊岡市)



●お手入れ・保管方法

・通常は柔らかいブラシでブラッシングして、表側・内側に付いたホコリなどの汚れを落としてください。

・当品は手洗いで洗うことが可能です。洗い方については、付属の取扱説明書をご覧頂き、正しい方法で行ってください。

・カビの発生を避けるため、温度、湿度の低い場所で保管してください。


●注意事項

・マグネットを使用しております。クレジットカード等の磁気カードを直接当てたりこすったりすると磁気記憶を損なう恐れがありますので、ご注意ください。

・水に強い革を使用しておりますが、雨や汗などの水分に濡れた場合や摩擦等により、色むらやシミ、風合いの変化、または色落ちをして衣類などを汚す場合がありますので、ご注意ください。

・手指消毒用アルコール等のアルコール類、ベンジンやシンナー等が触れないようにしてください。変質や傷みの原因となります。

・ドライクリーニングはしないでください。

・各部の強度には細心の注意をはらっていますが、過度の力が掛かりますと破損する場合がございますのでご注意ください。


最後までお読み頂きありがとうございます。当プロジェクトの企画・実行者「株式会社ウノフク」と申します。

弊社は日本一のかばんの生産地(*経済産業省工業統計2013より)として知られる兵庫県『豊岡』で、1921年に創業し、今年で100年目を迎えるカバンメーカーです。

日本製の技術・品質は、必ず世界に影響を与えられる。

私たちはそう信じて、地元・豊岡から、日本一の生産量を誇る「鞄」を通して世界への挑戦を続けてきました。

創業から100年。伝統を重んじることと同じくらい、時代とともに進化させていくことが大切だと信じています。

現在の状況を鑑みた上で、私達が皆様のお役に立てることを考え、新たに社内にレザーソムリエや財布技術認定者を揃え本プロジェクトを始動させました。

ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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