皆様はじめまして。
私は昭和24年生まれの70歳、富山県出身神戸在住、舛山竹司と申します。

流星館国際空手道連盟・修交会世界空手道連合
沖縄剛柔流古武道世界空手道連合
宗家、総裁 10段最高段位

20数年前から南アフリカ大使館を通じて、日本の文化(武道)を世界各国に、伝道士としての役をしています。

2019年度10月からはナミビア共和国、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカ隣国等への文化交流を深めてまいりました。

貧困な国々、危険な国々を中心に、人と人との繋がりを大切にしながら活動をしています。

今回私は【空手10段の舛山館長のオンラインサロンを広めたい】というプロジェクトを立ち上げることとなりました。


私は小学校3年生の時にリウマチ熱のため心臓弁膜症になり1年間入院し、一生スポーツはできないと医師からは言われていました。

子供時代は気が荒い少年でした。

当時、私は気は強かったものの体は小さく、番長とケンカをしては負けて帰ると、親に「負けるくらいならケンカするな!」と怒られる日々でした。

強くなることに憧れていた私は、中学で「柔道をやりたい」と親に伝えました。

すると「心臓の病気があるから死んでしまうからダメ!」と言われたのですがどうせ生きているなら生きている間に自分がしたい事をしたい!」と訴え、涙を流す親の反対をふりきって柔道部に入ったのです。

高校でも柔道部に入りました。

私は負けん気が強くどんどん上達し、先輩を投げてしまうので「先輩を投げるとは何事や」と言われ、それがとても嫌でした。

私は強くなりたかったのでこんなのは嫌だと退部しようとすると「退部費を出せ」と揉め事になりました。

たまたまそのケンカを止めに入ったのが空手の顧問の先生でした。

殴るでもなく軽く相手を投げ飛ばし、その強さに驚きました。

その時に「空手ってすごいなー!」と思ったことがきっかけです。

また後日、家の近所で別の揉め事があったときに、止めに入ってくれた人もたまたま空手の人でした。

私は板を割ったりするのが空手だと思っていたのですが、何か違うなと、空手というものにますます興味を持ちました。

そんなケンカばかりの毎日を過ごしていると、たまたま私のパンチを見た人が空手の先生を紹介してくれるという出来事がありました。

実は空手かボクシングか迷いましたが、私は鼻が高いことが自慢だったので、ボクシングで鼻を折られるのは嫌だったのです。

元々心臓が弱かったこともあり、ボクシングより空手なら受けがあるからまだ大丈夫かと空手道場の門をたたいてみました。

私がついた先生はとても優しい先生で、気の荒い自分はこういう先生につくべきだと考え、強くなりたくて日々練習に励みました。


実は元々はレストランオーナーをしていました。レストランが終わってから空手道場をしていました。

空手を何十年とやっていくうちに、ある日道場監督をさせていただくことになりました。

私がついた先生は早くに空手で海外にも進出し世界各国の選手が日本にきた時には、私は海外の方の案内係なども担当していました。

後日、その時に来日していた南アフリカの選手から助けてほしいと一通のメールがあったのです。

彼からのメールは「帰国後に交通事故にあい右足粉砕骨折している」という内容でした。

南アフリカの整形外科は優秀でなんとか動く状態にはなったのですが、彼には仕事がなくなりました。

仕事もないが空手もしたいと悩む彼に、私はメールでカウンセリングをしていました。

そのうち南アフリカにきてほしいと招待され、現地で彼の相談にのったり空手の指導などをするようになりました。

そして南アフリカの方々との交流がどんどん強くなっていきました。

その他、アメリカやブラジルでも活動し世界各国に舛山門下生は1.5万人ほどいます。


今まで門下生は組織ではなくファミリーとして自由にしてきましたが、私も年齢を重ねてきました。

昔のように頻繁に海外に行くこともできない、更にはコロナの影響もあって、レッスンや講演会なども中止が続いています。

ここで改めて共感してくれるメンバーを募り、組織としてオンラインサロンを作りたいと考えるようになりました。

今はレッスンに来れなくてもオンラインで空手の動きを動画で学べたり、海外の方にもにも空手や自分の思いを伝えることができる時代です。

私は特にボツアナとかケニアとかジンバブエ、アフリカ全土に空手を通じて自分の考え方を広めたいと考えています。

アフリカは未だ内乱が多く、人のものを奪ったり、子供も女の人も殺されます。

貧困な国が多く、勉強する機会がない、その日生きていくだけの行動しかできない環境に置かれている地域もたくさんあります。

空手とは人と人のつながりを作るコミュニケーションツールだと私は考えています。

スポーツによって共感やファミリーの気持ちが芽生えます。

共に空手をすることで仲間になり、お互い理解し合うことで私の話を受け入れてもらえることも実は多くあります。

私の周りには、私の考え方に共感してくれる方や「もっと先生の考え方を広げて世界中の人を幸せにする活動をしてくださいね」と言ってくださる方も多く、たくさんの方に力を借りて、もっと積極的に活動を広めていきたい。

将来はNGO団体活動から海外の支援活動に結びつけていきたいと考えています。

クラウドファンディングを通じて
応援団を募りたい!

こういった経緯から、クラウドファンディングにチャレンジすることを決意しました。


・直筆手紙
・直筆サイン
・空手指導
・人生経験談かたり
・防犯ステッカー
・タオル  
など

たくさんの物や体験をご用意させていただきました。
ご支援いただいた資金はオンラインサロンの設立とこれからの活動費として、大切に使わせていただきます。


アフリカ全土を平和な国に導くためのファミリーを作りたい!
更には日本の教育のたてなおしにも、たずさわりたい。

自分のことしか考えない人が多いようにも思える今の世の中。

子どもたちの教育にたずさわり、周りがあって自分があることを知ってほしいと思っています。

感謝の言葉、気持ちをどうやって大人が子どもたちに伝えていくかが大事になってきます。

私が今に至るにも先輩や先生方がいてくれたからこそでとても感謝しています。

出会いがあって別れがあっても、私は最初の出会いは必ず覚えています。

次にどこかで会ったときも挨拶ができるような人になりたい、子どもたちにもそうなってほしいと願っています。

家族が壊れてしまわないように

「感謝」「リスペクト」がなければファミリーとして共に生きていくことはできないという考えのもと、活動を続けてきています。


皆さまのお力で子供達を守り、日本国を愛する心を子供達に持ってもらいたい。

それが家族を守る力に!愛する友人を守る精神ができるのではと。

それには自分自身が強くなければ、このような気持ちが生まれてこないのではないかと私は考えます。

そして私は様々な活動を通じて日本のみならす、アフリカ全土にまでファミリーを作り、世界の平和に少しでも貢献できれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。どうかご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。この機会をいただいたことに心より感謝いたします。

流星館館長 舛山 竹司


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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